何かを成し遂げようとしたり、 

自分をよく見せようと力んでいた鎧を、 


そっと脱ぎ捨ててみてください。

 

 

「私がなんとかしなければ」


というハンドルを手放したとき、


 私たちの内側には、

最初から変わらずそこにあった 

静かで温かい聖域が広がっています。

 

 

湧き上がってくる感情や、

通り過ぎていく出来事は、 


ただの背景のようにスクリーンを流れていくだけ。

 

 

あなたが何もしなくても、 

大いなる生命の波が、

すべてを完璧な調和へと運んでいます。

 

 


意味を理解しようとしなくて大丈夫です。 

 

 

ただ息を吐いて、この心地よい静寂の中に寛いでいてください。

 

 

あなたはただ、

ここに在るだけで、 

最初から完全に満たされています。