真田先生の回想録、なかなか良かったですね~。

 

また母親孝行の回が何回かあり、偉いものだな~と思いました。

 

自分にはそんな先生はいないし、母親ともあまりうまくいってないしな…。

 

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こないだ実家に顔を出すと、リビングに二人きりになった瞬間に急に母親が私を捕まえて、「アンタ、そろそろこれはどうなってんの?」と小指を立てるのでビックリ。

 

何言ってんのと笑うと、仕事をやって家庭もやってではそのうち体を壊しちゃうよ、もし良さそうな人がいたら考えてもいいんじゃないのと言う。

 

…オイオイ、オレは中学生か!

早くその小指を引っ込めなさい!

周りに誰もいなくっても恥ずかしいったらありゃしないホントに…

 

まあこっちの体を心配して言ってくれてるのは分かるけどさ、なんでそんなことを聞いてくるかな。

 

「もしいい人を見つけたら逃さないようにちゃんとしなさいよ。ただでさえアンタはモテないんだから」

 

(オイオイ…、逃さないようにってなんだよ(笑))

 

「大体、男、男言い過ぎなんだよ。

北斗の拳だっけ?ラオウがどうとかまだ言ってんの?」

 

(うっせ~な。言ってるよ!)

 

「今どきそういう人はダメだからね。

今は男らしいは流行んないんだから」

 

(普段、何の分析してるんだよ!)

 

「相手ができたらその人にはちゃんとマメにメールしなさいよ。

女はマメさが大事なんだからね」

 

「チッ……。ふ~ん、そんなものかね」

 

「ほ~ら、これだ…。

だからアンタはモテないの。

『元気?』とか『今なにしてた?』とか他愛ないのでいいからさ。

とにかく女にはマメに連絡することが大事なの!

女はね…、ちゃんとあたしのこと気にかけてくれてるんだ…ってのに弱いんだから」

 

「わぁった、わぁった!もういいから!

なにメールの文面まで指導してんだよっ!」

 

まったく…

親から見たら、たとえ何歳になっても子供は子供だというけどさ…ホント勘弁してほしいわガーン

 

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今は高校生と数学を解いている時間が至福のとき。

今日もこのあと9時半からやりますキラキラおねがい