元旦の朝。2階の窓から。雲ひとつない空ラブラブ 氷点下2℃は冷え込みは緩いほう。

 

カフェスペースのカーテンを開けにきました。朝陽がさんさんと。

 

窓をあけて、朝陽を拝みます。今年は年女。いい年になりますように。

 

いつものデザインのお飾りです。

 

さてさて。元旦の食卓です。実家から譲り受けたお重にお節を詰めて。

ここからはお節の記念撮影です。

 

三つのお重はこんな感じ。

 

一の重。まあるいおいしいもの。鶏ハムはyutaka作。鶏ハムはjunkoにとってもいい

食べ物なんですって。平たく割いてロール状にして…。なかなか作るのに手間がかかるのですが、厭わずいつも作ってくれます。今年はjunko鶏ハムデビュー予定です。

 

二の重。junko作。柚子大根。昨日出来立て栗きんとん。黒豆の甘露煮。

昨日出したての野沢菜漬けです。

 

三の重。yutakaが作ったイカと里芋の煮物。junkoが作った松前漬けと野沢菜の味噌漬け。スペースがあったので茹でたブロッコリー。ブロッコリーもjunkoにいい食材ということで、茹でたブロッコリーはほぼ冷蔵庫にあります。

 

さぁ。新年最初の食卓ですよ~。

 

yutakaが昨日から鶏ガラからとってくれたスープ。とってもいいお味です。

そしてjunkoが作った(ホームベーカリーがついた)お餅。鏡餅を作るのに夢中で

のしもちに伸ばすのが遅くなり、あまり面積が広がらず、やや厚めの仕上がり。が、それがよかったのかもしれません。いつもより焼くのに時間はかかりましたが、

おいしいびっくりマーク 今年のお雑煮、トータルで相性ぴったり。おいしく出来ました。

 

お重からお皿へ。お重詰めは入念ですが、お重からお皿は「早く食べよう!」と

気持ちがあせり、えい!とよそってゆきます。栗きんとんラブラブ いいお味に仕上がりました。甘さがやさしいほんわか

 

そして鯉のうま煮。yutakaが初めて作った時のレシピでは、煮込むのに4時間びっくり

かかっていましたが、今回のレシピは1時間くらいで、しっかり味が染みこんでいました。やわらかくて甘くておいしいほんわか 鯉のうま煮は信州にきてからの月日を思い起こす一品です。

 

…ということで、今年はお陰様でふたりそろってお正月を迎えることが出来ました。

 

ブログを見てくださる皆様、いつもありがとうございます。

料理や家庭菜園はいつも「こんなかな?」と思いながらやっています。

「こうするといいよ」「こんなことしてみたことがあるよ」など気づかれたことが ありましたら、どんどんコメントいただけると嬉しいです。

 

今年も皆さんにとっていい年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

2025年の太陽が

 

お山に沈んでいきました。ちょっと虹色めいて。

 

昨日、今日はお正月のお節に間に合うように、最後のひと踏ん張りスター

昨日は栗きんとんを作りました。家庭菜園のサツマイモと栗の季節に作っておいた

甘露煮で作ることを楽しみにしていました。栗きんとん。数年前に作ったレシピは甘すぎました。今回はこちらのレシピで。水あめとか使わず、シンプルな作り方です。

 

 
冷凍していた栗は一度しっかり火を通しました。見た目はよろしくないですが、
いいんです、自家製栗の甘露煮というだけで。
 
500g位の紅あずまを使いました。

 

下茹でしたお湯を捨て、たっぷりの水にくちなしの砕いた実を入れて、串がすっと通るまで茹でます。

 

こんな感じになりましたよ。

 

ほんのり黄色に色付きました。

 

フードプロセッサーでペースト状に。サツマイモの量も少なく回らないので、

とっておいたゆで汁を入れますが回りがよろしくない。

 

鍋に移してから入れる粗精糖はここで入れた方がよくない?と思い投入。

いい感じに回りました。

 

鍋に移し、弱火で水分を飛ばします。水分もともと少なかったので、

もうすぐに栗を入れます。らしくなってきましたほんわか

 

完成ラブラブ たっぷりできました。きんとんにおぼれる栗。甘露煮のシロップを少し入れたのですが、ホワイトラムを入れていたので、ちょっとお菓子っぽい。ほどほどな甘さに仕上がりました。トーストにぬって食べてもおいしそうな味です。

