今週は、中1、中2や高校生はみんな学年末テストの勉強に集中していました。
2/14木曜日の名取教室↓
まだ外が明るい午後3時~4時ですが、結構席が埋まっています。みんな真面目だなぁ!
今週は受験生の面談に、学年末テストの指導に、プライベートにと大忙し。
今回はプライベートなことを書きます。時を二日ほど巻き戻して―
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2/12(火)
私はこの日は五橋教室勤務。
2時オープンと同時に次々生徒が来るかもしれない。
ということで、朝食を作って子供たちを送り出した後、自分も支度して外へ。
やってきたのは泉のプレミアムアウトレット。
翌日13日が長男の誕生日なので、そのプレゼントを買いに来たのでした。以前はカミさんがやってましたが、今は私がやらないと…。
連休明けの平日だからか、ガラ~ン…としている通路↓
でもこれでいいのです。
私は人混みが苦手なので(どうしても人目が気になる…)、
こういうところに休みの日にはなかなか来れないんです。ああ、なんて快適なんだろう!
さあて、たくさんお店があってどこに入ったらいいか分からないぞ。
どれどれ…と、ガラス越しに店内の方を見やる。男モノはおいてますかね~![]()
そのときふと、店内の中ほどに手持無沙汰に立っている女性店員と目があった。向こうがいらっしゃいませという風にこちらに軽く会釈をする。(う…そんなことされたら無視して通過できないじゃん…)
くるっと回れ右をして店内に入る。
入り口近くに並んでかけてあるオーバーコート。別に買う予定はないがさりげなく一つ一つ眺める。自分はあなたにつられて中に入ったわけではありませんよ。このオーバーコートがなんとなく気になって入ったんです…というメッセージを送るために。
店員がスッと近づいてきた。
「そちらは大変お買い得になっております」
微妙に距離を取りながら声をかけてきた。
向こうもさりげなさを装っているのだろう。
「あ…ハイ…」
お返しに軽くお辞儀をする。(ああ…このあとどうなるんだろう…もう出てもいいけど…)
しかし思いとは裏腹に、足はさらに店内の奥へ向かった。(だってすぐに出たら変だから)
少し早足になっていた。一通りぐるっと店内を回り、長男にふさわしいものはなさそうという結論に至る。そして―
カットソー1枚を手にしてレジへ…。(だって手ぶらで出たらお店が可哀そうだから)
ふぅ~…買う予定はなかったが…まあいっか…。
出てすぐ隣の店。ガラス越しに男モノが目に留まった。この店にはあるかな。
店員はずっと一か所にとどまったままでこちらには来なかった。ふぅ~…。
一通り見たが、紳士服が中心で高校生が着るようなものはなかった。
(じゃあ出るか……
出よう……
出ろ……!
そのまま黙って出るんだオレ……!
買うものなかったんだろ!)
そして―
結局ネクタイ一つ手にしてレジへ…。
(ああ、なんて弱いんだ!
人目が気になるから平日にやって来たってのに!
まさか店員の目が気になって仕方ないなんて!
「アナタ…、まさか手ぶらでは出ませんよね」って言われてる気がする!)
4店舗目…。それまでの3店で一つずつなんらかのアイテムを買ってからの4店目…。
ようやく気に入ったのがあった。これを着たらカッコいいだろうな。
会計を済ませて「プレゼントなんですけど…」と男性店員に告げる。
かしこまりました、それではお包みしますね…と店員。大きい袋を取り出して丁寧にリボンをかける。
「ウチの息子のなんです」
聞かれてもないのに自然と口に出た。
「息子さんにプレゼントですか~。それはいいですね~」と店員。「いえいえ」
「きっと喜ばれると思いますよ」
「う~ん、そうですかね」
「何年生なんですか?」
「高1です」
「ああ、これを着たらカッコいいでしょう」
「ええ、そうでしょうね」
「これに黒を重ねるとお似合いですよ」
「ほう、そうかもしれませんね。あ、ちょっと待っててください!」
慌てて商品だなに駆け寄る。似合いそうなものを手に取り追加購入。プレゼントの袋は大きかったのでスッポリ入った。ふぅ~…これにて任務完了。
黒もあわせて買ったら?という店員の見えない声に引きずられた…わけではありません(笑)
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午後1時過ぎに帰宅。
中1次男が明日学年末テストだというのに、リビングでユーチューブを見てゲラゲラ笑っていた。
「お前は前日に何やってんだ!」
バツとして皿洗いと生協への買い物を命じる。「勉強なんかいいから家のこと手伝って!」
牛乳、ハム、ソーセージ、納豆、トマトジュース、カット野菜…メモにいろいろ書いていったら結構な量に。
車で運ぶ量になっちゃったな…。
歩いていくの?ああ、そう…。
持てる?ああ、そう…。
結構重いよ…。大丈夫…?
ついさっき怒鳴ったばかりなのに今は心配しているところが面白い(笑)
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夜10時。塾にいた最後の生徒が帰宅。
本来ならブログを書く時間だけど真っすぐ帰る。
デコレーションケーキにろうそく3本。
次男に言った。「ほら歌うぞ!」
「ハッピバースデートゥーユー!」
恥ずかしそうにしている次男に喝!「ほらほら声出てないよ~」
こっちだって恥ずかしいんだよ。ちゃんと歌ってくれ!
二人で手をたたきながら早口で歌い終わったあと、長男が恥ずかしそうにふぅ~っとろうそくの火を吹き消す。
「おめでと~!ハイ、これプレゼントな!」
「おお!ありがとう!」
ふぅ~…やっと終わった…
明日から仕事頑張ろう!

