別会社のテコ入れが始まりました。
何度やっても体制を変える側は複雑です。
できれば、そっとしておきたい気持ちと
変わらなければ先がないのだという使命感と
願わくば
全てを理解してもらって
共に未来に向かって歩きたいと願う。
けれど
人は、自分たちのやり方を変える事に大きく抵抗があるものです。
今のところ
私はサポート部隊にいるのだけれど
夕方…先鋒隊と話した時
彼らから
変えようとする情熱と同じくらいの
切なさを感じた。
私と話す事で
安堵を感じ、共に頑張ろうと思ってくれていることを
強く感じた。
もう反発し合う時は終わったのだ
良くなるために
改革、改善していこうとしているだけなのだから
変えるほうも
変えられるほうも
明るい光を目指して頑張ろう。
反発を生むだけのやり方をしてはならない。
調和しつつ…意見を合わせつつ
共に進んでいく時代が来たのだ。
どうか
反発する心を抑えて
未来を信じて協力してほしいと
同僚が滲ませる切なさを感じながら
私ができるサポートは何なのか考える。
揺らがないこと
何があっても
未来には光しかないのだと
揺らがない姿勢を見せること
それしか出来ることはない。
たぶん
いま
私が この場にいることの意義は
笑って 揺るがない姿勢を示すことなのだろう
心配いらない
今の苦しみと頑張りが
必ず未来の笑顔につながる努力なのだから
共に頑張ろう。