Every Little Step (新)

Every Little Step (新)

りおうさんの更なる進化を求めて。

 

テーマ:
先日、護衛艦のかが が天保山に来てて
しかも一般公開するとのことで これは!と思い行って来ました。
(しかも無料 事前予約なしでダレでも可)

日曜朝9時から始まるので当初の予定は8時半に天保山着でしたが
朝起きてツイッターで調べたら
〝始発で来たのにもう既に30人くらい並んでる〟
という書き込みが。
は?
ちょ、まてよ。
ある程度の予想はしてたけどちょっと想像を超えてきた。
そのあともどんどん人は増え
わしらが家を出る頃には 300人くらいいるとか書いてあった。
ひー いそげー。
きっと着く頃には500人はいるなー。
予定より早く家を出ました。

8時ちょっと前 大阪港駅着。
歩いて天保山へ。 それでもたくさんの人がいた。
8時5分頃 天保山着。
歩いてる時から前方に見えてる大きな壁が かがさん だとわかってた。
灰色のでっかい壁。
列の最後尾は天保山の岸壁をずーっと進んで マーケットプレイスと海遊館の
間くらいでした。
もうかがさんは見えないくらい。
それでもどんどん人は増えてて海遊館の後方一番端まで行って更に折り返して
わしらの横に列が出来てた。
列の先頭はわからなかった。 かがさんに夢中になってたもんでね。

かがさんのおしり
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とはいえ10分ほど並んでたら急に列が動き始めた。
多分人が多すぎて係りの人が誘導し始めたんだと思う。
なのでゆっくりだけど動いていたので
待ち時間は苦痛ではなかった。

画像ではよく見えないけど中で朝礼かなんかしてました。
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ここから中に入ります。
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結局1時間半くらいは待ってたと思う。
先にも書いたけど立って待ってる時間よりも列が動いてる時間のほうが多かった
ので楽でした。
常にかがさんは正面に見えてたし、シャッターチャンスを狙ってたのもある。

かがさん。
かっこいいねー。
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何に時間がかかるかというと 荷物・身体検査。
どうしても一人ひとりしないといけないし。
あと飲み物を持っていると その場で必ず持ち主がスタッフの前で一口飲んで安全かどうか
証明したりしないといけない。
わしは 飲み物は多分何らかの検査があるだろうなと予想してたので
何も持っていかなかったから楽々でした。

エレベーターで甲板へと上がっていくサマ。


上の入り口から入って中を通ってこのエレベーターで甲板まであがります。
まだまだたくさん乗れます。
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そしてわしらもとうとうかがさんの中に。
どーんとかがさんのマーク(?)が。
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完全に自由なので
中に入って適当に撮影するもよし、甲板にあがるエレベーターに乗ってもよし
わしらは物販の列に並びました。
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何が売ってるかも全然わからなかったし
そもそも物販とかあるなんて思っても無かった。
何があるのか見本置いておいて欲しいなーと思ってたら
列が進むとちゃんとありました。
列が長すぎて完全に見えなくなってました。
外で並んでるよりもここで並んでる方が辛かった。
涼しくてよかったんだけど全然前に進まないのがね、きつかった。
結局ここでも30分以上並びました。
ちなみにわしは9時半頃にはこの中にいたんですが
既に売り切れのものがありました。
おそろしや。

無事にグッズ買ってエレベーターに。
外、すげぇ人。
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10時半くらいにはこの列が地下鉄の大阪港駅まで続いてたっていうんだから
まじすげぇ。
朝早く行ってほんとに良かった。


甲板はめちゃ広かったーーーーーーー!
人が多くて撮影しにくくてあんまり写真撮ってません。
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マーケットプレイスよりでかいからね。
大変そうだったのはトイレかな。
男女ともに便器が1つづつしかないようで
30分待ちになってたようです。
わしは午前中だったからよかったけど
午後からは暑くなるだろうし、水分補給はしないときついだろうから
そうなるとトイレも近くなってくるわけで。
なかなか調整が難しいところです。

