昨日は目まぐるしい一日。
昼から五橋で数学のケアレスミス封じ問題集(年末にはできる予定)の打ち合わせがあり、午後は仙台高専の保護者説明会へ。
さすがにバテたので、夜の中1授業はこの夏新加入のカリスマ講師に途中からバトンタッチしました。
教室を出て、自習の様子を観察(午後7時半)。
中3や高校生のほか、
中2もマジメ女子が勉強しに来ています。って…ん?寝ている奴がいるな(笑)
高専の保護者説明会で、終わったあと先生のところに質問しに行きました。
一般入試は数学2倍の600点満点と調査書で判断とのことですが、調査書の割合はどのぐらいですか?公立高校だと、学力と調査書を6:4とか7:3で相関図を使って選抜するじゃないですか。ウチのせがれは実技で2を2個も食らって公立高校はすでにノックアウト状態なのですが、高専さんだと、どのぐらいの割合になるのでしょう。
すると先生は苦笑いしつつ数字を教えてくれました。「調査書点は……です」
「え!そんなに?内訳は…」
「あ~…ちょっと内訳までは教えられないのですが(笑)。あと、これこれこういうところも評価します」
「へぇ~!でもそれってホームページには書いてないですよね」
「ハイ。上からは、もし誰かに聞かれたらここまでは答えていいと言われていまして※
」
ふ~ん、なるほど…。でも問題はその「内訳」である。調査書内の内申点の割合。これがどのぐらいのウェートを占めるのか。そのあとも手を変え品を変え質問しましたが先生のガードは思いのほか固く…。いや~…やっぱり内申点って大事ですね。
※あまり大っぴらにしてほしくなさそうだったので一応数字は伏せました。


