勉強全般ができるようになるために脳を活性させたい。

 

脳を活発にするには図形問題が一番。

 

さあ考えよう考えよう!

 

<中3Sクラス>

 

※このあと考え中の静止画ばかりにつき、休み時間中に女子とした会話をつづります。

 

★集団に加えて、個別も受講しているマジメ女子二人

 

「この冬休み、講習中は何時間勉強してるの?」

 

T「昨日は…8時間ぐらいですかね」

I「私もそのぐらい」

 

「集団で3時間半講習やって個別でも1時間ちょっとやってるから、、、合計すると13時間ぐらいか!すごいな!ちなみに講習の宿題は終えるのにどのぐらいかかる?」

 

T「う~ん、4時間ぐらい?」

I「結構かかりますね…私も4時間ぐらい」

 

 

「じゃあ家庭学習の残りの4時間は何してるの?」

 

T「え?先生に言われた通り、英語の文法の繰り返しを」

I「私もテキストの復習です」

 

「エライッ!授業は数学ばかりだけど、受験は英理社で決まるからな。あのテキストは本当によくできていて入試のヒット率もかなり高い。信じて繰り返せよ。どこを聞かれても即答レベルになるまで引き上げるんだ」

 

 

★今日もこちらに何度もキモイを言ってきたパーティーピーポー

 

R「センセ~…聞いて!私さ~、1月から夜8時以降スマホ禁止にされた~」

「ほ~う、それはそれは」

 

「ひどくな~い?もうお父さんヤダ~!」

「いや~、だってお前は中毒患者じゃん。お前の受験を案じて言ってんだよ」

 

 

「ホントやだ。お父さん嫌~い」

「そう言うなって。禁止って言う方だってつらいんだよ?身を引き裂かれる思い」

 

「そんなわけない」

「いいや。お前の楽しみを奪うのはお父さんだってつらいの。だけどここはなんとしても!って。お前に嫌われても仕方ないと思って歯を食いしばって言ってんだよ。偉いな~お前のお父さん。オレは弱いからできないわ…」

 

 

★マジメゆえに視野が狭く猪突猛進タイプの女子

 

「先生、質問がいろいろあるんですけど」

 

「はいよ、まずこれはこうなってこうなって…」

「あ、なるほど。ありがとうございます(ペコリ)」

 

 

「次のこれはこう補助線を引いてこうする」

「はあ…分かりました。

どうもありがとうございます(ペコッ)」

 

「次は…ああ、こことここが相似だな。これに気づくのがポイント」

「あ…そうですね、分かりました。

どうもありがとうございます(ペコリ)」

 

「お前ね……毎回毎回、律義すぎるわッ!

一問ごとにありがとうございますってお辞儀して(笑)。

もっと横柄になれ。

フンッ、こんなもんアタイにとっちゃあ楽勝だわ!

ぐらいの上から目線。そうすれば閃くようにもなるだろう」

 

「あ、、、そ、そうですか……。

アドバイス、どうもありがとうございます(ペコリ)」

 

「バカか!そこなんだよ(爆笑)!

お前の横柄な態度、一度でいいから見てみたくなったわ。よろしくな」

 

見回り中に発見↓

 

ずっと図形とにらめっこ。

ようやく手を動かしたと思ったらなんか書いてました。いや~カワイイなあもう…