6/6木の様子↓

 

中学生の自習の二人、

校内テスト日は今月の21、22日だから余裕をもって勉強できているようです。

 

 

 

一方、高校生は今週からもうテストが始まるようですね。

 

通常授業のほか、休み時間もこうやって対応に周っているのでどうぞ利用してくださいね。

 

 

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今日の授業後(いま)、この画面を開いたままちょっと休憩していたら部屋の外から声が聞こえてきました。

 

男子A「父親は浪人してもいいって言うんだ」

男子B「ダメだよそれは」

 

二人ともナンバースクールの生徒(学校は異なる)。

 

Aは数学ができない。小テストもひどい。勉強に自信がないのだろう。加えて部活も厳しいところに入っている。

 

Bは数学ができる。よく自習に来て勉強に対して前向きだ。部活は緩いらしいが…。

 

私も高1男子を持つ父の一人。

現代っ子の声はぜひとも耳に入れておきたい…ということで、実地調査のためにすぐに部屋を出ました。「浪人?ちょっと話を聞かせて!」

 

まずA君に部活(野球)について尋ねると、現在は学校のない土日も朝6時に学校に集合し、夜の7時8時まで部活だと言う。

 

で、現在の成績を考えると、今の生活のままでは現役で大学合格は難しいと思っているとのこと。

 

それを父親に相談したら、高校野球は高校の3年間しかない。勉強はそのあとでもできる。だったら今は野球を悔いの残らないようにやったらいいのではないかとのこと。(母は反対らしい)

 

「ほう、なるほどね。確かにな~…高校3年間の部活って楽しいもんな~。オレも部活だけは欠かさずに学校に行ったもんだ。しかしその土日の練習量…。それでは、文武両道…ましてや大学現役合格なんて無理だな。よほど恵まれた才能でもない限りはな」

 

「ですよね~…自分は才能ないからな~…浪人かぁ…」

 

「一浪で済めばいいけどな」

 

するとB君、

「ウチの父親には浪人は絶対ダメだと言われた。そんな金はウチにはない。しっかり勉強しろって」と反論。

 

「ほうほう、なるほどね。お金は追い込むために言ってるのか本当なのか分からないけど…気持ちはよく分かる。せっかく進学校に受かったんだからまずは勉強しろってね。お前の志望校は?」

「東北大です。工学部」

 

「ふん…まあお前の実力で行けないことはないけど、現役で受かりたいなら勉強を最優先にして、学校でずっと上位に居続けないとな」

 

その後も、浪人かぁ~と悩むA君に、浪人はダメ!と諭すB君の掛け合いが続き、私は笑って聞いていました。

 

生き方は人それぞれ。

 

過去の生徒で、高校生活、部活一色の青春時代を送ったはいいものの、その後の進学で苦労している人をたくさん知っています。

 

逆に勉強ばかりがいけなかったのか、体力がなく、さらにはストレスから身体に影響(皮膚や円形脱毛など)が出てきている生徒もよく知っています。

 

いずれにしても、勉強でも部活でも、一生懸命やれば得るものは多いから。

 

とりあえず、今週の試験、頑張ろう!