<ここで一句>
脂汗 岩田にしみいる あくた川
 
               
<この俳句の解説>
上の句と下の句の中七(そう呼ぶらしい)は八文字で字余りとなり、強調する効果があるためとても趣深い。
 
季語は脂汗で暑い夏の練習を彷彿させる効果がある。
 
「しみいる」という言葉が、練習してかいた脂汗が「染み入る」と、あくた川の家系ラーメンが夏の暑い練習後の岩田君の身に「沁みいる」の掛け言葉になっている。
 
奥が深くていい俳句だね。

はじめまして、新入部員の岩田と申します。

これからどうぞよろしくお願いします。

 

さて、新年度が始まり4か月弱が経つわけですが、その間ただの一人も自己紹介ブログを書かなかった大学など、七大学のなかでも京都大学だけではないでしょうか。

 

七大戦後のレセプションでは、東北大の中島君にもそのことを指摘されてしまいましたね……

同じ坊主頭として非常に心苦しく思ったのをよく覚えています。

 

とはいうものの、ブログ執筆というのは個人情報の開示に他なりませんし、私もそういった理由で及び腰だったわけですが、ノハさる同期の脅迫を受け、こうして期末テストが終了してすぐの夜に泣きながらパソコンを叩いている次第です。

 

ここで野原さんの名前が出ましたので同期たちについても申しあげておきたいと思います。

今年は私含め6名の一回生が入部しました。

詳しくはそれぞれのブログをお読みいただければとは思いますが、

みな個性豊かで、例外はあるもののみな常識人で、ともに過ごしていてとても楽しい人たちです。

 

さて、これは私の自己紹介ブログなわけですから、私の自己紹介もしておきたいと思います。

好きな飲み物:ほうじ茶

好きなアーティスト:ヨルシカ、TOMOO

好きな種目:スクワット

好きな般教:「京都大学の歴史」

(担当の西山教授が再来年度に定年とのことなので、今年の受験生のみなさんはぜひ受講してみてほしいです)

 

ちなみに私はJASSO(日本学生支援機構)から奨学金を頂戴しているのですが、まだ一回生の前期だというのに単位と出席がヤバすぎて「警告」をくらうことが確定してしまいました。

調べたところ、警告が二学期連続で発せられると、給付停止となるようです。

マジですか……

 

もちろん両親には言えていません(祖父母には言えました)。

くわえてこの間の熱中症が長引いており、目で文字を追っていると頭痛と吐き気がうっすらぶりかえしたりします。

勉強できないじゃん……

 

そういうわけで、もしいつのまにか私の名前がHPから消えていたら、そういうことだと思ってください。

いえ、そんなことにはしません!勉強を頑張ります。柔道を続けたいです!

見てろよ!!!JASSO!!!!!

 

Yo 見てろよJASSO

Yeah やりたいのはラッソー

 

おっとすいません、師匠のINABAさんよろしく不意にラップが炸裂してしまいました。

私はラップには詳しくないのですが、師の生き方に似てきたということでしょうか……

 

それにしても、学問をするためにはるばる京都までやってきたというのに、早くも単位取得のための勉強に汲々としているとはなんとも情けないことです。

同期の優秀枠を見習いたいですね。でもバ畜にはなりたくないですね。

 

某同期S「お前奨学金なんか、あれか、実家〇〇なんやな!」

 

                                                                                

 

京都の暑さは日に日に厳しさを増し、最高気温が40度に迫る日も出てきています。

エアコンの無い地下道場での稽古は肉体的にも精神的にもけして楽なものとは言えませんが、

私もどうにかしてこの京大柔道部にしがみついていきたいと思っています。

 

次は野原さんお願いします。

テニサーからの刺客、吉田山に棲む男、バ畜な新歓隊長のブログも楽しみです。

(厳密には同期ではないですが)サムさんは……院生だし、なしですかね。

 

岩田でした。

いつも大変お世話になっております。


代替わりでバタバタしていたまたテスト期間に入ってしまい、ブログの更新が遅くなってしまいました。


さて、この度京都大学柔道部主将に就任いたしました。妹尾淳伸です。


この度、七大戦を応援してくださったOB•OGの皆様、ありがとございました。

また、七大戦に出てくださった過年度生の先輩方、幹部の先輩方もありがとうございました。


準優勝という結果だった北海道大会から1年、九州大会も準優勝という結果に終わってしましました。


先輩方もおっしゃっていましたが、京大柔道部にはまだ勝ち切る何かが足りない。


現役の部員と一緒にそこを突き詰め、そして、強い京都大学柔道部を取り戻し、勝ち続けられるチームを作りたいと思います。


2年連続準優勝という結果に終わり、簡単に「来年こそ優勝します」なんて口が裂けても言えませんが、来年は必ず優勝旗を京都に持って帰りたいと思います。


そのためにも現役はより一層稽古に励み、頑張っていきましょう。


先輩方、これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。


まとまりのない文章となりましたが、これで主将就任ブログといたします。


これからもよろしくお願いいたします。


京都大学柔道部主将

妹尾 淳伸