「 腹7分サルは若々しく、腹10分サルは老け込んだ」
米ウィスコンシン大実験は、カロリー制限がガン防止にきわめて優れた効果をあげることを証明した。
1989年スタートした実験にはアカゲザル79頭が使われた。
それはA→飽食組(腹10分) 、B→少食組(腹7部)
に分類。こうして20年経過した
その結果は
A→飽食組(カロリー制限なし)は約半数が死んだ。
そして全体の37%(14匹)がガン、糖尿病、心臓病など老化による疾患で死亡。
B→少食組(カロリー70%)では80%が生存していた。生存率はA群の1.6倍。 加齢による病気で死んだのは13%で5匹。A群の約3分の1という少なさ。
さらに、ガン、心臓病の発症率は、腹10分サルに比べて半分未満に激減。
ちなみに1935年、腹6分のマウスは10分のマウスに比べて、寿命は約2倍に延びることが証明されている(マッケイ論文)。
だから、腹6分~7部の「カロリー制限」こそが、ガン予防と長寿の決め手だ。
しかし、これら真実の情報はガン利権によって封殺されてきた。