毎年春の憂鬱の話を1回は書いている気がします

今年はバタバタと忙しく、憂鬱に思う暇も無いかと思っていましたが

忙しかったり、バランス悪かったり、少しの楽しみ時間が妨げられたりすると

やはり憂鬱な感情も出てきます

理由は1つではないのです。少しずつのマイナス感情が重なって憂鬱になります。

忙しくても充実していれば大丈夫です。

バランス悪く一人に負担がかかり、言えずにいるとやはりマイナス感情は出てきます。

ちょっとしたお楽しみ時間(好きな食事と晩酌や1人の時間)を奪われると発散にもなりません。

再検査が最近有って晩酌を控えたり、好きな食べ物も控えたり

忙しくても、腑に落ちないことが有っても、ご褒美!とやれてたのが

出来ないとなるとストレスがやはり溜まりますね。

そんな事か!と言われそうですが、実はそんなことの積み重ねが憂鬱を発症させるのです。

検診前日は最後のあがきで、めかぶの酢の物とかサラダにして

当日朝も何も食べられないと思うとお腹も余計に空くものです。

意識を転換してこの検診が終わったら自由~と思う様にしたら少し前を向けて

再検査は、血圧、コレステロール値共にギリギリアウトでは有るけれど

薬飲む程ではギリギリないので、もう少し運動してみましょう!になって

頑張ります!と言って帰ってきました。

自由~となると同時に、保健師さんと先生と2人に保健指導されて

色々気を付けて、さらに意識変えて行かないと!と思う気持ちも芽生えました。

沢山の検診に来た人の中、待ち時間に

検診1つでストレスがMAXになるなんて

始めから意識変えてもう少し歩くなりしていたら、ギリギリで焦らなくても良かったのに

大体!視野が狭かったんじゃない?!

忙しいから、疲れすぎる程頑張ったから、すぐご褒美!と日々の生活に視野が向きすぎていて

小さい事で一喜一憂していただけかも

もっと自分がどうありたいか先も観て、行動していたら違っていたのかもしれないと

次の検診までに理想の自分になれるよう目標立てて楽しく乗り切ればいいじゃん!

(日々にばかり視野が行くより、大きな目標物を目指すと意外と動けたりします)

と考え直す事が出来て帰って爆食する事も無く穏やかな時間を過ごせました。

視野を大きく持つことの大切さを改めて感じる出来事でした。

皆様もストレスをためない様に出して行きつつ、大きな視野で乗り切りましょう