緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353)/水野 倫之
¥777
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47冊目。名古屋タカシマヤの三省堂書店にて。


徒に恐怖心をあおることなく、でもきちんと説明をしてくれている姿にとても好感が持てる。
(類書にはヒステリックなものも多いので…仕方ないけど)


どうしても距離を置いてしまっていますが(自分の中で地震にまつわることへの恐怖心とかトラウマとかがものすごく、あまり刺激したくない、というのもある)、でもきちんと知るべきことは知って、怖がるべきところは怖がって、でも前に進んでいかなくてはいけない事態だと思うので。きちんと勉強を続けていきたいですね。

困ってるひと/大野 更紗
¥1,470
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46冊目。久しぶりにアマゾンのマーケットプレイスにて。
(ただ思ったのだけれど、やっぱりできれば本は新刊で書店で買うようにしよう。著者に対する礼儀な気がしてきた)


これはとても面白かった。あまり冊数を読んでいない2011年ではナンバーワンヒットかも。
私の日常なんて、本当に屁みたいなもんです。


とりあえず、安積女子の合唱部出身だとしたら応援せずにはいられないです。

世界一わかりやすい広告業界その「しくみ」と「ながれ」/イノウ「業界研究会」
¥1,365
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45冊目。静岡戸田書店。


これは題名にたがわず、本当にわかりやすい。かつ面白い。


「とにかく難しく言えばかっこいい」という勘違いをしている本とかが多い中、
こういう本はとても貴重で、とても好感が持てる感じ。


うれしい。

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)/池上 永一
¥620
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43冊目。ご近所にて。


積読本がありすぎるのに、出張に行くに当たって本を持っていくのを忘れて
やむを得ず買った本…。。沖縄に行きたい。


15歳前の女の子がこうやって働く、っていったいどういう気持ちがするんだろう…とか考える30歳女子。

頭が良すぎてくらくらする。


あと、この時代の琉球とかではお月のものの処理はどうしていたのかしら。

ばれずに済むものなのか??


あんまり読んだことないタイプの本だけど、エンターテイメントとして続きが気になるおもしろさが何かいい。


※これ、仲間由紀恵が出てくる前に読みたかったなぁ…もう頭の中で映像として彼女が出すぎちゃって悲しい。。

壁を破る言葉/岡本 太郎
¥1,050
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42冊目。丸の内OAZOの丸善にて。


自分の中にストックしておきたい言葉ばかり。


いまだにどうしても過去に縛られているようなところがある私だけれど、
そのこと自体が「現在」に対してこの上なく失礼極まりないことだ。


前向いて進もう。

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)/山崎将志
¥893
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41冊目。多分横浜ルミネの有隣堂にて。


目新しいことについては皆無。


でも、愚痴を言うより前にやらなくてはいけないことが山ほどある、ということは再認識。

世の中には勉強すべきことってたくさんあるなぁ。


私の「仕事」についても極めてみようと思う。


残念な人で終わってたまるか。