先のリヤシート取り外しはこのための下準備。(参照)

 

最近のガソリンは質が良いらしく交換の必要はないと言われているけども、
年式が年式だけに恐らく一度も交換していなさそうなので、メンテナンス。

社外のポンプにしようかとも思ったけど無暗に大きくすればいいものではないらしく、
無難に純正新品に交換。燃料関係だけに中古品は怖い。
ku.の90-燃ポン1


90の場合リヤ室内に交換用をサービスホール(?)があるので、燃ポンの交換作業自体は簡単。
何が面倒かってリヤシート撤去。


撤去すると、、、
ku.の90-燃ポン8


真ん中のふた(?)を開ける。
ku.の90-燃ポン9


さすればポンプのステーとご対面。
ku.の90-燃ポン10


カプラーとボルトを抜けば外せるけど、カプラーを抜くとき残っているガソリンが漏れるので
ウエスか何かで包んでおく方が無難。
あとは手がガソリンまみれになってので写真はないけども、
つくようにしかつかないので、中のポンプを交換。

復元はさっきの逆にするだけ。

室内がガソリン臭いのでしばらくリヤシートなしにしてました。
リヤシートがないとヒジョーに排気音が響いていい感じ(笑)
外から聞いても明らかに大きくなっていたそうな。


年式が年式だけにまずは壊れないクルマにするのがメインとなるが、
これでまた一つ愛車のことを知ることができた。


とある作業のためリヤシートの取り外しをおこなった。



まずは座席。

ku.の90-燃ポン2

基本的にツメで固定してあるだけなので頑張って引き抜く。


何回もしとったらツメがバカになってグズグズに(汗)

ku.の90-燃ポン3




そして背もたれ。これは下のボルトを抜いて上のツメを抜く。
ku.の90-燃ポン4



注意すべきはシートベルトが通っているので予め抜いてこと。
ku.の90-燃ポン6



こっちのツメは復元するのに毎回苦労すので苦手。

ku.の90-燃ポン7


あるべきものがないとなんじゃな。なんてスパルタンな(笑)
ku.の90-燃ポン8

まじかに迫った盆休みを前に、何かしなくてはは思い立ち
クルマを磨くことに。




ku.の90-2012.盆 洗車2

最近はコーティング剤も進化して濡れたままで施工OKと言うのが多数。

若干値ははるものの利便性から流行に乗ってみる。


撥水系ではなく親水系が欲しくて探したところ選択肢は
シュアラスターのゼロウォーターしかない模様。
ku.の90-2012.盆 洗車

まずは磨きようのコンパウンドで磨く磨く。
小傷や以前のワックスを落とす。

久しぶりに磨いたんで、けっこーえらい(笑)


さらにその後、リピカのダークカラー用 水あか取りクリーナーで洗車。


素人ながらこれぐらい下地処理すればいいのでは思いがんっばたさ。
半日づつ3日かけて終了。


ゼロウォーターの使用感としてはやはり固形ワックスには劣るけども

あの手軽さには惹かれるものがある。

親水性もまずます。今後継続して使ってみよう。


まぁ自己満足でしかないが、確かにきれいになった。
黒系のクルマは掃除した時の感動があるからやめられん(笑)

この状態を維持しなくては。


ku.の90-2012.盆 洗車3

てゆうか写真じゃわからんね(苦笑)