明日は高専推薦入試の合格発表。倍率が約2倍とあって受かるのはそんなに簡単ではありませんが、さあてどうなんだろう。
「推薦」と聞くと自分的にはこれまでの経験上、どうもグレーなイヤ~な感じになります。
公立高校で推薦入試があった時代の話ですが、
(合格を決める職員会議にて)
・今年はウチはサッカー部を強化したい。何?この子はエースストライカー?じゃあ決まりだな!
・今年はぜひトランペット奏者を補充したい。この人は経験者か…おい、この子は確保な!
・どうも最近わが校の風紀が乱れとる。今年は内申点の良いものを集めよ!
みたいなことがあった…と友人の先生たちから聞いたことがありました。一方、生徒たちからは、
(集団面接にて)
「バスケットボールやってたんだね。もしも…の話だけど2月からもうウチの高校の部活に来てといったら練習に来れる?」と聞かれ、ハイと答えたら自分にはもう何も質問が来なかった。(ほかの人たちにはたくさん質問が来た)
という話も聞いています。
先ほどイヤな感じと書きましたが、それはみんな合格してほしいと考えるこちらサイドの立場に立ったらの話です。そんなので決められたらその部活をやってない人からしたらたまったものではありませんからね。
でも高校側の立場を考えたら、自校のウィークポイントを合格基準があいまいな推薦枠で補充しようと考えるのは当然だし…。なかなか難しい問題です。
さて、高専はどうなんですかね。
ある生徒に聞いたら、先週の入試で部活のことを聞かれて、野球でキャプテンをやってました!と元気に答えたら面接官がニコニコしてうなずいていたという話でした。
高専の野球は普通高校とは違って、全国の高専大会がありますからね。良さげな野球選手は一人でも欲しいでしょう。そこへきて先ほどの面接官の質問と表情。ほぼ決まりではないでしょうか(笑)
ほかにはやはり平均評定が強いのかなぁと思います。評定4.0以上で出願できるけどやはりギリギリの4.1とか4.2では厳しいようです。
まあとにかく明日が楽しみと言ったところですが、結果が残念だった人は気持ちを切り替えてくださいね。面接もするのでこれで落とされたら自分が否定されたように感じて傷つく人もいるかもしれませんね。
でも上で書いたように、推薦というのは合格基準があいまいなものです。向こうの都合で決まる部分が決して少なくないので、運の要素もあるでしょう。残念だった人は、くじを引いて抽選に漏れたぐらいの感覚で、どこ吹く風という気持ちで勉強に切り替えていってください。
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最近、中3の自習を見ていると…
なんかおかしい。この時期はなぜか、、、
少しずつ狂ってくる人がいるんだよな。
なにをやったらいいかと焦っている人へ。
①この時期はまず過去問をやって、
②マル付けが終わったら、できなかったところに×マークをつける。
③後日そこを繰り返す。
という3段階で進めてくださいね!
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