さて、丸見えになったヒーターユニット。


すんなりヒーターコアが抜けるかと思いきや、

やはりムリ。

どー考えてもムリ。

エアコンパイプのクランプを外せばどうにかなるかと期待したが、

それでもムリ。


結局、ユニットassyで外すことになりました。


途中どーしても外れなくて往生したが、

エアコンパイプに隠れて、

エンジンルームからボルトで縫ってありました。

正直、嫌がらせかと思った。


さて、初日のトラブル?は
•シフトブーツ破れあり→段取り済み
•サイドブレーキレバーブーツ破れあり→
部品発注、後日作業予定
•トリップメータ不良の原因→
何年も前から動いてないが、中のギヤが砕けて
メーター内部で遊んでいた
•エアコンパイプを切る予定ではなかった
→これは困った

はてさてもどーなることか。

とにもかくにも、まずはダッシュを降ろす。


邪魔そうだった左右シートを外し、

インパネもセンターコンソールもグローブボックスもナビも、

ぜーんぶ外す。


整備書的にはステアリングホイールも外すとなっていたが、

そこはそのままシャフトごとフロアに転がした。

これで、ダッシュ降ろしの準備は完了。


気が付けばほとんど写真も撮らずに作業していた模様。

左右をつなぐレインホースを外せば、

よーやくヒーターユニットが丸見えとなる。



して、問題のヒーターコアは???


やや漏れってとこか?
どのみち、もう近々って感じじゃな。

ただ、 LLCの減る量にに比べて滲みの感じが少な過ぎるような気がしてならない。

とは言え、状態が悪いのは間違いないので、
このタイミングで作業してよかったと思おう。

つづく



結局ダッシュ下ろしてヒーターユニットも下さないと


交換できませんでした。



2日の予定が結局4日近くかかってしまう。


なーにも考えずにバラして組んでならもっと短縮できそうじゃけど、


長年の汚れをキレイにしたり、その他電装品もろもろ考え直してたら、


時間ばかりが過ぎてゆく。


あと、とにかく暑い。暑過ぎた。


その代わりいい仕事はしたと思いたい。


230,999km