ヘリもとまっていました。
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中に乗ることもできます。
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甲板ではこうやってヘリがとまっているし
飲み物の販売もしていたし
あと自衛官のユニフォームを着ての撮影会とかもしていました。
ヘリの説明なんかもあちこちでやっていました。

わしらが見たのはトランペット演奏と、手旗信号と探照灯のモールスの実験のコーナー。
わかりにくいけど↓が探照灯。(黒い丸いヤツ)
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お題をお客さんからもらって
それを手旗信号で探照灯のトコにいる人に送って
それをモールスで発信して、あってるかどうか確かめるというもの。
なかなか楽しかった!
手旗のほうよりモールスの方が全然わからなかったし
あれは難しそうだったー。
お話もおもしろかった。


くだりのエレベーター。
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適当に甲板を楽しんでくだりのエレベーターに。

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さようなら、かがさん。


かがさんを降りたら外でも
装甲車の展示とかありました。
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最後は天保山の観覧車に乗って上から見たかったんだけど
45分待ちだったのでやめました。
わしの腰がもう限界だった。
腰痛もち。 


すごく楽しかった護衛艦かがさんの一般公開。
気候も良かったし。
ただ日焼けには注意で わしは帽子を目深にかぶってたので
なんとか大丈夫でしたが家族は真っ赤に焼けて
先日脱皮してました。
午後からはもっと日差しが凄かっただろう。

というかみんなどこから かがさん情報を仕入れてきたんだろう。
ある程度想定はしてたけどあんなに凄い人が来るとは思ってなかった。
わしは諸事情があって ほんとにかがさんが来る数日前に知ったんだけど
(詳しくは つらつら日記にでも書きます)
TVかなんかでやってたんだろうか。


ホントに最高に楽しかったし行ってよかったです。
海上自衛隊の方はほんとに長い1日だったと思います。
みなさん親切で あとこういうイベントに慣れてる!と思いました。
ありがとうございました!
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テーマ:
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(原題:AVENGERS: INFINITY WAR)
2018年アメリカ 日本公開2018年4月
監督アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
ロバート・ダウニー・jr/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンズ
ベネディクト・カンバーバッチ/クリス・プラット/トム・ホランド
 
画像
(C)Marvel Studios 2018

【雑感その1】
わしの推しその2が死にました。
 


出来るだけネタバレを回避しようとして
時間を明けてで記事を書こうと思っていたらもう半月以上たってしまいました。
もう調べればどんなネタバレもでてくるので今更隠しても…
ってことでこのブログでも冒頭からちょいネタバレしました。
でも、わしの推しその2なんて誰もわからねーじゃん!!

とはいえ

おもしろかった!
この、マーベルがあまり好きじゃないわしがおもしろかったと思う。
いつものわしが感じる日本の戦隊モノ感をあんまり感じなかった。
というのも映画のオープニングがダークな感じだったからだと思う。
それでちょっと興味を持って見ることができました。
もちろんコメディ要素もあるそでご安心を。
上映時間の長さなんて感じられないほどあっという間だったし
もうちょっと見ていたいとも思いました。

とにかく登場人物が多い今作ですが
大まかには地球で戦う組と宇宙で戦う組とに分けられています。
その中でもそれぞれがこまかくチームになっていて
説明するとややこしく感じられますが
見ていると全くそんなこともなくスムーズに入り込めました。
わしは ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを1作も見たことが無かったので
その登場人物を知らなかったのですが
それでも問題なく見ることができました。
特にそのガーディアンズ~の面々が結構活躍していたように
思いました。
彼らは人数も多いしその上それぞれがばらばらに分かれるので
どこのチームにもガーディアンズ~のキャラがいる、みたいな感じでした。

そしてこの映画の今回のヒロインはヴィジョンさん!
コレに尽きます。
そしてそのヒロインっぷりも最高で更にヴィジョンさんが好きになった!

