3月18日(日)
栄のナディアパークで
二度目の「和ハーブ講座」を受講しました(*^^)v
テーマは
桜オイル&桜チンキ
春爛漫な感じです~(*^。^*)
並んだ材料を見ているだけでも
気持ちがはやります!
桜樹皮の浸出油は
先生が既に用意して下さっていたので
そのまま使えます
(本来は樹皮を植物油に浸けて約2週間抽出)
まずは桜のバーム(軟膏・クリーム)
材料
桜皮の浸出油 15ml
アボカド油 5ml
ミツロウ 4g
ビーカー
保存容器
ヘラ
日付ラベル
① ビーカーに ミツロウ、桜皮の浸出油、アボカド油を入れる
② ①を湯煎にかけ、ヘラ等でかき混ぜながら温める(とろ火)
容器がプラスチックだったためか
思いのほか溶けにくくて時間がかかりました(~_~;)
③ 溶けたら容器に入れ、蓋を開けたまま固まるのを待つ
④ 固まったら日付ラベルを貼る
火からおろしたら、こんな状態です↓
艶々して美しい色ですね
さらに
仕上げにはとってもスペシャルなものが登場!
先生が京都から取り寄せられた、という
桜の精油
瓶にも書いてありますが
まさに「癒しの香り」です(^_-)
とても貴重なものだそうで…
一人一滴ね~♡ とのお達しが
思わず手が震えました
と同時に 数滴が容器の中へ…!!!
あららら
でも周りを見たら、皆さん「入っちゃったよ~!」(^o^)/
と朗らかに宣言されていて
ひと安心
桜皮(おうひ)には
鎮咳・去痰・解毒・解熱・収斂(しゅうれん)作用があり
咳・痰、風邪の症状
湿疹、腫れものなど皮膚の不調に適応するとか
また自分でも作ってみよう
次は桜チンキです
材料
桜の花びら(塩漬けの場合、塩を水ですすぎ落してから使用) 適宜
40度のウォッカまたは、35度のホワイトリカー 約100ml
ジャム瓶 100~150mlサイズ
① ジャム瓶に 桜の花びら、ウォッカ(またはホワイトリカー)を入れる
② 振る
③ 約2週間、毎日振る(先生曰く「愛をこめて」…だそうです(^^)♡)
④ 濾して出来上がり
*ルームスプレーにするときは、精製水で4~5倍に薄めて用いる
チンキと並んで写っているのは
ある受講者さんが下さった 「爪楊枝人形」です
器用に美しく作られていたので
記念撮影しました(^^)/
桜の塩漬け(水洗い済み)は
桜餅の香がして とても美味しそう(*^^)v
桜チンキを使って
桜ローションを作る場合
材料
桜チンキ 3ml
グリセリン 1ml
精製水 26ml
容器
① 桜チンキを容器に入れる
② グリセリンを加え、よく混ぜる
③ 精製水26mlを入れ、よく混ぜる
④ 日付ラベルを貼り、2~3ヶ月で使い切る
抗酸化作用が期待できるようです
日本人にとって桜は
季節を感じさせてくれる大切な花ですね
目でも鼻でも
春
を楽しんだ一日でした(*^。^*)