校内テスト直前につき、早い時間から自習に来ている生徒たちへの対応に追われる日々。
なかなか更新するヒマがありませんが今日こそは!
↑ちょっと見回ると、数学で全然違うことをやっている人が数名。そうじゃないだろ、ここはこうするんだとその場で個別指導が始まります。
ああ……夜の授業準備をする時間が削られる!
最近よく自習に来る中2男子に声掛けしました。「お前さんはエライね~こんな早い時間から。親に行けって言われてきたのか?」
確か中1のときは、言われたから来たということが度々あった気がします。まだ言われてるのだろうか。
「いや、自分(の意志)で来ました」
「ほ~~っ。エライね~。こんなにやる人だったっけ?どうしちゃったの?」
「今度のテスト、やんなかったらヤバいかなと思って」
「ふ~ん。ヤバいと思ってもそのまま放置する人がいるんだけどね。やっぱり親の育て方がいいんだろうな。お姉ちゃんもよくやるし、お兄ちゃんも部活後毎日勉強しに来て東北大に行ったもんな」
最近見た記事で、子供に「勉強しろ」と言うのはNGだとあった。ここはどうなんだろう。
「お母さんは勉強しろって言うの?」
「言いますよ、言う言う」
「ふ~ん、、、じゃあやっぱり育て方か。見習いたいものだなぁ
きっとお父さんとお母さんの接し方が素晴らしいんだろうな」
「いえいえ全然よくありません
」(←恥ずかしがってるね
)
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女児「こんにちは」
「あら~~!かわ…」(おおっとっと、ここで「かわいいねえ」なんて言ったら周りの中学生にセクハラと言われるな
)
女児「じしゅうしていってもいいですか?」
「じしゅう!いや~よく…」(おおっとっと!「よく言えまちたね~」なんて言ったら完璧にキモイと言われるところだった
)
「自習ね。もちろんどうぞ
キリッ
」
あらら~、帽子かぶって椅子にあぐらで。ホントにめんこいな![]()
ああ…これで読者生徒に完璧にキモイと思われたな![]()