で、敵はサノス。
最強の敵サノス。
でも今回はこの敵にもドラマがあるんだなと思った。



【あらすじ】
6つすべての石を集めると無限のパワーを得ることができるインフィニティストーン。
その石を求めて最強の敵サノスがソーたちの元に。
そしてサノスの仲間は
ドクター・ストレンジの持つパワーストーンと
ヴィジョンのもつマインドストーンを求めて地球にと降り立つ。


【キャスト】
今までと一緒でメインキャストはみんな続投なので割愛。
気になった新キャラだけピックアップ。

サノス役にジョシュ・ブローリン
これまでのMCUにもちょろっとサノスは登場していましたが
おそらくCG。
今回初めてサノスというキャラに命が吹き込まれたように思います。
あごのしわが気になった。

エイトリ役にピーター・ディンクレイジ。
あのピーター・ディンクレイジが巨人になっていた!
巨大ドワーフ設定。
でも腕をつぶされているというのがなんか辛かった。
あそこなんか感情移入してしまってみてて辛かった。
でもピーター・ディンクレイジが出るなんて知らなかったから
登場してきたとき えええええー!!ってなってしまった。


【雑感その2】
正直キャプテン・アメリカは好きではなかったんですが
今回の登場シーンはこの映画内でも1.2を争うくらい好きな場面です。
あとマイティ・ソーも 今まで強いなーなんて思った事がなかったけど
ラストでのあの登場後の強さといったら!
すげーーーーー!かっけー!
と思ってしまった。
あまり好きではなかった2人のキャラを見直した映画でもあった。
(だからといって好きなキャラになったわけではない)

雑感その1でも書いたけど 今回の敵サノス。
見かたによってはサノスを主人公としてもとれる。
つまりアベンジャーズが敵のように思えたりもできる。
むしろサノスに感情移入した人も多いのではないのかなーと思う。
わしはしなかったけど。
むしろ指パッチンで世界の人口を半分にしちゃうとか
これがポール牧だったらどうなってたの…!?
とか考えてた奴です、はい。

そして今回の最大の話題となっているラストシーン。
ショックだったとか立ち直れないとかいう声がほとんどの中
わしは非常に冷めて見てた。
え、だって、ねぇ。 
結局。。。る、わけじゃん?
だって絶対。。。。するのになんでそこまで嘆く??
(。。。はネタバレ自主規制のつもりです。)
次のアベンジャーズでどうやって。。。。させるんだろうという
そこは興味津々だけどね。
あの人とかあの人とかさ。
でもわしの推しその2は無理だろう。

最大のポイントは。。。。。。メンバーが
アベンジャーズ初期メンだということだろうな。


エンディング後のオマケ映像の最後の最後にでてくるあのマーク。
あれはキャプテン・マーベルのマークであります。
来年公開予定のアベンジャーズ4に登場することが決定しています。
かなり重要な役割を担うらしい。
そして今回登場しなかったアントマンとホークアイ。
この辺のキャラがキーマンになってくると思います。

そしてマーベルの次回作は
アントマンアンドワスプ。
時間軸としては今回のアベンジャーズの話の少し前の話になるとのこと。
今回アントマンが参加しなかった理由が判明すると思われます。
今後のマーベルの展開も非常に楽しみです。


2018-⑩

テーマ:
アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル(原題:I,TONYA)
2017年アメリカ 日本公開2018年5月
監督クレイグ・グレスビー
マーゴット・ロビー/セバスチャン・スタン/アリソン・ジャネイ
画像
(C)2017 AI Film Entertainment LLC


【雑感その1】
悪い意味ではなく、疲れる作品。
この映画の持ってる勢いとパワフルさとアホすぎる面々に。
なにやってんだこいつらは。

1994年ナンシー・ケリガン襲撃事件。
コチラの事件の首謀者として一躍時の人となったトーニャ・ハーディング。
彼女と、彼女をとりまく人々の告白という形で話が展開する。
若い人は知らないと思うけれど
当然わしはこのナンシー・ケリガン襲撃事件を知ってる。
オリンピックの時にトーニャ・ハーディングが足を審査員の机の上にのせて
スケート靴の紐が切れたとか何とか言って泣き喚いてたのを思い出す。
被害者はナンシー・ケリガンで名前が 蹴りガン だなーなんて
思ってどっちが加害者か被害者か混乱してた。