 

そして本日。あれもこれもと最後まで粘っていたので、夕方ようやく野沢菜漬けを取り出すことに。シンプルに塩だけで漬けた野沢菜の長漬けを始めて取り出します。

 

11月26日につけたのですが、食べ頃のいい色です。

 

今年も同じタッパに入れる喜びほんわか

 

野沢菜の味噌漬けは一度取り出していますが、今回一回り小さな樽に移し、

ビニール袋の中に入れることにしました。

 

ビニール袋に入れないレシピはすっきりしていいなと思っていたのですが、

この先カビが発生しないか心配で…。

 

空気に触れず、水分につかり、重石をのせておけば安心です。

 

せっかくの味噌漬けなので、洗わないでも食べてみることに。

左が洗ったもの。右がそのまま味噌がついているもの。明らかに味噌がついてるほうおいしかったです。偶然の産物ですが、水があがらないので焼酎を足したのがいい味出してるような気がします。もう洗わないで食べることにします。

 

大晦日の食卓。

 

今日出した野沢菜漬けでアラカルト~。

 

親戚からいただき冷凍しておいたイカ。カニのような色合いですがイカですうさぎのぬいぐるみ

これて一杯。大きな肉厚なイカです。

 

yutaka作イカと里芋の煮物。お節はこれがなくちゃね。

 

年越し蕎麦のつゆはyutakaが作ってくれました。もう蕎麦つゆ作りはお手のもの。

 

junkoはイカの天ぷらをのせて。豪華な年越し蕎麦となりました。

 

去年の今頃のことはもう気にならず。とにかく今年は二人で年越しの掃除をして

お節の準備をして。でもこれってありがたいことだったんだよねよ思うのです。

 

ブログを見てくださっている皆様。いつもありがとうございます。

一日一日の連続での今日。いいねやコメントに今年はどんなに励まされたことか。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

 

よいお年をお迎えくださいねラブラブ

ついにだるまストーブ登場ですびっくりマーク

これを受けてテーブルをひとつ移動させました。が、年末年始の食卓は洗ったものとか、作ったものを置くのに必要よね~ということで、明日もとに戻します。

紅あずまは段ボールの中で新聞紙にくるんで保管しています。去年はもみ殻をもらって埋めていましたが、そこまでしなくても大丈夫かな? 今年試してみます。

 

水が上がらずハラハラした野沢菜の味噌漬け。水で溶いた味噌を入れ、重石を重くしたら、2日後に味噌色の水があがりました。クリスマスの日、初めて食べました。

 

こ~んな感じに仕上がりました。奈良漬けみたいに味噌を全部洗い落とさないのかなと思っていたのですが、紹介されていた記事ではしっかり洗っていたので今回は洗いました。11月26日につけて、2週間で食べられるところを水があがらないのをそのままにしていたので、まだ少し漬かりが浅い感じ。でもほんのり味噌風味。

yutakaが「食べられるじゃん」とぱくぱく食べてくれました。よかった~ほんわか

正月用に取り出す時は、少し味噌が残る感じのものも残しておこうかな。

冬のお漬物がキープでき心底ほっとしました。自分へのクリスマスプレゼントのように思えました。

 

樽は左上が大根の沢庵漬け、隣が野沢菜の塩漬け。手前左が野沢菜の味噌漬け。

右が切漬けですが、先日すべてタッパに入れ切りました。冬が進んでる感じ!

 

最近の食卓から。

納豆は暮れは忙しいから買おうと思っていましたが、煮物に大豆を入れたく、

ついでに作ることに。

 

この納豆菌の適温は40℃。24時間の発酵中途中かき混ぜる必要はないことが判明。

市販納豆を使う作り方を引きづっていたので、上手くいきませんでした。

 

あとはね、納豆菌3倍がよかったみたいです。

 

ビーガンキムチで春雨サラダ。今回のキムチは米麹が半生タイプ?だったので、

いい感じにどろっとしていて春雨サラダにあえるとあいます。

 

根菜の在庫一掃筑前煮。大豆はこれに入れたかった。

蓮根、サツマイモ、ジャガイモ、人参、菊芋! ひじきもパラパラ。

 

