2クラスに分けて再始動した五橋の中3。
ともに私のyoutube動画解説を送ってはいますが、夜のチェックテストは難易度に差を設けています。
この日は、英数ともにかなり深いところまで教えることができて私的には大満足。こうなる、こうなる、だからこうなって…と生徒一人一人の目を見ながら解説すると、うん、うん、と一つ一つうなずきながら吸収していってくれる生徒たち。いや~…迫力が確実に伝わる感じがあるというか…やっぱり対面は対面でいいものがあるな。
冒頭、これまでの宿題チェックをやる。
ワークをやっていない人、マル付けがなされていない人など、半端な人の名前をホワイトボードに書いていくと、
数学教材A⇒5人
数学教材B⇒6人
英語教材A⇒6人
英語教材B⇒5人
という結果に。しかも全部男子…(もちろんウチのバカ息子も)。
中には4つすべてに名前があり、4冠王を取ったツワモノが3人ぐらいいてほとほと困りました。
どうして男はこうもぐうたらなのか。女の子はきちんと真面目にやってあるのに男は半数がダメ。この男女差はどうだ。この世に男は不要ではないか。
「お前らフザケンナよホントに…」
怒りの体内シチューがグツグツ煮えてきているのが分かった。またドカンと雷を落とそうか。でも名取教室でこれやったら恐怖で泣かれてしまったしな。ブレーキをかけながら怒ることができればいいけど、、、そんなことできる?一旦ブチ切れたら速度は緩められないよナァ…
「お前らホント…そろそろぶん殴ろうか?我が子だったら即ぶっ飛ばしてるんだけどな。ウチのジュウザになんて今まで何発ビンタをしてきたか。だからこんな顔になっちまったんだよ(生徒笑)。昔はもっとイケメンだったんだけどな(生徒笑)」
この日、ダメ男子を授業後1時間残すことにしました。これからもずっとこうなるのだろうか…。
そんな奴は知らん。落ちればいい。そしてどうにでもなってくれ、と思う一方、
お預かりしているのだから居残りさせるなど、せめてできることはやっていかないと…と思う気持ちがある。
でも塾にも限界がある。これはもう親が目の前のリビングでやらせるなど子供に付き添うしかないんじゃないかな。だってできない子なんだから。
ああ…ウチもな…。多少でも早く帰ってくることができる仕事だったら毎晩付き添うのにな…。ああ…真面目な子の親にはこういう悩みが無いんだろうな…。ああ…息子じゃなくて娘が欲しかったな…
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五橋教室のときは23時には帰宅できる。
まだ起きていた息子に悩みを打ち明けた。
お前さ…親がいない家で良かったな。
毎晩誰の目もなく好き勝手し放題だもんな。
ヤマトも全然勉強しなかったけどさ…
(オレは塾のだけはやったよと長男笑)
お前らの年頃の多くは
1人暮らしをしたいと言う。
オレもそうだったよ。
中学、高校のとき自由を
求めて何回家出したか。
でも結局生活できずに
戻ってくるんだけどな。
その点、お前は願ったり
叶ったりだな。
毎晩自由。好き放題。
親不在、万歳!ってな。
でもメシ代だけは稼いでくれよ。
そうしないとオレが食えないからさってか?
フフ…まったく…なんのために働いてるんだオレは。
(そうだよお前。ダラダラしてないで
そろそろちゃんとしろよと長男。
↑お前が言うな~っ!
中3のとき寝てばかりで
1ミリも勉強してなかったくせに)
もう高校は行くな。
中学卒業後はさ、
ジジババのところで
世話になって農業をやれ。
いいんじゃないか?
そういう人生も。
ありがたいなぁ。
農地があるんだから。
嫌いな勉強はもう
やらなくていいんだ。
良かったなぁ。
オレもそうと決まれば毎日
こんなことに頭を悩ます
ことは無くなってさ。
思う存分仕事に打ち込める。
みんなハッピーだな。
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ふぅ~…ブログでグチるとは…
