本日は小学生の記事3本立てで行きます。(@名取教室・木曜日)
午後4:30~5:00の間に小学生がやってきます。個別指導なので来る時間はまちまちでもOKです。
おやおや、教室になかなか入ろうとしない生徒がいるな。
二人に理由を聞くと、「宿題が完全には終わっていないから…」とバツが悪そうに苦笑い。おいおい、だからといって逃げないようにね(笑)
いいから入れと教室に連れ戻す真田先生。
いや~可愛くていいじゃないですか。
これがあと2,3年もすると恥も外聞もなくなって、「いろいろと忙しかったので」と堂々とされるんだよね。その申し訳なさそうにする気持ち、忘れないでね。
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そのあとの流れを言うと、
①まずは宿題チェック(10~15分)
マル付けをしてバツの直しを行います。
次々進むよりも、間違いを放置せず、丁寧に解き直すことを最も優先しています。
②英語、国語、算数などのメイン科目(各20~30分)
英語のみの人、英語と算数の人、3科目全部の人、などいろんなコースの人がいます。教材も生徒の学力レベルにより異なります。だからどうしても個別指導になっちゃいます。
③語彙力、思考力、速読聴、漢字、計算ドリル、理科、社会などのサブ科目(20~30分)
(※語彙力、思考力、速読聴はリンク参照)
漢字、計算というオーソドックスなものから、理科、社会という骨太なもの、さらに私が個人的に子供にやらせたい語彙力、思考力、速読聴というサブカルチャー。
さすがにこれ全部をするのは大変ですが、この中から何をやるか、保護者さんと相談して決めています。
授業が終わったあとは、迎えが来るまで上のように立体パズルやどうぶつ将棋で遊ぶ人も。お次は低学年行きます!