こんにゃく、残ってた油揚げも入れて、どっさり出来ました。暮れの忙しい時に

こういう煮物は重宝。最後はカレーとなっておいしく食べきりました。菊芋はほんのり甘いぷるんとした食感。junkoは楽しく食べますが、yutakaは好まないようです。

 

これは24日の夕飯。絶品オムライスニコニコ

 

と、翌日まで残しておいたイチゴのケーキ。ケーキはやはりしっかり冷やす時間を

とらないとですね。この日のほうがよりおいしかったです。

 

こちらは28日に飾った鏡餅。ホームベーカリーでのし餅も一緒に作りました。

去年は作れませんでしたが、今年は作れましたよ。

もう本当にこうしていつものお正月準備が出来ることがありがたい。

 

松前漬けも完成!

 

紅あずま。栗きんとん用に大きいのを明日茹でましょう。

 

10月に作っておいた栗の甘露煮を冷凍庫から冷蔵庫へ移動。

作るレシピも調べおえ、明日栗きんとんを作りますスター

 

ここ数日、片付け、大掃除のスイッチが入り。へとへとになってはyutakaをハラハラさせ。思いつくことはもうこれまでのいつもの自分なんです。あとはスピードと、

気持ちの体力というのかな。気力は十分なんですけどね。

 

やりたいことを100%しないと気が済まない性分を、ほどほどにセーブできる

自分になっていこうと思います。はい。

夜中に雪が降る予報だったのですが、昨日寝る時は雨でした。

その後うっすら降りましたね。でも雨でどんどん溶けてゆきました。

 

室内に入れたイタリアンパセリがいきいきしています。真冬なのに嬉しいニコニコ

 

昨日、クリスマスディナーといたしました。

 

yutakaシェフに鶏もも肉の味付けリクエストを聞かれ「バルサミコ酢ソースで!」

久しぶり~。とってもおいしかったです。パスタは最近試してみた全粒粉パスタ。

ちょっと蕎麦っぽい食感と色合いです。

家庭菜園の野菜はクリスマスの食卓にも。パスタは大葉のジェノベーゼをあえて。

冷凍しておいたミニトマトはパスタにもサラダにも加わりました。そしてフレッシュなイタリアンパセリを添えるとクリスマスカラープレートにラブラブ

 

この日に合わせて届いた苺の贈り物ほんわか 大きな苺を厚くスライスしてサンドして

 

トッピングして、立派なクリスマスケーキとなりましたスター

 

スポンジも今回ふんわりいい感じに焼けて。yutakaのお誕生日以来に作ったケーキ、

大きな甘い苺とあいまって、ホントにおいしかったです。

 

元気で、笑顔でクリスマスを迎えられる幸せ。ありがたさ。

お世話になった方々、気にかけてくださった方々、ありがとうございましたラブラブ

今年も実家から静岡のみかんの贈り物。宮川早生は小さいけど甘いラブラブ 

大きな青島みかんはお正月からいただきましょう~。柑橘系の季節が始まりますね。

 

今年は冷え込みが早かったので薪ストーブも11月からガンガン焚いてました。

ここにあった薪のひと山は燃え尽きました。

 

11月からたてしな自由農園で白菜や大根を買い込んでいました。冬でも他の産地の

新鮮なものがスーパーで買えるのですが。地産地消。地元のものを冬でも保存する知恵を身につけ食したくて。12月上旬に行った時は白菜はもう生産者さん名のシールが貼ってあるものはなく「茅野市産」。大根は信州産はなく神奈川県産。11月に買っておいた大根でちょっと大きめの干し大根と干し人参を作っています。

 

新豆の黒豆を1kg買いました(こちらは北海道産)。1年分。

 

浸水に時間がかかるとおもいきや1日で皮が破れてきた!すぐに茹で作業へ。

 

お節なので信州産で作りたい。買い置きの大根1㎏で柚子大根を。

日持ちのするものからどんどん作りますよ~。

 

白菜のヴィーガンキムチもお節用に。白菜は茅野産。人参は伊那産。ニラは茨城産♪

いつも野菜の量で味にブレがあるので今回はトータル1kgに。

人参60g、ニラ一束110g、残りは白菜で。5%の塩にまぶし、2時間重石を。

ギューッと水気を絞ります。

 

なんとなく七味も信州にこだわりたく、こちらを。

 

作っておいた塩麴、甘麹、すりおろした信州産林檎&にんにく&生姜、醤油、

レモン汁、そして七味を入れたつけだれにからめて容器に入れて完成です! 

