・右耳が聞こえないのが続き、3か所ぐらい病院に行くも原因不明。どこからもストレスと言われる。
・どうしてだろう、十分充実ライフを送っているつもりなのに…。最近の最大のストレスと言ったらアレかなぁ。先日たまたま食べたマックのグランガーリックペッパーバーガーに、この世にこんなうまいものがあったのか、もしかしたら人生で1番かもしれない…といたく感動し、翌日、塾に行く途中の別のマックで頼んでルンルン気分で袋を開けたらビッグバーガーが入っていたことか。
・いやいや誰にだって間違いはあるでしょう。怒らず騒がず、その翌日また同じ店でグランを頼む。紙袋をもらうと同時に中を確認して、あったあった!ようやくキミに会えたね!と手を叩きながら一口食べたら、あれ?そんなに美味しくない…。
・ハンバーガーをよく観察したらわかった。中に入っているはずのレタスが入っていないじゃん。新人さんだったのかな…。かくして私のグラン様への愛は一気に冷め、あとにはストレスだけが残った…というどうでもいい話は置いといて。
・仕事軽減のために、現在私宛のメールは特別なものでなければ事務に返信してもらい、こちらのブログのメッセージ機能も一時受付ストップしております。年が明けたら再開したいと思います。
・耳の方は、一昨日、鼓膜の切開とチューブを差し込む手術をしてもらいました。二日休みをもらい、今日からバリバリ仕事に戻っています。
・中3三者面談。評定3.9の偏差値70は一高に受かるでしょうかとのご質問。模試運営会社の資料2年分に照らし合わせるも、なかなか該当例が見つからず。
・では私の意見を。私立トップ校を受験するけど、こちらに行く肚はあるのか、それとも受験して合格しても行きたくはない学校か。
生徒「落ちて行くことになっても構いません。公立は本当は二高希望だけど評定で無理ですよね。公立は一高か三高でそれより下に下げるなら私立で頑張っていい大学入りたいです」
・ふ~ん、しっかりしているね。どの模試も実力テストも460点で安定しているから一高でいいと思うよ。しかも今、誰よりも勤勉だ。ここから下がることは考えにくい。これで落ちたら評定が原因だけど、私立に行くことになってもいいと肚が決まっているならもうこれは一高で決まりだ。
・それにしてもね…どうしてこういう前向きな頑張り屋で結果も出している男が、評定のために行きたいところに行けないのか。「ああ、だんだん腹が立ってきた!ハッキリ言って学校の先生の中学時代とこの子ならこちらの方が実力も志も上ですけどね!(←コラコラ…)」
・「特に実技がね!絵が下手でも5をあげたらいいじゃん!どうも子供の未来を自分の手で奪い去っているという事実を軽く見ている気がするね」
・「至らないなら注意叱責して1にするぞ!と脅したり、頭ひっぱたいたりとかはバンバンやっていいよ!(←ダメです)
だけど、通知表に実際に書くときは5にしろよホントに…可哀そうだろ。オレが先生ならたとえ周りを全員敵に回してもみんなに5をくれてやるけどね。許可証出すからどんどん行きな…って、ユダヤ人にビザを発給した杉原千畝のように」
・私の機関銃のような話口に、まあまあと苦笑いの母子。いや~ホントはこっちが慰める立場なのにすいません。あ、もうそろそろ授業なので失礼します!



