くぢらちゃんの西へGoGo! 東へGo!!

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スケベ親父連合組合の広島総本部長の
あっぱっぱー日記

皆さま、お疲れさまでございます。

梅雨入り宣言ののち、しばらくはカラリとした陽気が続いたくぢら市でしたが、、、

ま、コレが真っ当な季節の移り変わりでございますね。


この季節といえばやっぱり紫陽花。晴れ間には近所の川沿いに咲いてる紫陽花を見に行く人が多くありましたよ。




さてさて。

10年近くにもなりますか、6月の半ばには大学のロック部の先輩たちにご一緒させていただいて温泉旅行一泊というのが定着しております。



皆さんボクより一回り以上も年上なので、日本のロックを作ってきた方々。

そんな方々からいろんなお話しを聞けるのは言葉どおり「有難い」です。



和やかな時間が流れて、、、



きれいな川魚料理をいただき、ホタルを見て先輩とお風呂〜。


そんな時に目に入った窓際の白いくちなしの花。


この花を見るにつけ、ボクが小さな頃にかわいがってくれた叔父を思い出すのです。


叔父がよく口ずさんでいたのが渡哲也さんの「くちなしの花」。

♪ 今では指輪も 回るほど〜 ♪

の出だしが印象的な昭和の名曲ですね。


ボクは子どもの頃、両親が共働きだったもので、日中はほぼ母方の祖母の家で過ごしてました。

その家の跡取りである叔父にかわいがってもらったワケですが、叔父はマツダのサッカー部の選手で真っ赤なコスモAPに乗っていて、いつも父代わりをしてくれる叔父が誇らしかったものです。

 ↑6年前の大晦日の叔父と息子


しかし今は、叔父の一人娘である従姉妹がコチラ側の親戚と交われないために高齢で施設に入った叔父の様子を知ることが叶いません。

もう生きてはいない様子も伺えるのですが、聞くことは叶わずにいます。


ボクの人生は、節目節目にアニキ的な先輩が現れて導いてくれたり道を示してくれたりするのですよ。

そういうところの出発点は、この叔父との関わりだったかもしれません。


四十の不惑を過ぎてもうすぐ20年、まだまだ迷い続けてるボクではありますが、これからもどなたかの助けやお導きがあるのだろうと思います。


時々はくちなしの花の歌とともに叔父を思い出して感謝したいな、と思いますです。

皆さま、お疲れさまでございます。

いくぶん早く感じた梅雨入りでしたが、晴れ間はとても爽やかですね。


整備から戻ったNSR250に乗る時間も取れました〜。


時は巻き戻って5月の下旬。

かねてから「5月発売予定」と予告のあったGT-R G-SHOCK、おそらく22金曜の午後に発売だったんですね。

ちょうど出張に重なってしまい、その日は夜もボスたちと渋谷に繰り出したもんで注文しそびれ、、、6/1の再販でポチッ♪


GT-R繋がりの親友も買えたみたいでホッ。



2つ注文できたもんで、 、1つはいつもお世話になってるランボ先輩にプレゼント♪

先輩はウラカンだけでなく911GT-3、BMW M2コンペなどなど、、、


と35GT-Rにも乗っておられますゆえ。


ベースモデルのGA-2100は2019年にも記事にしてました

が、コレ本当にお気に入り。


ボクはそれまで「アナログGは2代目が最高」と思ってましたが、このGA-2100はその座を継ぐ名機と確信してますですよ。


GT-Rエンブレムとインデックスに少しだけ入った赤の差し色が「GT-Rらしさ」ですが、これがやり過ぎでなく、、、


かつ短針の赤がベースモデルGA-2100のモードっぽさをいくらか削いではいますが、ボクとしては「2代目をイメージさせる」ポイントとして好きなんです。


32GT-Rに18年乗り、これを降りてからすでに15年。

最後のクルマを考えるに

「F355か、また32Rに戻るか」を考えましたが、今はご存知のとおり。


これからのカーライフがどうなるのかはわかりませんが、32GT-Rは「自分が1番元気だった時を一緒に過ごせた相棒」ですし、バイクやクルマに愛車という感覚を持たず、好きだけどさほど感情移入しない(クルマに愛称をつけたり、○○くんとか呼べない)ボクにとっても特別な一台であり続けると思います。


あら、お時計さんのハナシをしてたのに〜★


ではでは皆さま、引き続き良い週末を!


皆さま、お疲れさまでございます。

KSRしまなみミーティングで燃え尽きてしまったワタクシのその後。


先々週は、久しぶりに会ったオーストラリアのボスや友人たちと渋谷で旧交をあたためることができました。


それだけではなく、シドニーでボスのお隣に住んでるマイクおじさんご夫妻が「せっかくだから」と東京〜金沢〜京都の予定を変更して、東京〜金沢〜広島に。

そ、そんなことってあるカイ?