作った翌日から食べられ、1か月たってもおいしく食べられます。

 

現在完成しているおせち。次は松前漬け。年末は栗きんとん作りに全力投球予定にっこり

「今年はふたり元気で正月を迎える」が合言葉です。

 

最近の食卓から。

柚子大根の余った漬け汁でおいなりさんを作りたく、揚げを煮ます~。

 

漬け汁に柚子の皮が入ってるので、それが酢飯に入るのっていいなと。らっきょうのつけ汁より大根の水分が出て薄まっているので、酢と塩でかなり調整しました。

 

大根の沢庵漬けも仕込み終わり、主要な冬の漬物仕込みが無事終わりました。

打ち上げのような食卓。

 

ヴィーガンキムチ。野菜とつけだれの量のバランスがよく仕上がりました。

柚子の皮も効いてますほんわか 前回野菜を小さくカットし過ぎ「何を食べているのやら」だったのですが、大ぶりに切って丁度よかったです。

 

金時豆と黒豆の甘露煮。同時に存在することはまずないのですが、

おせちの準備とかぶってツーショットが実現!

 

 

今日は冬至ですね。

去年の冬至もクリスマスも、何事もなくこの日々が続くものと思っていました。

 

年内で8年続けた仕事に区切りをつけることにしました。今はからだ優先で。

1月には骨折した時に入れたプレートを抜く手術があります。

折れても、麻痺しても、復活してくれた右腕、右手、からだ。

無事終えて、また家庭菜園をしたり、yutakaと元気に信州からの便りを

お届けしますねにっこり

 

健康を保つ努力は大切ですね。yukataごめん!ありがとう!の1年でした。

みなさんも、お元気で日々をお過ごしください。

(年の瀬のあいさつにはまだ早い!)

今朝は木の枝が白くコーティング。樹氷? 霧氷?

 

どちらにしても1月2月に見ることが多いので、今年の冬はいろいろ早いです。

 

少量だった家庭菜園の野沢菜の切り漬けを、卵チャーハンで食べきった朝。

 

注文していた干し大根が届きました。今年も群馬の十文字ヴィレッジさん。

 

しっかり細く干しあがったものでなく、「つ」の字くらいに曲がる干し大根をお願いしました。柔らかく太めの沢庵に仕上げたいのです。オーダーに応えていただき、

ありがたいありがたい。あとはjunkoの腕次第。4㎏、5本で届きました。

少し日光浴させました。

 

お願いした大根の葉っぱも。

 

去年、おととしのブログで復習し、今年の漬け方を決めました。

 

 

 
2023年に参考にしていたブログをもとに配合を決めました。
<2005年大根の沢庵漬け>
 干し大根4㎏5本、米糠600g(干し大根の15%)
 粗塩240g(干し大根の6%)、粗精糖200g(干し大根の2~6%。5%に)
 昆布20g(小さくカット)、鷹の爪10本、くちなしの実2個(砕いたもの)、
 干し柿の皮90g(あるだけ全部入れてしまえ~)、ウコンパウダー大さじ2
 干した柚子の皮20g、八重桜の塩漬け20g、ドライナツメ20g
 
今年の混合糠ラブラブ 飾るように糠の上に置いていくのが楽しいほんわか
 
15ℓ樽(一斗樽)にそのサイズのビニール袋をかけます。去年は10ℓ樽でしたが、
今年は干し大根が太いので15ℓ樽で。まずは底に糠をぱらり。
 
干し大根は5本。底に3本埋めました。
 
隙間を大根葉で埋めました。
 
下の段の大根の上で混合糠を1/3くらいかぶせて、その上に残り2本の大根をのせました。長い大根を少しカットして内側に埋め、隙間は干し大根で埋めました。もう1本くらいあったらよかったなぁ。10ℓ樽でもよかったか…。
 
混合糠をかぶせて
 
大根葉で蓋をして
 
残りの混合糠を全部被せます。去年は大根葉が隠れないので糠を足したのですが
今年は「まぁいいや~」ということで
 
内蓋をのせ、重石をのせました。干し大根の2~3倍の重さといわれています。
重石が軽すぎた野沢菜の味噌漬けの反省を活かし、ここはしっかりと!
8.5㎏+5.5㎏=14㎏のせました。去年の干し大根よりも水分が多いので大丈夫かと
思いましたが、途中で様子を見て重石を軽くすることは出来るので。白菜も野沢菜も
水の上りがレシピより遅いことが多いので。
 
大きなビニール袋をかけてほこりが入らないようにして。仕込み完了です!
 
