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makiblo ten-go

好奇心のアンテナをフルに張り、面白出来ごとを虎視眈眈。ときどき「てんご」しながら…。




主婦にとって朝は闘いです(@_@;)


お弁当と朝ごはんを作り

Nさんをお見送りして



洗濯

寝室片づけ

トイレ掃除

台所の洗いもの

草花の水やり


その他諸々

通りすがりに気になったものを

いじったりしているうちに


気付けば11時!!叫び


なんてこともしばしば




でもたまに

ごくたまーーに


今日は洗濯も早く終わったし

植木に水もやったし


掃除機も、昨日かけたから

いいかぁ~



…と気分ゆったりな日があります



そんな時は

ハーブティーか紅茶で一服



ぶらグ ten-goh!-nirgiri


紅茶教室の村井先生から購入している

美味しい紅茶


必ず何種類かは常備しています


ひとくち飲んで

ほぉ~~っと息をつくと 

身体が温まり

気持ちもほっこり


おいしいって素晴らしい



写真の左後方に写っているのは

村井先生が主宰をされている

「紅茶塾DAGU」の

オリジナル保存缶です


大きさも手ごろで使いやすく

とても気に入って重宝しています(^_-)


黄色とオレンジ色があります



先生に缶の注文をしたとき

「黄色の方にして黒の縞々描く?」

と訊かれました(笑)



いやいや…

そんなんしたら


虎の絵もつけねば、になってしまう(^^ゞ



まぁそれはそれで

より一層オリジナル感が醸し出せて

いいかな?





ぶらグ ten-goh!-assam

別の「ゆったり」日にも…(^_-)



実に美味しい。。。(ガリレオ風?)




美味しい紅茶にご興味がある方は

是非一度

紅茶塾DAGUのHPをお訪ね下さい!(*^。^*)


http://hwbb.gyao.ne.jp/tea-pb/  






先日、鷲見先生に教わった

桜のチンキ


再び作ってみました



ぶらグ ten-goh!-siosakura

塩漬けの桜(花)を

振り洗いし


40度のアルコールに2週間浸けこみます



毎日瓶を振り


2週間後に濾過して



桜チンキの出来上がり~(^o^)/



ぶらグ ten-goh!-sakuratinkture

きれいです(^-^)


鮮やかなピンクですね~



早速これで

桜ローションを作りました


目指せ「抗酸化」!!にひひ








ベジキューブ~の後

mihoちゃんおススメの素敵なケーキ屋さんに

連れって頂きました




ぶらグ ten-goh!-kanban

ジュエ・ドゥ・タンブラン



私はなかなかこの名前を覚えられず(~_~;)


しばらく タンバリン と言い続けていました \(◎o◎)/シャーンッ!


お店の雰囲気と違って

だいぶ賑やかな感じです(笑)



実際は…



ぶらグ ten-goh!-tamblin3

重厚な入口



店内は

昔、蔵だか金庫だったか…という話で

(これもmihoちゃんが何度も教えてくれたのに

うろ覚え…(^^ゞ )


落ち着いた「大人の」雰囲気なのです



もちろんケーキセットを頂きましたよ(^^)



ぶらグ ten-goh!-tamblinteaset


ぶらグ ten-goh!-tamblincake


ぶらグ ten-goh!-tamblintea


ケーキも紅茶も美味しかったです


すっかり落ち着いて

居座ってしまいました♡


お土産にケーキとクレームブリュレを買って

帰りました



mihoちゃん

いつも素敵なツアーを有難う~(^o^)♡







先月

mihoちゃんに連れって頂いた

四日市のカフェです


↓↓↓


ぶらグ ten-goh!-vegecube2


Vegecube cafe (ベジキューブ・カフェ)



地元の野菜や魚

豆腐などの豆製品を中心にした

お腹に優しいご飯が食べられます(^o^)




ぶらグ ten-goh!-vegecube4


ぶらグ ten-goh!-vegecube3


私たちは 豆腐ランチにしました



ぶらグ ten-goh!-vegecube1

これにお味噌汁とご飯

そして コーヒーが付きます



どれも優しい薄味で とても美味しかった!


色んな種類をちょこちょこ頂けるので

大満足です(^-^)



御馳走さまでした~m(__)m


この後

とても素敵なケーキ屋さんへGO!


それは次の回に(^_-)







面白い本を見つけました(^^ゞ


ぶらグ ten-goh!-culturebook


19世紀の資料に基づく絵の素材集


FOOD and DRINK です



メニューの装丁

お店の看板

当時の食事風景(身分毎の違い)

屋台の様子

料理の風景

台所の調度品

調理器具

食材

お酒、そしてそれを飲む人々(^_-)

ポット

カップ&ソーサー

…等々


カップ&ソーサーが

ちょっとだけしか登場しないのが残念ですが


それでも 

どんな風に食事していたのか、など

時代を感じさせてくれる資料があり

興味深いです



ふんだんに載せられている

食事風景は


何だか

全体的に


散らかり気味…(笑)



もちろん

洒落たお店で

上品にお食事している

「貴族風」

あるいは

「上流階級風」

の方々は

それなりに、なのですが…



食べ方にも強烈なものがあって


きれいな格好をしたご婦人が

テーブルに前のめりになり

両手でお皿を持ち


ベロリと舐めている図…(゜o゜)ビックリ



時は19世紀なので

フォークやナイフは浸透している…筈?


なのに

相変わらず手づかみ者たち(?)の姿も見られます


肉は言わずもがな


パスタを手づかみで食べる男の図

には笑ってしまいました



日本の食事風景、と思しき絵もひとつ


それがまた

何というか


中途半端で

異文化混合な


不思議な図です


男性は皆

老人ばりに毛量の少ないちっちゃなちょんまげ


女性は

くたびれた感じの束ね髪


合計7名の男女の前にあるのは

たったふたつの お膳


大皿には何やら黒っぽい肉料理のようなもの


小鉢から 手づかみで(!!!)何かを取ろうとする男性


茶碗の上に茶碗が伏せてある(つまりは「蓋」のように)

その「蓋的」茶碗を開けようとする女性


お膳の下には

土瓶がふたつ


そして極めつけ


ざるからご飯!\(◎o◎)/!


なんじゃこりゃ


更には女性が片膝立てて座っており…


よくみると

皆さんお座りになっているのは


畳ではなく

格子模様の…カーペット?

東南アジア風敷物?


なのです


着物の着方も

全員が

胸元ゆるーい感じで

まるで 病み上がり


ダランとして食事する日本人

(恐らくは江戸期の) 


日本人として想像し難い (*_*)



きりがないのでやめますが


何とも

つっこみどころ満載の


楽しい本です (^_-)