・中3、私と真田先生は面談に次ぐ面談で毎日忙殺されております。なかなかブログをアップすることができませんが、ウチには遠藤、早坂クンというとても頼もしい人材が揃っているのでブログはなんとかカバーしてくれるものと信じています。よろしくね。

 

・中3三者面談。偏差値、内申ともにボーダーを越えている生徒の面談はやはりやりやすい。が、しかし、数字的に順当に合格するはずだったのに、どうしてというのが起こるのが受験でもあります。だから私は目元口元をキリッとして伝えます。

 

・合格圏でも気を抜くなよ、毎日の勉強としてはこれをやってあれをやって…。特別なことをする必要はないぞ。キープなら受かるんだ。だから受験勉強は王道を行くんだぞ。すなわちこれとあれと…

 

・一方、同じ合格圏でも顔がこわばっている生徒がいます。不安、不安、不安。。。向き合って座っているこちらも呼吸が苦しくなるほどです。

 

・そういう生徒には真剣な表情は禁物。リラックスして笑顔で伝えます。

 

・なあに、大丈夫、ダイジョブ!あなたは相関図のここにいるんだ!そしてほかの大多数はココ。いや~圧倒的に優位だね!な~んも心配してないよ。これから残り一か月、特別なことはいらないよ!だってキープすれば受かるんだからウインク。ってことでこれからの勉強法としてはこれとあれと…

 

・二人の面談、最後に言っていることは同じです。でも導入から途中までのいきさつが大きく違うのがお分かりでしょうか。細かい差ですが、生徒によってピリッとシメた方がいい場合と、逆に緊張を緩和してあげた方がいい場合を使い分けています。

 

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・偏差値は足りているけど、内申が足りない人の面談は口惜しいものがあります。注意散漫、忘れ物多発なんてむしろ子供らしいことだと思うのですが、そうやって過ごした中1時代の失態は記録として残り、進路決定の重要指標となるのだからたまりません。

 

・中2、中3になって成長して落ち着きが生まれ、粗相をしなくなってももう後の祭りです。今の評価システムだと、中学進学と同時に最初から模範生でないとダメなんですから。ふ~~…なんとかならないかなこれ…政治家になるしかないかぁ…。

 

・面談。

「内申と偏差値から見て…今のあなたはここにいます」と相関図上で現在地を示す。事実を突きつけられた生徒、保護者からハァ~~…と漏れるため息。やるせない…。

 

・勢い、お母さんが隣に座る息子に苦言を呈することもしばしばあります。「だから言ったでしょう。中1のときあれほどやれって。なのにあなたは…」

 

・親子バトルが始まってはいけません。私はウチの話も交えながら話をそらしにかかります。「まあ仕方ないですねニコあせる、ウチの子供も内申終わっているのでもう公立は無理です。どこにしようかなぁ…って子供と話しながら悩んでいます」

 

・今年の予備調査、宮城野高校が大人気なのは合否判定に占める内申割合が低いのが理由だと思います。これからこういう高校がどんどん増えてきてほしいですね。

 

・また、内申の関係ない私立高校も授業料無償化で今後どんどん需要が高まってくるのではないでしょうか。今後に期待です。

 

 

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