1か月から1か月半くらいで食べられるといわれていますが、水の上がり具合によりますね。今度はちゃんと週一くらいでチェックします。
 
柔らかい食感の沢庵に仕上がりますように!

この時期の朝日はカフェスペース正面近くで登ります。

 

木立の向こうから。またこの時期がやってきました。雪が少し舞っていたみたい。

 

ずーっと野沢菜漬けの日々で、今年初めて何度も夢にも見ました。

昨日11月26日に漬けたものの手当をしていました。塩漬けのほうは、野沢菜の表面に水がきてはいましたが、もう少ししっかり水に漬からせたいので、2kgの重石をプラスしました。

 

味噌漬けは1週間前にチェックしていて、水があがっていないようなので、焼酎を少しかけました。なぜだろう?味噌に水を足すのに抵抗があったのかな。でもやっぱり水はあがっていなくて、枯れてきた?汗うさぎ 

 

野沢菜3㎏に重石7㎏だったので軽かったのかも。下1/3くらいまでしか水があがっていませんでした。野沢菜を上下ひっくり返し、100gの味噌を300㏄の水で溶いて入れました。さらに重石を2㎏足しました。我ながら対応が遅かった…。

寒くなる前に家庭菜園の支柱を物置小屋にしまおうとしたら、物置小屋にスペースがない…。不要なものを捨てる作業に追われ後回しにしてしまいました。作業する時間にしたらなんてことなかったのに。気持ちの余裕がなかった。反省。でも気がかりに手をつけてほっとしました。

 

去年はプランターで枯らしてしまったイタリアンパセリとローズマリーは、11月下旬から夜は風除室にしまい、昨日からはカフェスペースで越冬させることにしました。

 

フレッシュなイタリアンパセリが食卓に。いいなこの方法。

 

ちょっと時がさかのぼりますが、作ったもの、食べた物を残しておきたいので

羅列しまーす!

 

250gの野沢菜の切漬けは

 

無事仕上がりました。食感はほうれん草のようで、これはこれで食べやすいかも。味、風味はしっかり野沢菜です。僅かながらも我が家の食卓に貢献♪

 

最近は菊芋三昧! yutakaはちょっとふにゃっとした菊芋チップスが好物。

 

菊芋の糠漬け。いいんじゃないでしょうか。大根のように干さずに洗ってそのまま漬けられる(そこ?)。いえ、味もいいですよ~。

 

junkoのお気に入りは、鶏そぼろ風菊芋キンピラ~。いいおかずになります。

 

薪ストーブの中にたまにはサツマイモ以外のものを。

 

トースターで温めて、塩・バターをのせて。シンプルだけど、おいしいほんわか

 

おしえていただいたレシピで大根の漬物。おいしいラブラブ

 

塩焼きそば。yutakaが作る化学調味料不使用のおいしい焼きそばです。

麦味噌を使ったお味噌汁は甘くておいしい~。

 

鶏ひき肉でハンバーグ。junkoが作る八年味噌入りのハンバーグです。

 

ずーっと干していた鷹の爪を

 

ようやくしまいました。年越しでぼーっと干していた年も。

 

朝はカフェスペースの奥まで陽ざしが入り、観葉植物の影絵が写ります。

 

またヴィーガンキムチを作りたいので、甘麹を仕込みました。ふわふわな麹菌。

 

ジャーで60℃、6~7時間。このジャーは高温の保温。布巾をかけて蓋はほぼ全開。

それで70℃近くになってしまうこともあり、頻繁にかき混ぜるのでせわしい。

 

出来上がり~。野沢菜漬けで両手の指があちこちあかぎれ。絆創膏ぐるぐる。

回復したらまたキムチを仕込みます。

 

こちらは市販の甘酒の素で。らくちんだ~。

 

冷蔵庫の中で眠っていた2024年の梅酒の梅。初めてジャムにしました。お湯で少し茹でてアルコールを抜きます(完全にではないですけどね)。

 

柔らかくなった梅を手で果肉部分をはがし、少し甘味を加えてジャムに。

お隣はつかっていた梅酒~。大人の風味のジャムです。

 

ヨーグルトに! お菓子に入れて焼いてみたいな。

 

2024年年夏に作った梅醤油。醤油は残りが少なくなりました。

梅を何かに活用したい!

