手術自体は約8時間。
麻酔がかかるまでと目覚めるまでも入れると、最大で10時間かかると言われていました。
その為 病棟の看護師さんが
家族仮眠室の予約を取ってくれました。
その為 病棟の看護師さんが
家族仮眠室の予約を取ってくれました。
眠ることはできませんでしたが
横になることができて体が楽になりました。
小さい方のねぇねが大変な手術を受けているとも知らず、いつも通りやんちゃに過ごしているくーちゃんに 私もパパも救われました。
長女は学校からエールを送ってくれていました。
そして、14時半頃まだまだ時間がかかると思ってプレイルームでくーちゃんと遊んでいるとき
オペ室から預かっていたPHSが鳴りました。
「もしもし(主治医)です❗️」
いつも冷静沈着で、巷では怖いとも言われている主治医の先生の第一声が明るかったのです✨
あぁこれは良い結果だったと感じました。
「今、手術が無事に終わりました。
説明をしますので手術室前まで来て下さい」
「本当にありがとうございます。
すぐに行きます❗️」と私。
手術室前の面談室で説明を受けました。
手術は問題なく終わったこと。
(約5時間の執刀)
自己血は300ccの使用で済んだこと✨
本人はすでに麻酔が覚めてきていて
処置が済んだらもうすぐ出てこれること。
HCUにはいる予定だったが、ベッドに余裕があるのでICUで管理すること。
そして、術後のレントゲンを見せてもらいました。
思っていたよりもキレイに真っ直ぐになっていました✨
こうやってレントゲンを見ると
本当に大きな大きな手術だったと実感します。
頑張った次女と
手術に関わって下さった先生方と
オペ室の皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです❗️

