本日は中3の前期入試合格発表。
ちらほらと、喜びの声や、気持ちを切り替えてがんばります!の報告が教室に寄せられています。
<昨日の中3Aクラス>
まだ全員分は判明していませんが、取りあえず合格した生徒さんたちはおめでとう。がんばったね![]()
<中3Bクラス>
一方、残念だった人。
前期は狭き門のため倍率も高いし、評定で決まる部分もあるからしょうがない。よくチャレンジしましたね。
「受けられるだけまだいいじゃん。自分なんか評定低いからそもそも前期を受けられないし。テスト勝負、頭脳勝負だったら前期組に余裕で勝てるんだけどなぁ」という生徒はたくさんいます。
彼らは前期組にある種のジェラシーを感じていて、後期試験では、前期組にだけは絶対に負けない!と反骨精神むき出しでかかってきます。
早めに気持ちを切り替えて、次の本番に向けて準備をしていきましょう。
<中3Sクラス>
昨日の私の授業では、最近の入試のトレンドについて話をしました。
大学入試センター試験、新共通テスト、英検、今年の公立高校前期試験。
どれを見てもそうだけど、今後、試験で高得点を取るためのキーワードは処理スピードになる。
問題の難易度は下がったけど、情報量が増えた。
自分のペースでゆっくりやっていては時間内に終わらないよ。マイペースちゃんは絶対にフォーム改造が必要だ。
というワケでこれからこのプリントを40分…じゃなくて、20分でやってもらう。(生徒:ええ~っ!)
甲子園の練習とかで、相手が強豪校のとき、ピッチャーマウンドの前にマシンを置いて速い球に慣れさせるというのがあるだろう?あれと一緒だ。
もう難しいのはやらない。速さを改善させないとどうにもならない。
残りの一か月は、到底無理な時間設定でやってもらう。いいね?




