経済学部一回生、柔道弐段、柔道部一回生随一の授業出席率をほこる梅本です。


入部を渋っていた一回生NO.1も僕だと思います。理由はいろいろありますが、自分が思い描いていた大学生活とあまりにも違うと感じたことが大きいです。

僕が思い描く大学生活は、まず授業にはでません。そしてサークルに所属し、活動は週に一度あるかないかで出席は自由。

そして最後にこれが一番大切なのですが、彼女がいます。

どうですか?授業については何も言いません。しかし柔道部の活動は週6日、彼女ができないことは見ればわかります。

ここまで大きく理想と違うにもかかわらず何故入部を決意したのか?
僕は新歓期にとても悩みました。いろいろ考えました。柔道部に入部することで得られるものと失うものは何かを考えましたが、天秤にかけられずにいました。

そんなある日、柔道部で井谷コーチに出会い、その鍛えぬかれた肉体を見てヒラメキました。
柔道部に入部するかどうかという問いは究極的には、「筋肉か女か」という二者択一を迫られているということだと気づいたのです。僕は全てを失っても筋肉だけは失いたくない。そう思い、翌日に入部を表明しました。


長くなりましたが、これが僕が入部を決意した理由であります。
僕でひとまず新入生自己紹介は終わりですが、8人目、9人目の新入生自己紹介が当ブログに書き込まれるように勧誘を続け、7,8人で4年間頑張ります!