熾烈な残留争い
神奈川シニアリーグ
リーグ戦第8節
日時:2021.9.12 12:45〜14:00
会場:大神G(土)
対戦相手:綾瀬シニア
天候:小雨 気温:26℃ 湿度:70%
ピッチコンディション :悪
試合結果: 0-0 △(前半0-0、後半0-0)
通算成績:1勝2敗5分 勝点8
暫定順位:10位 (入替戦ライン)
戦評
2021年9月12日は記念すべき女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が開幕する。
Jリーグ誕生⚽️(1993年)を知るシニア世代の我々は新しい時代の幕開けに感慨深いものがある。
さて、約1ヶ月半ぶりに神奈川シニアリーグの後半戦も無事再開される事となった。
(緊急事態宣言発令中ではあるが感染対策を実施しながらなんとか活動再開に漕ぎ着けた)
昨年はリーグ戦を全て消化しきれず暫定順位のまま降格してしまったチームもある。
その無念は計り知れない…🥲。
今季は早めにスケジュール組み順調に日程消化して来たようだが、ここから重要な山場を迎える。
一部リーグ残留を賭けたサバイバルレースの始まりだ‼️
集まったメンバーは監督、スタッフ、応援も含めて総勢16名。
相変わらず難しいピッチコンディションには毎回苦労させられる。
今回も前日からの雨☔️が残る小雨の中での試合となり、かなり足元が緩く重馬場状態だ。
対戦相手の綾瀬シニア40は毎年互角の戦いを繰り広げて来たライバルチームの一つ。
この試合の勝負が順位を引き上げる鍵🔑だと睨み直前まで入念な準備を重ねてきた……、
のはずだったが…。 アクシデントが続く。
怪我の回復が思わしくない敏と宣。
(本日は応援のみで参加してくれた。)
前日に肋骨を痛めてしまった馬。(大丈夫か?)
調整不可能な程、仕事が忙しくなっている粟。
今日もベストメンバーは組めそうにない。☠️
思い描いたプラン通りにはいかないものだ🙀
スタメンにはGK梅、 DF正、町、今、吾
ボランチ恵、大 MF向、船、隆 FW矢
4-2-3-1を採用。
得点力アップ⤴️の為にワンボランチ、2トップも検討していたが、グランド状態を見て断念。
立ち上がりにフワッと入ってしまう悪癖を心配しながらキックオフを迎えた。
開始直後からいきなり相手チームの猛攻が始まる。
肉弾戦が得意な綾瀬のキック&ラッシュ戦法。
しかし前線にはスピードのあるFWとテクニックのあるFWが2枚いる為、かなり有効な作戦。
前半2分、激しいプレスかわそうとしたバックパスを狙われてしまう。
ゴールエリア内まで迫ってきた相手FWの至近距離シュートを「守護神」梅が身体を張ってSTOP❗️ (流石です!)
前半7分、ややぬかるんで走りにくい右サイドをスプリントされDFラインの裏を取られかけた。
左SBの吾がゴールラインギリギリまで全力で戻りショルダーチャージを敢行。
主審の笛が鳴り、直接FK(ファール)の判定。
ゴール🥅前では激しいぶつかり合いが繰り返された。
押し込まれる時間帯が続いたが、なんとか無失点で凌いでいる。
クーリングブレイクのタイミングでMF船→田。
向→野を投入。(2枚替え)
中盤のバランスを修正すると同時に、少し落ち着いたパス回しをして相手に傾いているリズムを取り戻したい。
前半17分、TFCも徐々に反撃を開始する。
前線に攻め入る人数が少ないので単純に蹴り返す事はしない。
サイドのスペースを上手く使い両MFの走力を最大限生かす絶妙なパス出しがあった。👍
左SBの吾はハーフライン辺りまで持ち上がり、一度中央のFW矢に視線を送る。
相手DFが中央に寄せてきたタイミングを見計らい左サイドコーナーフラッグ🚩付近にコントロールされたボールを蹴った。
左MFの隆がスピード勝負を仕掛けて走り勝つ。
ゴールラインギリギリまで運んでセンタリング!
