今週、宮城模試の結果を中3に返却しています。

 

また返却と同時に今後の受験勉強についてもアドバイスを行っています。

 

 

成績が上がった人(約5割)は、「やったー!」「A判定になった!」「先生、これは受かりますよね!」と笑顔を見せ、

 

現状維持の子(約3割)は「う~ん…」「まあまあかな」「微妙ッスね~」と渋面になり、

 

成績が下がった人(約2割)は「ああ…もう見たくない」と現実逃避、または絶望で肩を落としたりします。

 

 

大事なのは、、、

 

成績は一時のものだと割り切ることです。これは子も親もそうです。

 

今回上がっても次下がるかもしれません。

また、今回失敗してもきちんとやることをやれば必ず上がります。

 

まあ成績が上がった人はちょっと置いとくとして、問題なのは成績が下がったケース。

 

これは子供だけでなく、親も不安になりますよね。

 

こういう生徒と話をしていると、「成績を見せたら親にメッチャ怒られた」とか、「親に見せたら殺されるからまだ見せていない」という話をよく聞くのですが…う~ん…タラー

 

私はそのたびにいくらかやるせない気持ちになります。(ご批判は覚悟しています)

 

模試が返されたときに、親子ともども、とにかくまずやるべきことは、

 

①落ち着いてデータを直視すること。(これがなかなかできない。どうしても感情的になってしまう)

 

②どこに原因があるか調べること。(生徒には二者面談で指摘していますが、保護者の方で知りたい方はご連絡ください)

 

③これからどこに力を入れてどういう勉強をしていけばいいかを知ること。(同上)

 

以上を冷静に分析して実行していくことが大事になってきます。

 

子供を怒るのは・・・

 

その決められたことが守られていないときです。数字の変動時ではありません。

 

受験生にとって、これからの親の関わり方というのは非常にポイントになってきます。

 

明日は時間が取れますのでそのあたりを詳しく書いていこうと思います。