QUARTER POUNDERに行ってきた
今日は広告の仕事のプレゼン準備で昼食をとる時間が無かったので、
さっき通りかかった表参道のクォーター・パウンダーというバーガーショップで遅めの食事。
表参道のマクドナルドが、期間限定でOPENしたマックと別ブランドのお店のようです。
明日が最終日?だっけかな。
メニューはシングルとダブルの2種類。たぶん肉の枚数の違いだけです。
値段はダブルで600円(ポテトとドリンク付き)と、意外と安い。
味は・・・まあ、いつものマックでした。。
広告屋としては、パブリシティの仕方とか色々勉強になりましたが、
空想建築士としては、店内が薄暗すぎて眠くなっちゃってダメでした![]()
やっぱり私の場合、明るいところじゃないと空想に集中できないようです。
公園のベンチとか、普通のマックとか(笑)
@井ノ頭空想建築士事務所
寝不足
昨晩はプレゼンの準備やら何やらでほとんど寝れませんでした。。なので、今日はさすがにチャリ通は控えて電車にしときました。
たまに電車通勤すると、いやー窮屈。新宿での乗り換えなんてそれだけでぐったりしちゃいます。
チャリの方が体力は使うけど、ずっとフレッシュな状態で会社に来れることを改めて実感。ペダルを漕ぎながら色々なアイデアも浮かびます。
ということで、明日は休日出勤なので今日は早く寝て、またチャリで行けるようにします。
@井ノ頭空想建築士事務所
空想建築士について(続き)
昨日の続きです。
空想の中だけの建築を建てて何になるのか、という話です。
本業の広告の世界でもそうですが、せっかくいいアイデアが浮かんでも、実現に至るまでには大抵が色々な制約を受けて、良くも悪くもまとまったプランになってしまいます。もちろんそれは仕方ないことなのですが、それに慣れてしまうことが一番マズイ。
最初は、自分のアイデアを実現したくて色々な壁にも片っ端からぶつかって行くのですが、ある程度経験を積んでくると、ぶつかる前にその壁が破れそうか無理そうかだいたい分かるようになってくる。そしていつの間にか、最初から壁にぶつからないようなまとまった案しか考えなくなってしまう。
そうすると、確かに実現に至る確率は上がるのだけれど、それじゃやっぱり、まだ誰も考えていないような、本質的に新しいものって出てこなくなるんですよね。
だから、空想で自由に建築を作りつづけることは、壁にぶつかり続ける力を維持することでもあります。ぶつかり続けてさえいれば、いつか壁は壊れたり向きが変わったりする。そうすれば、空想が現実になる可能性があるのです。
そんなことを考えながら、今日も空想建築の設計に取り組んでいます。
@井ノ頭空想建築士事務所

