私立高校や高専推薦の合格報告が教室に届いています。
ということで、ここで一応触れておきます。
合格した方!おめでとうございます!
これまでの努力が報われて本当に良かったですね。お疲れさまでした。
一方、残念だった人。
次の一般入試がありますよ。
悔しい気持ちは分かりますが、
この1か月、キッチリ勉強して、実力で入ろうではありませんか。
気持ちを切り替えて真剣に頑張ってまいりましょう!
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中3は現在、三者面談真っ盛りです。
面談では志望校の合格可能性と勉強法、これからの生活、過ごし方についてお話しさせていただいております。予約まだの方は教室までご連絡ください!
授業の方もみんなピリピリ真剣モード。
一昨日の中3授業では、
加藤先生は英語の長文読解を細かく解説し↓
真田先生もゼミテスト形式で生徒の実戦力を鍛え↓
私は電子黒板を使って、来たる公立前期入試のために、
配点の高い国語作文の点数アップ方法を解説し、
英語の自由英作文についても、こういうときはこのように書いたらいいというケースバイケースを生徒の答案を使って示していきました。
私の場合は、みんなの入試の緊張を解きほぐすために、タメになることを言いつつも時折笑いを取りながらやっています。
あとは褒めることも欠かしません。
特に自由英作のようなクリエイティブなものは、自分の書いたものを人から褒められるのはとてもうれしいものです。
昨日の五橋の授業でも、ダメなところは2割ほどに留め、良いところを8割は話すようにしました。
「この言葉と文章の結び方、情景が思い浮かぶ素晴らしい表現だね」
言われた生徒はみんなニコニコとして自信をつけて席に戻りました。よしよし!ぜひ不安に打ち勝ってほしい。
名取でも同様に褒めました。
ため息をつきながら軽く首を横に振ってしみじみと言うのです。
「この英語表現…とてもステキだと思うな」
すると後ろの方から(リサの方から)「キモイ~~」の声。それにドッとウケるクラス。
「何がだよ!」
「先生はステキとか言わないで!キモイ~!」
「コッ…コラ…
なんでオレがステキって言っちゃいけないんだよ!」
「だってキモイんだモ~ン」
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授業後―
12月にスポーツで推薦合格していた女子生徒と母親が教室にご挨拶に見えました。そこに久しぶり~!と集まる女子たち。
するとサキが私をまじまじと見て、「あれ?先生、もしかして見ないうちにヤセた?ゲッソリしてるんじゃない?」
お母さんも私の顔から足首まで目を上下に動かして、「痩せましたか?先生だいぶお疲れなんじゃ…」
するとそこに集まった女子らがみんな私をジロジロ見るので、私は思わず両腕をクロスして体を隠して言いました。
「見ないで!全然ヤセてないから!見ちゃダメ」
するとサキらは一斉に…「キモイ~~~!」
母「あんたたち(笑)そんなに言って(笑)先生傷つかないと思ってるんでしょ(笑)」
(ハイ……、メッチャ傷つきましたから…)
ふと、向こうの方で自習しているリサが目に入る。今のやり取りが聞こえたのだろう、ウンウンと首を縦に振って、その通りと笑っている。
(あいつめ…)
混ざってくんのかな…と思ったら、すぐに目を落として真剣に問題集に向き合った。前期入試まであと1週間。あの子も内心はピリピリしているのかもしれない。
ふふ…真剣モードとゆとりモード、バランス取れていていいね。悔いのないようガンバレよ!






