今週の水曜日は名取教室の中1へ。

 

まだ新品でちょっとブカブカした感じのジャージに包まれた新入生がカワイイ!

 

真田先生から聞いていました。

今年の中1はみんな素直で、こちらの言うことを「うんうん」と首を縦に振って聞いてくれてメチャメチャ授業がやりやすい。ここ数年間で一番いいのではないかとのこと。へえ~っ!

 

 

このとき真田先生は宿題(英語の教科書本文のノート写し)のチェックをしていました。

 

私も後ろの列から見て回ることに。

「よ~し!ちゃんとやってあるね!」

「うわ~!字が上手だね!」

「あなたのは見やすいね!」

こういう言葉にくすぐったそうに笑ったり、エヘンと軽く胸を張ったりする生徒たち。いや~、こりゃあ確かに素直でいい子たちだわ!

 

 

別の部屋にも入ると、私に気がついて、2度、3度と振り返る女子生徒たちが。

 

4度、5度…という人もいて、それってどういう感情?もしかして不審者扱いされてる?と思ったので言いました。「怪しいものじゃあありません。塾長ですよ。よろしくね」

 

すると、「えっ、塾長…」「この人が…?」とざわざわ。でもすぐにみんな恐る恐るながらペコッと会釈してくるところがカワイイ。いいねえ~やっぱりみんな素直だわ~!

 

 

休み時間。

一人の女の子が隣に座る男子の肩を「ねえねえ」といいながらペシペシ叩いていた。誰だこのオヤジくさい女子は!と思ったら…あっ!あなたは!

 

 

小2の頃、必死で絵を褒めているのに「なんなの~この先生」と煙たがられて、それ以来なかなか関係を築けないでいたKラちゃんじゃないの!大きくなったね~!もう中学生か~!

 

 

手元にある数学のプリントを見た。どのぐらいできているんだろう。

 

するとKラちゃん、こちらに気がついてサッとそれを机にしまう。そのあとジーっとこちらを睨んで一言。「あのさあ、見ないでくれる?」

 

え~……

 

先ほどみんな素直と言ったけど、例外もいるようです汗