 

すぐ思いつけるのは納豆でした。こつこつ食べ切ろう~。

 

 

本日、白菜漬けを食べきりました~。塩多めにして辛かったのが、時間が経つとまろやかで気にならなくなりました。塩って不思議。白菜漬け、yutakaが喜ぶんです。

作る時はずっと二玉でしたが、来年は三玉作ろう~。

 

地味なマニアックな食卓ですが、自分で作るものは愛おしくて。

食べられるものなら食べ切りたい。

 

いい塩梅に作ったものを回転させて、また新たに何かを仕込んでいきたいです。

今年は寒さが早いです。11月から「12月?」という冷え込み。

12月に入ったら「1月?」と冷え込みもバージョンアップ。

こんな時は、1年頑張ったご褒美に山ひこさんへGoびっくりマーク

 

junkoは今年で3年目。ビーフシチューをいただきました。山ひこさんが育てたお米で生米パンを作って提供されると知って、是非いただきたいと思っていました。

生米パン、口に含むともっちり、そしてとろっととろけるのですラブラブ

ビーフシチューとの相性もばっちりでした。

新鮮な白菜がサラダ菜に。かぼちゃサラダは定番のレーズンではなく、味におぼえのあるあの甘味にっこり そう、自家製干し柿が入っていました。なるほど~。今度作ってみよう。うちでジャムを食べきったばかりの青ミニトマトはカレー風味のピクルスで登場。大きな青トマトのレシピは見たことがあるのですが、ミニトマトで作るのっていいですね。来年作ってみよう~。そしてビーフシチューが本当においしくてほんわか

お肉だけが主役じゃない、お野菜も同じく主役のビーフシチューでした。

 

yutakaはこちらの定食をいただきました。こちらもおいしそう~。

 

山ひこさんに伺うと、いつも野菜作りのお話を伺うのですが、今回は野沢菜のこと。9月も暑かった今年の夏。野沢菜の種はいつ頃蒔かれたのか伺いました。上旬から中旬の間だったそう(junkoは9月下旬)。9月下旬だと茎や葉が成長する時期に寒くなってしまうと。本当にそのとおりでした! 来年は暑くても迷わず9月中旬までに種を蒔けるように準備しようと思いました。

 

山ひこさんの食材と食材のおもいがけない掛け算が生み出すおいしさに気持ちがわくわくします。これからますます冷え込みが厳しくなっていきますが、「我が家の食卓も、わくわくするものを作って冬を乗り切ろう」 と元気をいただいて帰りましたうさぎのぬいぐるみ

12月6日。冷え込み厳しい朝。あたりは真っ白です。

 

家庭菜園スペースも真っ白。

 

にわかビニールハウスの下で

 

野沢菜も最後の霜にあたっていました。

 

午後1時。ビニールの覆いを外し収穫を始めます。水分不足でしなびてます。

 

最初に種を蒔いたのは9月26日。気温が27℃だったとノートに記録があります。

最初に種を蒔いたのは元胡瓜のこのプランター。

 

このふたつは元紅あずまのプランター。大きくなった苗を順次植え替えていました。来年はポットで発芽させて移植しようと思いました。

 

プランターの野沢菜、プラスチックのシャベルを入れると、土が凍って入らない。

金物の草取り道具を持ち出しました。根に凍った土がついて掘れました。

地植えスペースはそんなことはなく掘りやすく。

 

初めて直に見る株と根がついた野沢菜。明らかに成長しきっていない状態でも

「あぁ、野沢菜ってこうなっているんだ」と。

 

ほうれん草っぽいかなにっこり

 

切漬けにするもの、それ以外のもので分類しました。2時を過ぎるともう冷えてきて、風除室に移動しての作業。夏の夕立の中の赤紫蘇の分別を思い出していました。

 

さて! 切漬け用の野沢菜はどのくらい収穫できたでしょう。250gスター

当初の目標は2kg(控えめにね)。収穫直前で500gに大きく下方修正。

ビギナーの現実は250gでしたよ。

 

