五橋にて。

私の出張中、中1生には模試をやってもらっていました。

 

昨日、仙台に戻って来てから大急ぎで丸付けし、生徒に答案を返却。保護者の方はご確認ください。(模試は名取教室でも後日行います)

 

 

 

中学校に入って、まだほとんど何も習っていない中1に模擬テストはどうなんでしょうか?とお思いの方がいるかもしれませんね。

 

でも私は中1だからこそやっておくべきと考えます。

 

なぜなら、「知っている」と「正解になる」は決してイコールではないからです。

 

例えば英語では、おそらくこの人はちゃんと単語のスペルは分かっているな…と思うものの、

bだかhだか分からないもの(下が閉まっているか空いてるかの違い)や、

aだかuだか分からないもの(今度は上が閉まっているか空いてるか)みたいな間違いが散見されました。

 

こういうのは一度テストで×になっておかないとなかなか意識できません。

 

ほかには有名なところで「記号で答えよ」なのに記号を使っていない人↓

 

 

消しゴムで消したら他のところが消えちゃって気づかないとか↓

 

 

計算できるのにしないミスもあり↓(これは3人いた)

 

 

前の消し残し↓とか、雑な解答があちこち見受けられました。

 

 

こういうツメの甘さは放置しておくとクセになります。

 

それに一発目の校内テストで初めて×を食らって内申点に傷がつくのはもったいない。だから早めに。今のうちに知らせておいた方がいいと思います。

 

テストを返した時、生徒たちは口々に「やっちゃった~」とか「これはダメなんだ~…」と苦笑いしていました。

 

「そうなんだよ!次は5月にまたやるぞ!次は気をつけようね!」