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第82回米アカデミー賞の授賞式で
和歌山県太地町のイルカ漁を告発した
「ザ・コーヴ」(入り江)が長編ドキュメンタリー賞を受賞
入り江に追い込まれたイルカを次々に刺し
入り江がイルカの血で染まる場面や
撮影を阻む住民との小競り合いなどセンセーショナルな内容
イルカの虐殺をやめさるべくつくられた作品
鯨漁とも似たようなことだけど
長いあいだ生活を守る営み=生活の糧として行う漁と
一方で動物愛護の観点から色々な面で
食べる文化のない人達には理解しがたいのかもしれません
鯨漁が調査捕鯨しかできない状況下
スーパーでイルカ肉を鯨肉として販売されているのが現実です
時々レイチェルもスーパーで目にします
育ってきた環境下よく鯨を食べる習慣がありましたから
偽って販売されていたのは今はじまったわけではないことも知ってます
食品偽装が騒がれる中どうなっているのか疑問です…
鯨が捕獲出来ない中、必要以上のイルカ捕獲をやめ
本当に必要最低限の捕獲に留めて欲しいです
そして生態系を壊さないように努めて欲しいです
イルカに限らず
人間は地球に共存していることを忘れてはいけない
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