前のブログで、中3受験生はもし本当に合格したいと願うのならこの時期は英理社の実力をピカピカに磨き上げるべきだと述べました。暗記系の科目は本番で事故りにくいので。だから自習をしている受験生を見るたびに「理社は大丈夫か?」「数学のそんな難しいのなんてやらなくていいから」「どうせ本番では解けないって」と言って、とにかく理社をやれ~理社をやれ~って言い続けています。

 

これが大学入試なら話は別。理社に比べて英数国の方が配点が高いし二次試験でも使うので、絶対にこっちを頑張った方が効率がいい。

 

でも高校入試は5教科すべて対等です。

 

だったら、面白くない小説とかまったく同意できない論説文が出題されてもストレスMAXのまま解かなければならない国語とか、

 

どうにもひらかない、ケアレスミスが起こる、(1)でハズしたら以後も全滅を喫する数学とかではなく、

 

本番で知識が丸ごと得点になる理社+英語をやった方が絶対にお得です。

 

ということで、理社をやれ~って生徒に言い続けているのですが…なかなかね…。人間、「しくみ」がないとなかなか動けないものです。

 

そ・こ・で!

先週から理社のイベントを始めました。

 

<ルール>

・「必答問題集」の各単元をすべて小テストにして出題する。

・各自期日までに合格しなければならない。

 

 

・どこが出るかは予告しない。ランダム出題。

 

 

・合格ラインはみんなの目指す偏差値によって異なる。

 

 

・各自、どこを合格ラインにするか、自分でエントリーすること。

・ただし目標が甘い人はこちらで訂正する。

・赤(満点)の人は、名前を赤枠で、緑(9割)の人は名前を緑で囲む。これで迷うことはないね。

 

 

・合格した人にはシールをあげるのでそれを貼っていく。

・10月末までにすべて貼り終えること。

・もしそれができなかったら…不本意だが執行せねばなるまい。。。

 

 

・ということでこれからの理社の授業は15時スタートではなく30分早める。14時半に来るように。

 

・数学が苦手でも別にいいんだ。それより早く理社を完璧にしよう!そのためにはまずは「用語」だ!

 

・記述ができないという人がいるけれど、毎年見ていると文章の前にそもそもパーツ(用語)を知らないね。このイベントを通して、少なくとも各パーツぐらいは完璧にしてもらいたい。それではがんばって!

※五橋教室でも来週からスタートします。