午後の太陽がスポットライトのように家庭菜園コーナーを照らします。

ゴールデンウイーク明けからスタートして半年ちょっと。

たくさんの恵みをいただきました。ありがとうラブラブ ありがとうラブラブ

 

久しぶりに家庭菜園や漬物師匠でもあるお世話になった方に連絡をとったんです。

「野沢菜を栽培したんです!」と報告すると、「頑張ったんだねぇ」とお褒めの言葉をいただき。好物のキャトル・セゾンのレモンパウンドをいただきました。

へとへとに冷え切ったかだらが、生き返る思い。おいしい~ほんわか

 

夕飯は、野沢菜収穫祭花火花火花火

 

間引き菜というには成長し過ぎた葉っぱをぱらぱらと。一枚残さず食べきりました。

 

小松菜の入ったあんかけ野菜豆腐にも。

 

そして切漬けに出来るくらい成長したものを切漬けに。

いつも作る1/10の量に戸惑いながら使う分量を計算。

野沢菜250g、切り昆布5g、生姜5g、柚子の皮適量、鷹の爪1本

漬け汁:醤油40㏄、粗精糖8g、酢10㏄

七草がゆの大根並みにかわいいカブもスライスして入れました。写真だけ見ると

なんだかいつもの切漬けと変わりがない感じに見えます?

 

もう気温も低い時期だったので、虫食いの葉っぱがまったくないんですよ~。

買う野沢菜よりも華奢な茎、葉の我が家の野沢菜、じっくりいつくしみながら

刻みました。

 

2025年家庭菜園、これにて終了です。

今年も食の楽しさや大切さをたくさん気づかせてもらいました。

来年は、もっと栽培スペースを増やし、栽培品種も増やし、楽しむぞ~スター

野沢菜漬けに奮闘していた頃のことを書きますね。

待っていた上田のサンふじが到着!

 

去年のリンゴは蜜の入っていないものが多かった印象。今年はいい色ですねぇ。

 

しゃっきりとした食感と甘さが口に広がります~。おいしいほんわか

 

一週ごとに冷え込んでいった11月。朝は真っ白。

 

11月5日干した渋柿。揉もうと思ったらもう固くて11月29日に取り込みました。

 

いちばん柔らかそうなものでこの位。もういいですね。

 

麻ひもからはずしてヘタをとって

ラップに包みます

完成!半分冷蔵。半分冷凍。冷凍は夏までOKでした。またあんみつにのせよう~

干し柿は、この数と手間を考えるとばくばく食べられない。

マロングラッセ並みに大切にいただきますラブラブ

 

11月18日から食べ始めた白菜漬け。11月30日時点。洗わず食べてもうまみが増してきているので、食べられます(でもよく絞ってね)。

 

昆布をはさんだままカット。見た目もいいし、そのまま食べてもおいしい。

12/3現在残り2切れ。野沢菜漬けが出来るまでの役割を十分果たしてくれました。

 

待っていた菊芋の時期。去年慣れ親しんで、楽しみにしていました。

初めて糠漬けにしてみます。生でスライスして食べても。

(でもまぁ、火を入れたほうが好きかな)。

 

キンピラがね、いいんですよ。見た目ゴボウのようで、食べるとしなってて。

去年作った味噌粕漬けも作りたいし、お好み焼き風も作りたい。

菊芋は冬の間シーズンが続くので、今年も楽しもう~。

 

10月10日に作ったトマトピューレ。常温保管。

蓋を開け、なめてみました。OKでした。ミネストローネにします。

 

初物の金時豆。半分甘露煮、半分をミネストローネに。

 

玉ねぎ、白菜、ジャガイモ、人参、ブロッコリー、にんにくも入れて。

 

完成! 豆と野菜のとろみと甘さがいいですねぇ。

今週これから冷え込むのでミネストローネであったまろほんわか

 

塩焼きそば。出来立ての野沢菜の切漬けと金時豆の甘露煮も一緒に。

 

家庭菜園の野沢菜

 

にわかビニールハウスでも、少しづつ成長してはいます。

 

きりがないので今週末で収穫します。

 

目標2㎏だったけど、500gいくかな。

 

でもいい経験でした。買うしかないという思い込みを脱せそう。

葉物野菜ももっと育ててみたいと思いました。

大きくなくていいから、ビニールハウスも作れるようになりたい。

やりたいことが増えた今年の家庭菜園でした。