@名取教室

 

しゃべりすぎてクッタクタ…。

簡単に昨日と今日を振り返ります。

 

中3英語は中1中2の中から基本事項を出題。

 

 

「名詞の前のaを抜かしたぁ?次の単語に行った瞬間に気づかないかね!」

 

Sモ君「いや、結構注意したつもりだったんですけど…」

 

「注意だと?注意なんかしているからダメなんだ。オレだったらaを抜かしたまんまもし次の単語に行ったら、その瞬間に背骨にビビ~ッと電流が走るね!お前は今まで脊髄に違和感を感じたことはあるか?」

 

「いや~…ないですね」

 

「勉強は脊髄でやるもんなんだ。覚えとけ!」

 

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「副詞と用言の連用形の違いはこういうところで見分けること!あ、ところで昨日の深夜、ブログで国語の勉強法書いたんだけど見た人いる?」

 

 

「K村とOさんの二人か。親に見せられたのね?いや~…なるほど…

 

まあオレのブログはくだらないことばかり書いてるし、基本保護者向けだから読まなくていい…って、ホラグチ!過去の内容とかしゃべんなくていいから!恥ずかしいだろ!

 

でも、昨日の回のように、勉強法とか結構重要なことをたまに書くこともあるんだ。…ってことで、これ印刷したんだけどよく読んでみて」

 

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「数学は公式の成り立ちが大事だからよく聞けよ!」

 

 

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昨日の中1↓

「ワークには書いてないけど、この文章題は解ける?これは入試に出たことあるよ」

 

 

「あ~あ、いろいろやってたらもうこんな時間。全然ワーク進められなかったな~。

 

…でもどうだい?こうやって深く掘り下げて考えるのって楽しくない?」

 

Nオ君&K村君「メッチャ楽しいです!」

 

「よしっ!いいねえその反応!そういう思考回路ならお前たちは安全だ。逆に、思考停止したまま漢字の練習でノートの端から端まで書くのが勉強だと思っている人はこの中にいるかな?

 

言われたことはきちんとやるマジメ女子に多いんだけどさ…サイアクだからねあれは」

 

 

「さっきの単語テスト、favoriteとかsubjectとか、間違った単語を5~10回練習と言ったら、5回ですか?10回ですか?って聞いてきた人いるよね。

 

そういう問題じゃないからね。5~10はあくまで目安であって回数なんてどうでもいいから。

 

3回で覚えたなら3回で終了してもいいし、逆に10回書いても覚えられないなら、追加でもう10回ぐらい書かないといけない。勉強は何回書いたかじゃなくて、要は覚えたかどうかでしょ。そう思わない?

 

あ、でも学校の先生が『10回ずつ書いて提出』って言ったらそれには従うんだぞ(笑)」

 

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って感じで、私が教えるのは解き方よりも勉強法とか問題を解く上での心構えの方が結構多くなっています。上位のクラスは割と自分でやれるから、こういう話の方がプラスになることが多いんですよね。(その分、宿題多くてゴメンナサイ)

 

塾生の保護者の方は、今日先生なんて言ってた?って子供に尋ねてみてください。いい復習になると思います。