夫が亡くなって

世界が一変した。


それをきっかけに


おそらく魂の道に戻る?流れの中に入った。


少しずつ、少しずつ、進んで


ここまで来た。



たぶん、いま


区切りの時なのだろうと思う。




私たちは、1人の人間として


この世界に生を受けた。


ずっと1人の個体だと思って生きてきた。


けれど、


全てが1つの意識体なのだと気がついた。


全ては1つの大元から発生してきた。


私も、父も、祖母も、妹も


もちろん他の人たちも


根源の光の中から発生してきた。


分離を体験するために


魂を成長させるために


どこかで戻りたいと願いながら


その感覚がどこから来るものなのか


わからずに


苦しい時を過ごした。


苦しい時だと思っていた時期は


自分で決めた苦しい時期だった


今となっては


ただの体験の1つ…もしくは


魂の成長のためのプロセスだったと思える。


この先、私は


喜びの体験で魂を成長させる。


喜ぶこと、楽しむことを知らずに生きてきたと


天使たちは、


口を揃えて言う。


ならば、


この先は、喜びの体験で魂を成長させようと思う。


どんな事が起きようとも


きっと喜びの体験になる。



随分と軽くなった。


私のどこを探しても


重たい荷物は見えないだろう


いつでも


笑っていなさい。


笑った方が、ずっと良いよ。


そう言われても


微笑むことが素直に出来なかった私は


たぶん


もう居ない。


どんな時も


純粋に笑って生きていこう。


何も出来なくても


ここに居て


笑っていよう。



いつでも


ここに居る。


ここに居るけれども軽やかに


ここに生きる。


全ては


ひとつだから。


いつか


世界が変わって


皆んなが


微笑みを浮かべて


生きていかれる世界がやって来たら


皆んなが重たい荷物を降ろして


軽やかに穏やかに暮らしていかれる世界が


やって来たら


どんなに良いだろう。