被災地の本当の話をしよう ~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~ (ワニブックスPLUS新書)/戸羽 太
¥798
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39冊目。


震災の日、電車が泊まってしまって家に帰れなくて、友人宅に泊めてもらったのだけど

そこで見たニュースのことは、もちろん一生忘れないだろうと思うし、

ニュース映像すら当然なく、下部のテロップ部分にのみ何度も出てきた

「陸前高田市、壊滅状態」という言葉も忘れることはないだろう。


あの日まで、「壊滅」という言葉自体、ほとんど聞くことなんてなかった。


「壊滅状態」という言葉に心底気持ちが凍ったあの日。そして今も。


あの地は生きていて、前に進んでいる、ということは絶対に忘れない。


いつだって忘れない。


いつか、行ってみたいと思う。


とてもいい本でした。書いてくださり、ありがとうございました。

ラクに勝ち続ける働き方/小室 淑恵
¥1,000
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38冊目。


何とか残業時間をコントロールしたいのです。

私だけでなく、チーム全体の。

モチベーションコントロールも含め。


体力勝負の働き方ではいけないし、

とにかく「続けていく」ことに勝るものはない、というのが私の実体験からの結論。


もう少しきちんと読み込んで実践まで落としていかないとな。


とりあえず、10ミニッツの手帳を使いだしてから

時間管理の意識が少しだけ身についてきた気がしている今日この頃。


まずは一歩からです。

中国なんて二度と行くかボケ!! ・・・・・・でもまた行きたいかも。 (幻冬舎文庫)/さくら剛
¥720
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37冊目。名古屋パルコ(すごいでかい!)のリブロにて。


ちっとも中国にたどり着く気配のなかった『中国初恋』の続きなのね…(感慨深い)


やはりマンネリ感は否めない部分があるものの、

私はさくら剛が好きだな。


腹を割って話した/藤村 忠寿
¥1,260
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36冊目。


もう藤村さんが好きでたまらないので、こういう本も買う。


藤村さんも嬉野さんも、ふたりとも

本当に仕事のプロであると思う。


心酔している。


この二人と同じようにやろう、とすること自体は無意味だと思うけれど、

同じように、「自分の道」を行けるような人間になりたい。

蒼路の旅人 (新潮文庫)/上橋 菜穂子
¥620
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32冊目。大阪の丸善&ジュンク堂にて。


あぁ、どうしてこれ読んでなかったんだろう!

出張から戻る飛行機の中で開き始めて、あっという間に一気読み。


一刻も早く「天と地の守り人」を読み始めたいですが、

もう少しお預けです…


すっかりチャグム萌えになっております。あぁ続きが気になる…

あ、でも、次で終わっちゃうんだよなぁ、それは惜しいなぁ・・・