肩こりを放置。収入が3分の1に①【私の実体験】 | 【相模大野駅徒歩4分】突発性難聴、耳鳴り、耳のつまり、めまいを得意とする鍼灸サロン

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キャリア19年 延べ1万人以上施術経験のある津崎かななです。

→プロフィール

 


なぜ、私がみなさんに

早めの手当てをお勧めるのか?

定期的なメンテナンスを

お勧めするのか?

1万人以上の方との出会いで、

そう思うとともに…



今日と明日(予定 w)

私の実体験を元にその理由を

お話していきます。



私は、

『肩こり、

痛みを放置したら、

収入が3分の1になってしまったから』

なのです!


 

それは、

今からおよそ7年前のこと。

 


その頃、

私は、猛烈に働いていましたー。

朝から晩まで、

ひっきりなしに

患者さんが

お見えになる鍼灸院でしたので、

多い時は、

1日12〜13人施術をしていました。

それが、ほぼ毎日続く。

 


そんな毎日が続いたある時から、

右肩こりをやけに感じるようになりました。

なんか、やけにここ最近、

肩がこる感じがするなー。

 


そして、

いつしかその肩こりから

背中に痛みを

感じるように変化していきました。

 

↑腕をよく使う方は、
赤い印のところに
反応が出ます。
私もここが痛み出しました。。。



その頃は、

30代前半だし、

体力そのものに自信は、

ありましたし、

恐ろしいことに自分だけは、

”休めば、治る”と

思って過ごしていました。

自分だけはってそんなことってね〜(笑)

 


背中に痛みを感じながらも、

来る日も来る日も

痛みを無視しながら、

仕事をしていました。

 


そうすると、

今度は、

右腕に違和感を感じるように

なってきました。

右腕、痛いなー。

右利きなので、

自分の右腕に鍼打てないしなー。

でも、まだ、なんとかなるか。

と自分の体力を過信(爆)


 

すると、今度は、

右の掌(てのひら)の

腱がなんとなく痛み始めてきました。

「うぅー、

これは、まずい。

痛い。

でも、患者さんはお見えになる」

そうやって、

痛みがあるにも関わらず、

テーピングをしながら、

仕事をし続けました。



そうこうしていると、

今度は、

掌の腱が隆起し始めました。

「え?何?この盛り上がりは。」

痛みは、どんどん増していきます。

 

(↑赤字のところが

痛みや腱の隆起が出たところ)



お箸を使う時、

字を書く時、

軽く何かをつかもうとする時、

日常生活にまで

影響を及ぼすほどに。

痛い…痛い…

自然と涙がつ〜と流れる。

 


さすがに、これは、まずい。

仕事が出来る状態じゃなくなって

しまったのです。



完全に腕の使い過ぎ、

ケアをしなさすぎで、

腱鞘炎だろうとおよそ、

予測はついていたものの、

休みの日に

一応、整形外科へ向かいました。

「腱鞘炎ですね」とドクター。

 


やっぱり、

そうですよねー。

まずは、

右手の使用頻度を落とさねば。

 


となると、仕事を休むということ?

他の選択肢は?

 


明日につづく(予定)

 

 

 

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