4月の新学期ということで、最近は塾の紹介ブログばかりでした。

 

 

もう少し紹介させていただきたいのですが、今までの私のテイストを期待されている方からするとやや物足りないかなと。

 

そこで、今日は一旦元の芸風に戻します。

 

****************

 

まずは五橋中3。

 

 

学年1位や中高一貫の生徒から基本の繰り返しが必要な生徒までいますが、そこは宿題の量と質で調整しています。とにかくこの一年、工藤のエネルギーをしっかりと感じてくれれば。

 

というのは、受験はメンタルだから。生徒が受験勉強を続けていく中で・・・

 

 

くじけそうになったり、

 

 

魂が抜け落ちたりしたときに、

 

 

普段ショボい私は腹に力を入れて、太陽のような存在になって、

 

 

時に、「受験なんて余裕だ余裕!」と生徒のハートを鼓舞し、

 

 

時に、切れ味鋭い解法を見せつけて強烈なインパクトを与え(「誰に習ってると思ってんだ」)、

 

 

「大丈夫だから」と不安な心を落ち着かせ、

 

 

雑談や、

 

 

大爆笑をかっさらって、

 

 

なんとか合格できるように持っていくわけです。なかなか難しいんですがやりがいがあります。

 

さあて、今年の受験生はどんな生徒がいるのかな。

 

****************

 

五橋の授業初日、生徒一人一人と二者面談を行いました。

 

志望校と内申点を聞くと、ギャップがある人がちらほら。

 

宮城模試によると、基準内申点は、

 

仙台二4.6

仙台一、仙台三普、宮城一普、4.5

仙台三理、宮城一理、仙台二華、仙台南4.3

仙台向山普理、4.2

泉館山4.1

仙台三桜4.0

宮城野総普美、泉普英3.9・・・

 

などとなっています。0.1~0.2ぐらいの不足なら何とかなりますが、0.3も不足となると合格はかなり大変になります。

 

面談では、「・・・ということであなたの内申だと本番では偏差値○○ぐらいないといけないことになるね…」なんて話していますが、それがどれだけ大変か。

 

だって宮城の入試問題はカンタンか超難問かでそんなに得点に差がつかないので。

 

実際に、今年のウチの生徒で、一高(偏差値66)に406点で受かり、宮城野に415点(偏差値54)で受かった人がいますが、もう少し問題が適度に難しかったらこんな逆転現象は起きなかったと思います。

 

ということでやっぱり公立高校に受かるには内申が大事ということになりますね。これから中学生になるみなさんは、よく覚えておいてくださいね。

 

なのにウチの次男ときたら!中1の成績で「2」が2個もあってハイ終了。ナンバースクールはおろか、これでは中堅校も無理です…。はぁぁぁ~~終わった……これは親が良くない……行けるとこ…無い…。

 

もう少し仕事をセーブして家庭に入らないといけないんだろうな…。