ニアサイドのパスを読んでいた相手GKがファインセーブを見せる。 (得点の匂いがした場面)
前半25分、TFCの攻撃。今度は右サイドを攻略して正がDFラインの裏まで侵入成功!
狙い通りの弾道で逆サイドまでセンタリングを蹴り込んだのだが…
中央をしっかり固めた相手DFにヘディングクリアされてしまう。 狙いのある質の高いボールが送り込まれていただけに惜しかった!
このまま0-0で前半終了。
一進一退の攻防が続き、両チームにチャンスとピンチが交互に訪れている。
どちらのチームが先に均衡を破るゴール🥅⚽️を決めるのか…固唾を飲んで見守るベンチにも緊張感が走る💨。
後半開始早々の1分、2分と立て続けに綾瀬がチャンスを作る。
高いDFラインの裏側をカバーする「守護神」の梅。 勇気ある飛び出しを見せる。
気迫溢れるシーンが多く見られた。
後半15分、TFC待望のシーンが到来。
右サイドの船、正が丁寧にボールを回しながらチャンスを伺う。
中盤に降りてきたFWと中央のMFを囮にしてボランチの大が入れ替わるようにペナルティエリア内にドリブルで侵入に成功。
慌ててプレッシャーをかけてきた相手はたまらず足をかけて止めるしかなかった!
ピィー!甲高いホイッスルが鳴り響く。
PK獲得だ‼️値千金のチャンス。
キッカーは大五郎。(過去にPKを外したシーンを見たことがないそうだ…)矢越談。
普段から緊張とは無縁に思える大のキックはゴール🥅右下の枠内にきっちり飛んでいる…。
しかし、相手チームのGKもナイスセーブを連発して乗りに乗っていた。見事にPKまでも枠外に弾き出してしまう。 お見事!
お互い全力を出し切る好ゲームだったがスコアレスドロー。 0-0で試合終了となる。
両GKが共に素晴らしい出来でした。
この悪コンディションの中で、これだけ気迫のこもった試合が出来るなら両チームとももっと上位に位置していても不思議ではない。
(まさかの9位対11位の対決ではないはず)
今年も勝ち点1を分け合う結果になった。
(3年連続ドロー)
残る試合はあと3つ。(西湘、平塚、横浜)
やるしかない!やるしかありませんよ!
出席(出場可能)人数の確保は重要です。
ご協力よろしくお願いします🤲🥺。
リーグ後半戦に向けて
TFCトレーニングマッチ
日時:2021.9.5 9:00〜11:00
会場:神奈川県立スポーツセンター
対戦相手:三菱化工機シニア
天候:雲 気温:21℃ 湿度:40%
ピッチコンディション :良
試合形式:25分×4本
試合結果: 2-1○ (0-0、0-0、2-1、0-0)
得点:正(直接FK)、馬 アシスト:吾
東京2020パラリンピックの最終日は、すっかりと秋のような気候に変わっている。
真夏の時期を避け約1ヶ月半も休止期間中だった神奈川シニアリーグは9月12日より再開される予定だ。
今回のTMはリーグ後半戦の巻き返しに向けて強度の高い相手と戦う貴重な機会である。
マッチメイクしてくれた吾、どうもありがとう😊!
