どっどど どどうど とどうど どどう
馬鹿みたいにソースを増やす奴を吹き飛ばせ
酸っぱすぎるソースも吹き飛ばせ
どっどど どどうど とどうど どどう
鴨川の岸に小さなマクドナルドがありました。
ソースとは結局のところあくまでも脇役でなければいけない。
そう思います。
お久しぶりにブログを書きます。風の又二郎こと田仲慶伍です。
そんなに二郎に行くことはないのですが久しぶりに東北大学の上出さんとラーメン二郎京都店に行きました。ちなみにこれは私の忘れ物です。
油マシにしたのですが油という名の端肉がいっぱい。
これがあるからやめれない
上出さんまた行きましょう!めっちゃ美味かったです。
さて、本題に移りましょう。
錬成後にそんなことかと読み飛ばされるのも承知しております。でも私は何でもかんでもソースをマシマシにしてベチャベチャなハンバーガーを食う憎き奴を許せないのです。
かのゴードンラムゼイもそんな光景を見たら思わずあなたの両耳にバンズを当ててバカのサンドイッチだと言うことでしょう。
基本的にケチャップだったりハンバーガーのソースだったりは少なめに、または抜き頼むことが多いのですがそれをよく分からないと言われることが多いので解説いたします。
ハンバーガーというものはその名の通りハンバーグの名を冠した食べ物であります。主役はあくまでもハンバーグなのです。
私の中でのハンバーガーの理想は小学生の時に食べたモスバーガーのとびきりチーズバーガー(現在は少し変わっているので旧型の方)なのです。
あの柔らかく焼かれた、されど肉の旨みや食感を残したパティに甘すぎず塩辛すぎないちょっど良いとろっとしたソースそしてあふれんばかりのチーズ!
あれほど調和のとれたハンバーガーを私は他に見つけたことがない。もちろん普通のモスバーガーも野菜の旨みが引き出され大好きです。
あのソースはハンバーグという素材を美しく支える名脇役
あぁハンバーガーとはこうあるべきだ!
そう心の中で誓ったのです。
脇役でありながら増しに増すことで主役の座を奪おうとするソースとそれを指揮する憎き敵の頭領を私は全身全霊を持って討ち果たさん!
とびきりチーズ万歳!モスバーガー万歳!
私は今もマシマシの悪魔セノバンテスを打倒すべく戦いに明け暮れます。
戦況はまた報告いたします。さらば!