9月議会、終わりましたニヤリ

 

また、報告しますが…今日は嬉しい報告をビックリマーク

 

さて・・・昨年の選挙公約に挙げていました補聴器購入補助制度。

 

なんと県内初事業として、この6月から補助事業として始まりましたチョキ

 

呉市に引き続いて、福山市でも、そして、三原市でも導入されるみたいです。

 

そもそも呉市の補聴器購入補助は、認知症対策としての取り組みのひとつとして始めるそうです。

 

制度名は「呉市聴こえる楽しみ事業(高齢者補聴器等購入補助)」と呼ぶそうです。

 

聞こえにくさから、人間関係が疎遠になり、孤立、孤独、そして認知症への流れを止めたいとの思いだそうです。

 

呉市もなかなかやりますねキョロキョロ

 

 

この制度を考える時に、聞こえの判定基準として50デシベルから補助対象と考えていたそうですが

 

制度を作るお医者さんから、40デシベルくらいの方の場合は、対面でのお話は、結構、聞こえたりするそうですが、

 

50デシベルに値する離れたところからの会話は、聞こえづらく なるそうです。

 

ですから、40デシベルからを補助対象にしたという話を聞きました。

 

WHOの場合は、こんな感じになるそうです。

 

日本の耳鼻咽喉科学会での評価レベル。WHOと比べると。少し難聴の程度が重い。

 

呉市なかなかやるじゃないですか。

 

福山市は、呉市を意識したのかどうかは分かりませんが、規定値のデシベルを決めないで、お医者さんが必要だと判断した場合は補助対象者になるという、さらに緩やかな制度になっているようです。

 

それぞれの市町が、より良い制度にしていくために切磋琢磨していくっていいじゃないですかニコニコ

産業建設委員会の視察から広報委員会の視察へと、2週連続で行ってきました。

 

産業建設委員会は神戸を中心に獣害対策について学んできました。

獣害対策、どこも大変、ご苦労をされていることが分かってきました。

 

次の週、議会広報誌や市の広報誌、そして街づくりなども学ぶという事で、広報委員会で寄らせてもらった伊予西条市。

 

 

木造づくりの内装が印象的で、誰もがちょっと一息できるスペースがあるのは、なかなか心休まるなぁ~と感じます。

 

 

さて、会議室での説明を受けたわけですが…キョロキョロ

 

とにかく若い職員さんの熱気あるプレゼンに元気をもらいました。

 

 

とにかく、伊予西条市への愛が強い…広報誌のつくり方がどうのこうのというテクニック以前に重要な要素であろうかと強く感じました。

 

話は少しそれますが…ニヤリ

 

私が一番、感動したのはお茶を運ばれた職員さんの姿でした

 

なんやそれ!って言わないで下さいよガーン

 

実は若い女性職員もいらっしゃったのですが、若い男性職員が汗をかきながらお茶を運んでくれていたのです。

 

当たり前の事と言えばそれまでですが、ジェンダー問題を軽く越え、ごくごく普通に行われている姿が印象的でした。

 

 

職員を大切にされている伊予西条市の姿を垣間見ることができました。

 

何となくうれしくて、その事を感想として、少し大げさでしたが感動したことを述べさせていただきましたチョキ

 

会社役員 森本茂樹 71歳

 父の兄は被爆が原因で、17歳で亡くなった。

 8月下旬に94歳になる父が、兄の悲惨な体験を語り継ぎたいと考え、私に話をしてくれた。

 

 兄は召集令状を受け取り、1945年8月6日に広島に集合するよう命じられた。広島県安登村(現呉市)からは始発でも間に合わないので、5日行った。そして6日、爆風で飛ばされ、熱くてたまらず川でじっと身を潜めていたそうだ。

 

 

 何日かして、自宅まで足を引きずりながら帰ってきた。服はぼろぼろに焼け、ひどくやけどを負っていた。近くに病院があったので入院することができた。

 

 かなり苦しかったのだろう。2階の窓から飛び降りて死ぬと、何度も言って家族を困らせた。そして黒っぽい血を吐いて亡くなったそうだ。入隊の日が1日遅ければ助かったのにと、家族は嘆き悲しんだ。

 

 

 戦争憎し、原爆憎し。なぜ人間は戦争をするのだろうか。肉親のこの悲惨な話を、子どもや孫たちに語り継ぎたいと思っている。(呉市)

 

<中国新聞 8月6日 広場から抜粋。ご本人に承諾を得て掲載させていただいています>