私が指導する名取中3Sクラスと五橋中3応用クラスは、あまり授業内で校内テストには触れません。

 

来月には模試もありますから。

 

テスト勉強はある程度本人たちに任せ、授業では一次関数の応用や長文読解のテクニックについて解説しています。(ただし日曜にはテスト対策やります)

 

 

 

授業後、自習している中3女子たちの様子を見に行くと…

 

一人は教科書を広げて国語のワーク演習ニコニコ、一人は英文をノートに書いてポイント整理ウインク。もう一人は…


 

 

 

出た~~~えーん

 

苦行!苦痛!拷問!

 


 

「ねえねえ、なんでそんなことやってんの!?罰ゲーム?それとも誰かの奴隷なの?」


「違うの!学校から渡されたプリントだから!」

 

「いや~…凹凸をそんな何回も書く必要ある?しかも最後凹で終わってるし」

「ギリギリまで書いた方がいいかなと思って」

 

「いや~…キッツいなぁ…。だいたいこのぬいぐるみはナニ…」

「え?これ?カピちゃん。」

 

「カピ…ちゃん…」

「私ね、カピちゃん使ってるときはグングン成績が上がったんだーおねがい!でも前回のテストでは普通のペンケースにしてガクンと成績が下がったの。だから今回はまた戻してがんばろうと思って。ゴメンね、カピちゃん」

 

「あのさ…勉強よりもまずは一度お医者さんに診てもらった方がいいね」