よく言えばトーニャの名誉回復的な作品にも思えるけど
結局のところ、それぞれの発言の何が正しいかなんてわからないし
罪のなすりつけ合いにしか思えなかったので
特にどの人物に感情移入してみてたわけでもなかった。
本当に客観的に見てた。
とりあえず登場人物がとにかくどうしようもないクズばかりで
底辺の人ってこうなんだなーと思うけど
トーニャに関して言えば どうあれスケートでオリンピックに出れるような人物だし
それは血のにじむような努力をしたのは事実だと思うし
そこだけは凄いと思う。

冒頭で書いたけどとにかく映画全体が想像もつかないような勢いとパワフルさで
展開していくので圧倒される。
そして常に動くカメラワークと
本当に当時の映像のような画質とか
すべてをひっくるめてこの映画に飲み込まれてゆく。
だからこそ第3者的な立場で見れるような作りになっているのかなとも思いました。


【適当なあらすじ】
トーニャ・ハーディング。
彼女はアメリカで初めてトリプルアクセルを成功させたスケート選手。
しかし1994年に五輪の選考会で彼女はライバルのナンシー・ケリガンを
襲撃し出場不能にさせてしまった。
このことで世界中に名が知られてしまった彼女の転落人生。
そんな彼女の生い立ちから話は始まる…。


【キャスト】
トーニャ・ハーディング役にマーゴット・ロビー。
とにかくお見事でした。
実はマーゴット・ロビーはこの映画のプロデューサーもしているので
自分はこんなにできるんだ!と演技力をみせつけられたような気がする。
素晴らしかったです。

トーニャの夫 ジェフ役にセバスチャン・スタン。
ウィンターソルジャーさんです。
作品によって驚くほど見た目の印象が変わる。
女性のパワーに押されてちょっとイマイチだったかなぁと思う。
もうちょっとインパクトのある俳優さんをキャスティングすればよかった
のになぁ。
どうでもいいけどジェフと聞くといまだに松田〇子を思い出すわし。

トーニャの母 ラヴォナ役にアリソン・ジャネイ。
本物のラヴォナは知らないけど多分本物より本物だったと思うわ。
演技じゃなく素でやってんじゃないの?って思うくらいの
オーラと迫力。
マジで凄い。
出番は前半が主で後半はそれほど出てこないんだけど
出てきて何を言うかが楽しみなほどでした。


【雑感その2】
スケートのシーンはさほど多くないけど
衣装も振り付けも完コピ(と思う)。
どうやって撮ったのかなと思うくらい。
動き続けるカメラワークでうまく編集してるんだと思うけれど
マーゴット本人も3ヶ月の猛特訓をしたそうです。
ジャンプだけじゃなく表現力とかそういうのも大事だもんね。
2人のダブルがいたそうですしVFXってやはりすごい。
どうやって撮ったかがyoutubeにアップされておりますので
興味のある方はどうぞ。

確かにトーニャの生い立ちを知れば哀れだなと思うこともある。
スケート漬けでロクに学校も行かずで、そして貧しかった。
母親はアレだし。
幸の薄い人だなと思う。
けどトーニャもアレだしな。口は悪いし。
英語はわからないけどとにかく ファック!!言いまくってるのだけはわかった。
どいつもこいつもファックしか言ってないんじゃないの?って思うくらい。

笑える要素もあるけれど個人的には苦笑い、もしくはあきれた笑いの方でした。
暗い映画になりえるところをあえて
ブラックジョークでテンポ良く仕上げているのはとっつきやすい。
あと音楽もよかった。
そしてなんといっても役者の演技の凄さ。
内容うんぬんよりもそちらの方がとても印象に残りました。
そしてトーニャのセリフにも色々印象的なものがありました。

んでもって戦犯のあのオデブさん。
エンディングで実際の本人たちの姿やインタビューが見られるんですが
あのオデブさんが全くおんなじことを言ってて
あそこはさすがに笑った。
こいつ、まじでやべぇ!って。




2018-⑨











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