空想建築士について
いやはや、今日は風が強くて寒いですね。チャリ通の身にはけっこうこたえます。
子供のころはとにかく風が強い日が大好きで、学校の帰りに用も無いのに遠回りして帰ったりしてました。
さて、本題です。今日は空想建築士という仕事についてちょっとご紹介したいと思います。
空想建築士というのは、もちろん私が勝手に作った職業ですが、つまり現実に建てることを前提とせず、想像力に任せて色々な建築をデザインする人間のことです。
ご存知の通り、現実に建築物を建てるには法規や予算や物理的限界など様々な制約があり、なかなか思い切ったものを作ることができません。しかし、空想の中であれば、そういうしがらみは一切なく、思いのままに大胆な、理想的な建築をつくることができます。
空想の中で何をしたって意味ないじゃないか、と思われる方もいるでしょう。しかし、意外とそうでも無いのです。
おっと、本業の会議がそろそろ始まりますので、続きはまた明日。。
@井ノ頭空想建築士事務所
長い会議
今日は、会社で長い会議が2本もあった。
(空想建築士と言いながらも、今のところ現実では広告プランナーっていう商売をメインでやってます。)
会議って、本当に退屈。
今日もほとんど空想の世界に行っちゃってました。
でも、ぼんやり空想しながらも、たまにちょっとまじめに会議の話に耳を傾けたりすると、
それはそれで冷静ないいアイデアが浮かんだり。
@井ノ頭空想建築士事務所