◆ 欧米権力の大変化、ロスチャイルド・イスラエルの孤立
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≪2012/10/01 号 VOl.193≫


欧米の権力構造がいつの間にか大きく変化している。それは、先週25日に開幕
した国連総会の一般討論演説の模様を見ても明らかだった。
特に目を引いたのは、イスラエル政府が 各国の中で完全に孤立していたこと。
これまではイランのアフマディネジャド大統領が演説を始めた途端に、先ずは
イスラエルの国連大使が席を立ち、それに続いて その場にいる大半の欧米の
国連大使たちが退室する、という流れが長年に渡って続いていた。しかし今回、
イスラエル国連大使はいつものように退室をしたものの、それに続く者は1人
もいなかった。
http://www.presstv.ir/detail/2012/09/26/263674/smackdown-un-turns-its-back-on-israel/ 

1992年以降、イスラエル政府は『あと数ヶ月でイランの核兵器が完成する、
その前にイランを攻撃しなければ』と20年間ずっと言い続けている。そして、
イスラエルがそう言う度に動揺する世論こそが、欧米や日本の一般国民が
受けた洗脳の深さを証明していた。しかし、今は違う。世界の人々が、永遠に
自作自演の事件を起こして戦争を煽っている欧米の支配階級に騙されなく
なってきている。

現在、一国の政府よりも大きな権力を握ってきた欧米の影の支配者集団:
デイビット・ロックフェラー、パパブッシュ、エリザベス女王、エヴリン・
ロスチャイルド、ローマ法王などが完全に仲間割れをしている。結局のところ、
先週の国連総会の場からイスラエル大使が1人で退席することになったのは、
バルフォア宣言によりイスラエルを建国したロスチャイルド勢が、欧米の支配
者集団の中でとりわけ孤立していることに起因している。

こうした状況を受け、ペンタゴンは現在、中近東にある基地全ての閉鎖を
検しているという。

(※バルフォア宣言とは、第一次世界大戦中の1917年11月にイギリスの外務
大臣:アーサー・ジェームズ・バルフォアが、国内のユダヤ人コミュニティーの
リーダーであったライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに対して送った書簡
にて表明した イギリス政府公式のシオニズム支持表明のこと。)


【 米国民の富が狙われる 】

中略


【 欧米、革命前夜 】

中略

日本においても、欧米サバタイ派マフィアの下請けを担ってきた売国奴たちが
背水の陣へと追い込まれている。例えば、欧米勢の石油大手が既に日本から
撤退している。つまり、その莫大な石油利権が、これからは欧米勢の息の掛か
っていない純粋な日本勢のものになると言うこと。
さらに水面下では、読売新聞の渡邉恒雄など、サバタイ派に仕える売国奴たち
を近いうちに引退へと追い込むことが決まっている。中国と日本の戦争を煽る
ような幼稚なキャンペーンは、彼らの最後の悪足掻きだと思って欲しい。

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自作自演で事件を捏造し、世界各地で戦争や資源強奪を繰り返す欧米マフィア
への怒りが高まっている。アメリカ、中国、ロシアの各軍隊、また日本の自衛隊
も、既にサバタイ派の言いなりにはならない。

そこで現在、反旧体制勢力であるホワイト・ドラゴンは新たな国際金融システム
移行への切っ掛けとなり得る「極秘」プロジェクトを推進している。その名は、
OSC計画(Operation Santa Claus)。世界の軍隊と慈善事業団体、各国企業を
動員して、太陽暦において元旦にあたる12月25日までに 世界中全ての子供たち
にプレゼントと栄養のある美味しい食糧を十分に配給する、というプロジェクトだ。
ワケの分からない嘘や、それに起因する戦争よりも、はるかに常識的でいい案
だと思う。世界の指導者たちには是非、早急に検討をして頂きたい。

                   Benjamin Fulford


ベンジャミン・フルフォードさんのお話


http://video.google.co.jp/videoplay?docid=3979595662933728686&ei=azV7S-qZPIHcwgPN79nOBw&q=911%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E7%A9%B6%E6%98%8E%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3&hl=ja #