あるんですねぇ〜。


このところご無沙汰でしたが、ジモトGPライダース ランディ選手のお店、広島駅すぐ西隣の鉄板ダイニングZaiにてカンパーイ!


ご飯の後はお城と平和公園にも行きまして、このパターンは千葉のライダースエリアさんがケッチSRを運んでくださった時

と同じね。


そして先週は高松への出張して新事務所の物件の内覧、、、


ふー。



さてさて。

ボチボチ書いてるフェラーリの小物を買った中で、ちょっと出処がわからないのがコレ。


F355のシフトパターンで、シフトレバーとゲートを模した置物です。


456GTのなんかは台座がレザーでフェラーリ純正ぽいですが、このF355のはちょこちょこと違う作りのものがてんでに流通してます。

シフトレバーが曲がってたり、真っ直ぐだったり、フェラーリマークがあったりなかったり、、、

フェラーリとは関係ないブランドのロゴが入ってるものナドナド。


お値段だって数千円だったり数万円だったり10万円だったり〜。


奥深いね、フェラーリグッズの世界。


跳ね馬マークが付いてないやつは、別にピンバッジを用意して足を切り取り、両面テープでペタン。



いつぞやの記事に「ホントは赤ではなくて黒を探してたF355」と書きましたが、それだけでなく最初はF1マチックのものを探してました。

条件バッチリのブラック×F1マチックのクルマをわざわざ奈良まで見に行ったりもしましたが、、、


F1マチックの不具合の心配からMTに、そうなると黒の売り物がなくて赤に、という具合でわが家のF355に巡り合ったのですね。


ボクたち世代にとってはMTのスポーツカーというのはやはり特別なもので、何とは申せませんが感じるところがあるのです。

実際にはF1マチックの車両はパドルでMTのように変速できるので、MTかロボットATか、というのは「ロマン」な部分ですが。


例年より早く梅雨入りしてしまいましたが、晴れた休日はF355に乗ってみようと思います〜。


皆さま、お疲れさまです。


ミーティングから戻って丸2日、あちこち日焼けなボクです。

時間を日曜の昼前に巻き戻し〜。


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「意外に早く着けたね」とムコ殿と軽口たたきながら有料の橋を渡って会場のマリンオアシスはかたへ。


会場に着くと駐輪スペースは

「KSR(& 空冷KS & Z125)とそれ以外」に分かれてます。


今回はケッチSRだったので一旦 "以外ゾーン"に停め、、、スタッフさんのお気遣いでKSRゾーンに。

すぐにナスさんやチエゾーくん、初代の主催者ae01さんとも再会。

いつもお世話になってるサイクロンさんは撮影やら誘導やらで大忙し、、、邪魔せんとこ。


事務局テントの近くに座らせてもらってると、ヨコチンさんやアクセルさん、もう懐かしい面々とコンニチハ〜。

ムコ殿、ほったらかしでスマヌ。


すでに気温は29度。

のに厚手のベイツのレザーパンツだったので、正午過ぎにはぐったり、、、

「半そで半パンの僕ですら暑いですからね」とae01さん。


じゃんけん大会も脇で見守り、13時前。



浜辺の幟の前でパチリしようかと思うも、撮影待ちの列を前に断念。

そろそろ帰りましょ。 

あら、ナスさんもうイナイ、、、遠方からの人も続々と帰ってる。



ヘルメットをかぶってエンジンかけると、主催者Yoshihiroさんがハイタッチ&ギュって握手してくださいました。

ちょっとジワッとなったりして。


サイクロンさん、よくこの瞬間を撮ってくれました。

次に会ったらお礼にチューしよ。

コーラの方がええんかな。


 ↑見よ、我らのキズナ。


今年は120台を超える参加だったそうで、これほどの規模のイベントを合法に事故無く運営するのってすごいこと!


で、集まった皆さんは笑顔♪


こんなに多くの人の幸せな時間を作れる人って、そうは居ないですよね?

