昨日6/13も、まだ外が明るいうちから↓教室に来て熱心に勉強を始める生徒たち。相変わらず女の子ばかり。

 

ああ…、女子というのはどうしてこうマジメなのか。我が子もこうなってくれたらなぁ。。。こういう熱心な姿が見たいだけなんだけどなぁ。

 

 

↑中3女子に真田先生がイオンを教えていた。しかし、真田先生が去った後もどこかしっくり来ていないようだ。

 

「ハイハイ、お前たち分かってないね」

私は近くに行って声をかけました。見ると学校のワークの難関、チャレンジ問題。

 

「はあ~ん、これね…入試でもこれはほとんどの人が解けないよ。ここはこうやって考えるといいんだ!まずはこう表を作ってね…」

 

 

続けてお隣、中2女子3人組の赤いテーブルへ。何をやっているのかな?机の上をサッと一瞥すると、みんな社会。しかしやり方は違うようだ。

 

★左手前→教科書を見ながら学校ワークを埋める。いいぞ~!解答の丸写しは意味ないからな。

 

★奥→同じく学校ワークだが解答欄は使わず答えをルーズリーフに書いている。2,3周目に直接書きこむのだろうか。念が入っているな~。

 

★右手前→もう学校のワークは終わったのだろう。塾のプリントをやっていた。そうそう、いろんな問題を解くと力がつくよね。

 

 

「すごいねー!見ないでスラスラだね」と褒めると女子はニコッと笑顔。

 

「ところでこの漢字(干鰯)はなんて読むか知ってる?」

「…知りませんあせる

「ほしかって言うんだ。読み方も覚えよう」

 

 

夕方、男子が現る。いいねえ~、今や勉強する男子は絶滅危惧種だからな。「自習に来たのか?お前たちはエライ!…ん?教科書の上のそれはなんだ?」

 

 

「あららら…最近、異世界ブームだもんな…って、それどうしたの」

 

「イヤ、貸してたのを返してもらっただけですあせる

 

「ちょっと中を見せてみろ。あらら~~!この挿絵にある萌え萌え女たちはなんだ。けしからんな~」

 

 

「こういうのもいいけど、もっとこうなんというか……男だったら魁男塾とか世紀末覇者とかに興味はないのかね!って、キミたち知らないか…」