昨日、中3に問題演習をさせている間に教室の外へ。

 

ほかの学年が何人か自習に来ていたのでどんどん声をかけていきました。

 

ちょっとした言葉によってその人に変化が訪れることも少なくはないのです。

 

 

・中1Zクン

「お前の兄(中3)はヒドイな。さっき作文を書かせたら、弟…つまりお前とケンカした内容だった。マンガ本をどっちが先に読むかという話で、その本は過去に読んだことがあったけど、自分のお金で買ったものだから弟よりも自分が先に読む権利があるという話なの。なんてみみっちい話を書いてんだ!そんなもん作文に書くんじゃない!って怒ってね」

 

「そうですよ!あの人ひどいんですよムカムカ!」

「そうか、じゃあ勉強で負けんなよ(笑)」

 

 

・中1Hクン

「お前は友達と話しに来たわけじゃないだろう?」

「あ、ハイすんませんアセアセ

 

「今度のテストは何位を狙ってるんだ?」

「18位…ぐらいかな」

 

「それはなんで?」

「ずっと20番台だったから今度こそ10番台と思って」

 

「冬期講習で見たけどお前には優れた才能がある。1位と言われてもオレは不思議に思わない。もっと上を目指していいと思うぞ」

「そうっすか?がんばります照れ

 

****************

 

・中2Mクン

「お前の字!汚いな」

「う~ん、まあアセアセ

 

 

「内申悪いだろ」

「そうっすねぇ」

 

「もっと丁寧に書け。内申変わるから」

「ハイ~」

 

 

・中2Hクン

「これは技術家庭か?」

「あ、そうっすね。オレ、技術悪いんで」

 

「実技もちゃんと抜かりなく…か。素晴らしいね。頑張れよ!」

 

 

・中2Sクン

「よう、頑張ってるかい?社会だな」

「ええ、苦手なんすよ」

 

「お前も才能あるからなぁ。期待してるぞ!」

 

 

****************

 

と、こんな感じで、中3の合間につき一言二言しか言葉をかけられませんでしたが、私から期待されたらちょっとは弾みがつくかな~なんて思って声をかけました。

 

明後日の日曜日は朝10時~18時まで教室オープンしています(名取五橋共通)。

 

試験対策授業も始まります。

 

家だとやらない人は教室に来たらどうですか?8時間ぶっ通しでやっても構いません。

 

学年最後の期末試験。自分のベストを尽くして最高の結果をつかみましょう!