ジマンしていい? これぼくの友だち♪




帰り道もエアクリーナーの音を響かせながらモワ〜、バラバラバラ、、、とムコ殿号を従えて進むケッチSR。


気温が高いからか5速と6速の中回転以降でトルクがない。


ま、ギヤを落とせば問題なし。

飛ばして事故るより百倍マシと割り切ってボチボチなペースで。


チエゾーくん、カープヘルメットでNSRホイールの広島ナンバーさん、安芸区ナンバーのB6さんと連れ立って海岸沿いをピュー。


チエちゃんは途中で「島のラーメン食べに行く〜」と言って左折。

ほどなく盛港〜。


フェリーはカワサキかカブ多数。

30分で忠海に着き、てんでに西を目指します。


すぐにカープヘルさんとも安芸区ナンバーさんともバラけてしまい、2台で竹原市中央のラーメン屋「太華園」さんへ。


尾道ラーメンな感じなんですが、たまらん旨さなのですよ、、、

この時点で14時スギなのに、3組も待ち、、、さすが。

結局お店を出たのは15時。


ああ、、、チエちゃんと島のラーメン屋さんに行って次のフェリーに乗っても同じだったかもね。 ちゅーん。


しかしイマサラ。

またまた2台で西を目指します。


国道2号線でプルプル、、、西条バイパスでテケテケ、、、やっぱり低いギヤで引っ張らないと上らない。


燃費も良くないハズ、と思って早め給油。


途中ちと寄り道もしたけど、17時前には地元のセブンイレブンでムコ殿がコーヒーを買ってくれ、ホッ。


今日を振返り、、、

あ。

往路でめっちゃ減ってたムコ号の2ストオイル、復路はほぼ減らず。

オイルポンプにつながるワイヤーが渋かっただけなのかも〜。


無事に戻れたお礼にお寺で手を合わせ、まだ走っておられる参加者の皆さんのご安全をお願いしました。


ツーリングには腰が重いボクですが、それでもヒトに逢えるというのはステキなこと。

皆さんと関わっていられるからこそのバイクライフですもんね。


家に帰ってYoshihiroさんに帰着の報告、洗濯、バイクも虫だらけのヘルメットもフキフキ。


「まだ陽は高いし何か〜」と思うもダラダラとちびまる子を見て、、、ガッツリ晩ごはんを食べたいデモなし。


なーのーで、せっかくキレイになったMINI

テケテケっとお散歩(^_ _^)♪

(↑  ちー。さん風味♪)


幌をおろして〜、、、いつものココ。


バイクで身体全体に感じる風もヨシ、イージーなオープンカーで頬をなでる風を感じるもマタよし〜。


その時刻でも、まだ帰り着いてない参加者の方も多くおられたと思います。


皆さんにとってのKSRミーティングはどうだったでしょうか。


来年も再来年も、仲間と笑いあえる場所があってくれるといいですね。

そこに道がある限り★

皆さま、お疲れさまでございます。


えー。

早いもので5月も半分過ぎまして、じゃああとヒトツキで今年も半分終わるじゃん!と意味もなく焦りを感じております。


去年の春にF355を買ってからというもの、ガレージに置く小物もちょこちょこと。。。


先に記事にしたアルファロメオのグリル型灰皿に続いてマタマタ灰皿




ご覧のとおり、旧いフェラーリの給油口のフタをモチーフにしたものです。

ええ。お気に入りなので2つ(笑)
ほんと、タバコ吸わないのにねぇ〜。
並べてみるとね、フタは仕上げの磨きな感じは違えど、同じ型から作ってるぽいんですが、台座の方は明らかに、、、ロゴの大きさも文字のシャープさも違います。


60年代の後半に登場したディーノですら、初期の少数の車両以外は給油口がボディ面一ですから、さらに古い車両をイメージさせるものでしょうね。




現代になってあらためて思うに、この灰皿のモチーフとなった車たちが活躍いていた時代から、これら小物が作られた90年代ごろ、、、すでに電気自動車はありはしましたが、自動車にとって"アタリマエ"なのは内燃機。


現在、われわれが"そういうモノ"にノスタルジーや象徴的な感覚を覚えるのとは違って、力強さや先進性、拡大や発展を意味してたのではないでしょうか。


ガレージにつながる部屋に置いてると、窓越しにF355と重なって見えます。


この灰皿のモチーフになった車たちの時代、F355のようなテクノロジーを詰め込んだクルマは未来のスーパーカーだったハズですが、今となってはネオクラシック。

「ちょっと古いフェラーリに乗ってます」って言いますもん。


ん〜、時の流れよ〜。



時計についてはボクは幸いにも30代の早い時期に自分の生まれた年のサブマリーナを手に入れ、いっしょに歳を重ねることができました。


クルマでそれはできなかったので、人生折り返してから

「若いときから夢だったクルマをやっと」手に入れたわけですね。


若いころのようにはイカナイナー、と思うこともあり、

まだまだ動ける今のうちに、とと思うこともあり。 


ちょっと古い小物たちを眺めて、ぼんやりする時間も悪くないデス★