中3にガッチリ課題を出してから4日目。

 

ワークの繰り返し中心に受験勉強を進める人は俺の出す課題はやらなくてよろしい。

ただしナマケモノはダメだ。きちんと提出するように。

 

こういうことを前回授業で言って本日。


いろいろ生徒に聞いていくと、ナマケモノはもちろん課題をやっているけど、ワークの繰り返し中心の人もなんだかんだ言って私の出した課題をちゃんとやっているようでした。


やっぱり渡せばやるんだね。課題って大事だなぁ。

 

 

理社の用語暗記テストも。

 

期限付きノルマを設定して、昨日の日曜日も朝10時から教室を開けて(加藤先生お疲れさん!)実施してもらったら、4日前↓に比べて…

 

 

こうなってました↓

みんな頑張ってるね。

 

 

今日の22時。


岩沼から来ている女子と、校内テストが終わったばかりのみどり台中女子が合格ポイントを積み上げようと残って頑張っています。いや〜、やっぱり課題を出してよかったな。

 

 

その時間帯に残って勉強している高校生ともお話。


あなたはあの、大量宿題で有名な白石看護だよね。どうなのよ最近は。

 

 

「もう大変です。レポート、レポートで…」

 

 

「字がいっぱい!…これは大変そうだな…仕上げるのに何時間かかるの?」

「昨日は…寝たの3時です」


「3時!ひえ~っ…前々から聞いてはいたけど…変わらないんだね…」

 

 

白石看護は、入学時の偏差値はそんなに高くないけど(といっても50まで上がってきた)、入ってから課題などで徹底的に鍛えられてほぼ全員が資格を取るという、入学後の生徒の伸び率がハンパない学校で、看護学校というくくりだけで言ったらその指導力は全国トップクラスだと言われています。

 

課題責めで寝る暇がないとか、テストの赤点時は10者面談(親子+各教科の先生8人)だとか、過去の生徒から白石看護のスパルタ的な情熱サポートの凄さをずっと聞いてはいましたが…、今も変わらないんだね。

 

アメリカの学校は、入るのは楽だけど入ってからが課題で大変だとよく聞きます。日本は逆で、入るのが大変で、入ってしまえば課題も特になく卒業まで楽とも。


そう考えると白石看護はアメリカ式に近いんだろうな。生徒の自主性などお構いなく、課題をバンバン授けて…。


「3時に寝て起きるのは?」

「5時半です。6時半の電車に乗らないと学校に間に合わないから」

 

「白石だからそっか…。今日もこの後帰ってからやるの?」

「ハイ、木曜に提出なので…今日も寝るのは2時かなぁ…私が部活やってるからしょうがないんですけどね(笑)」

 

「オイオイ…死ぬなよお前…。

ところでこれさぁ…少し手を抜いたら?

こんなにマメなイラスト書いてたら時間足んなくなるでしょう…」

「えっ!やめてください!

恥ずかしいから見ないでください~!」