新中2の春期講習。

 

宿題は配布テキストから1日2講座目安で進めるようにと言ってあります。

 

前回3/25はテキスト配布から3日目。

 

よって2~3日分(4~6講座分)やってあればOKなのですが……「0」とか「1」という人もいましたショボーン

 

 

次の授業は週が明けた3/29。

 

ここだと計算上は12~14講座やってないといけないのですが……

 

結果はご覧の通り左下矢印。やっている人とサボっている人の差が浮き彫りになった格好です。

 

 

中には前回と比べて消化数が下がっている人も。

 

前回が自己申告制で、今回は私が一人一人チェックしていったからこうなったのだと思います。

 

「キミたち、ウソはいかんよウソはニコニコ

「違うんです!前回はマル付けしてなかったのもカウントしてました!」

 

「マル付けまでやれと言っただろ。ただやっただけじゃ意味ないじゃん」

「そ、そんな……びっくり汗

 

「『そ、そんな……びっくり汗』じゃないッムキー!何度も言ってるだろ!マル付けは重要だって!今から30分時間を取る。進めるなり、マル付けするなり各自進めてくれ」

 

 

(さあ、ところで……

前回ゼロ、今回もゼロとかナメたやつはどうしてくれようか。

※上の写真は30分演習時間を取らせた後に撮った写真です。

 

このままだと勉強なんかしなくていいやというサボリグセが根付いてしまう。

 

別にサボるやつの人生がどうなろうが知ったこっちゃない。(息子もな……ショボーン)

 

ただお母さん方からは毎年言われるのである。ビシビシやってくれと。

 

一昔前だったらテメェラ許さんぜよ!と怒りの形相を作れば生徒たちは震え上がってやってきたもんだけど、今は多様性の時代である。サボリマンにもどうやら人権が認められているようで、なるべく人として接してあげないといけない。

 

とすればやっぱりアレしかないか……

 

学校が使う必殺技、「なんかあれば即、親に連絡」

 

こちらはイカラズ、オコラセズ。触らぬ神に祟りなしってか~)

 

 

30分経ったところでクラスに言いました。

 

「さあて……

次回も『全然で~す』と言って舌を出されたのではたまったもんじゃない。

 

本音は、『ウチの塾生はこんなにやってくるんです。素晴らしい子供たちしかいませんおねがい』とブログに書きたいところだがウソはいかんよね。

 

 

というわけで二つのオプションを用意した。

 

一つはもう一回チャンスをあげるパターンA。

 

もう一つは親に連絡して毎日呼び出すパターンB。

 

ただしAの場合、ちょっと増えただけじゃダメだよ。少なくとも2ケタは消化しないと。

 

 

 

さあどっちにする?

現時点でショボい6人(↓赤丸をつけた人)に決めてもらおう。好きな方に手を挙げろ。

 

 

挙手の結果、もちろんというか、当然というか……全員がAに手を挙げました。

 

 

「いや~無理だろえー。なんでAにするかな」

 

男子「やりますよ!」

男子「オレもやります!」

 

(お……食いついたか?)

 

 

「ムリムリ。お前たちにはできっこないよえー

 

男子「言いましたね!」

男子「もし10以上やってあったらどうします?」

 

(おおッ!食いついたッ!

でもまだだ……まだ竿を上げてはいけない)

 

 

「10以上?ハハハ、ないないバイバイニヤリ

 

「じゃあ15ぐらいやってあったら?」

「なんかくださいね!」

 

 

「なんでサボリマンにギフトを上げなきゃいけないんだよ!まあでもホントにやってあったらオレは号泣するだろうな」

 

「言いましたね!」

「絶対泣かせてやるわ」

 

 

ってことで今日。

さて、どうなることやら……。

 

私が賭けるなら?

ムリな方に10:0でウインク