前回ブログ、「宿題をやってこない生徒には親にメールする」と言ったのが効いたのか、先週土曜の中3はほぼやってきてあり大満足。
そのおかげで一次関数の演習時間を授業内で取ることなく、すぐに解説に行けました。今後も頼むよ~
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先週金曜の中2。授業の最後に宿題を板書すると、「ええ~そんなに~!」の声が。ハイハイ、来ると思っていましたよ。
上をよく見たまえ。
『必ず』と『できたら』があるだろ。全部じゃないから。
『必ず』と書いてあるところは文字通り全員に必ずやって来てほしいけど、『できたら』のところはテストで高得点を取りたい人だけでいいからな。
ここで男子から挙手。
「先生、質問!右の三流とか一流ってなんですか?」
これに一気に室内がざわざわ。
「三流はなんか優しいね」
「一流は顔が怒ってるよ」
「ボクはどっちだろう」
ハイハイ、これはね。
オレは三流には優しいの。みんなの中にも、「こんなにいっぱいできないよ~」という人がいるよね。その人は、『必ず』だけでいいからやって来てね。三流はやっぱり褒めて育てないと。
でも『一流』なら話は違う。
「宿題、どこをやるの?」とかじゃないから。こんなものは当然ながら全部やる。以上。
「やっぱりそうだよな~」「高得点取りたかったらやんなきゃね」「じゃあオレはもちろん…」を期待して厳しく言ったら、生徒らは口々に、
「じゃあオレは三流で
」
「オレも三流
」
「三流で〜す
」の大合唱。
「お…お前ら…プライドないの
?」
「ないで~す
」
「ありませ~ん
」
「三流で~す
」
ああ…なんて軟弱な…。世も末だな…![]()