対戦相手は川崎市に本社がある企業サッカー部のシニアチーム。
初顔合わせながら所属している新日本スポーツ連盟リーグでは昨年度(2020年)1部準優勝の実績を誇る。
これがまた素晴らしい人工芝グランドでした。
東京オリンピック、パラリンピック開催に合わせて2020年4月にリニューアル工事が完了したばかり。
人工芝もベンチも、ロッカールーム、シャワー室もピカピカの新品だった✨
さて、そろそろ本題に戻ります。
神奈川シニアリーグ1部で3シーズン目を迎えたTFCは前半戦を1勝2敗4分け(勝ち点7)
9位で折り返している。
(10位は入替戦、11.12位は2部へ自動降格)
過去の戦績から推測すると勝ち点10以下は自動降格ライン。勝ち点12辺りが入替戦ラインだ。
残り4試合で勝ち点6以上を積み上げたい所。
一戦必勝体制ですが、相手も必死に来るはず。
優勝を狙っている西湘、横浜シニアは難敵…。
残留争いのライバル綾瀬、平塚には絶対に負けられない。
まずは全員の出席率向上が第一。
次に怪我人の復活と新戦力追加が期待される。
そんな状況を踏まえて、本日集まったメンバーは総勢20名。 イイぞ!👍
助っ人に来てくれた野田くん、崎村くん、濱野くん
ありがとう。
久しぶりに参加してくれた覚ありがとう😊。
楽しく蹴れたでしょうか?是非チームメンバーとして今後も参加して下さいね。
1本目のメンバーは公式戦を意識した人選。
GK梅 DF正、町、船、吾。 ボランチ恵、向
MF今、隆 FW矢、馬 4-4-2を採用。
船のCBとRMFの今が鍵を握る。
2人とも無難にこなした印象ですが…。
まずは及第点。本番でも任せるかも…⁉️⁉️。
両SBの正、吾が上手にゲームメイクして決定的なパスを前線に何本も供給しているので、かなり得点チャンスはあった‼️
後は決めるべき時にきっちり決め切る事が大切。
2本目はGK梅 DF濱、今、垣、覚
ボランチ宣、タム MF崎、粟、片 FW野
4-2-3-1
覚のポジションが良く数回のインターセプトが出来た事と時折見せるオーバーラップは良かったと思う。
ワントップに入った野田くんも身体を張ってボールキープする力がある事を証明。
DFラインよりも前線の方が向いているようだ。
そして何より粟が復活してくれたのが大きい。㊗️
ここからコンディションを上げてくれるはず。👍
3本目にはタム、宣、野を途中交代で投入。
中盤のリズムに乗ったテンポ良いパス回しはTFCらしい攻撃スタイル。
これが出来ると相手はマークを掴みきれない。
フリーな状況でゴール前に迫って行ける。
ペナルティエリアのすぐ外側で相手が反則を犯した。その反則で得たFKを正が直接叩き込んで先制。1-0
その後もいいリズムで攻め続ける。
僅か数分後には左サイドをオーバーラップした吾がGKとDFラインの間に綺麗なグラウンダーのセンタリングを送る。
ニアに入った矢の後ろから飛び込んで来た馬がスライディングシュートを決めた。 2-0
ナイスゴール🥅⚽️ でした‼️素晴らしい形。
公式戦で再現しよう!
守備ではGK梅が再三再四好セーブを連発。
相手チームからもナイスキーパーと思わず声が掛かっていた位😁。
失点シーンはよく覚えてないが2-1で勝利。
来週に備えてイイ試合が出来たと思います。
しっかりと準備してリーグ後半戦に望みましょう!
写真のように4バックのラインがきちんと揃っている時はなかなかやられないのです。
攻守の切り替えを早くして相手より一歩速く動き出そう!
グランドの両サイドを広く使って中央の密集を避けて攻撃しよう!
すると後半は中央からの攻撃が生きてくるから。
待望の勝ち点3
神奈川シニアリーグ
リーグ戦第7節
日時:2021.7.11 11:30〜12:15
会場:大神G(土)
対戦相手:横須賀シニア
天候:晴 気温:32℃ 湿度:70%
ピッチコンディション :普通
試合結果: 2-0 ○(前半2-0、後半0-0)
得点:正、隆 アシスト:恵
通算成績:1勝2敗4分 勝点7
暫定順位:9位⤴️
戦評 (今回は監督代行の宣が試合内容を的確に振り返ってくれたので、記事をそのまま採用)
前半最終戦は梅雨の晴れ間で今年一番の暑さの中、ノブ・アワが膝の腫れのためベンチで監督業に専念。 12人で戦うことに。
マサのアップで戦える状態を作っていくも、既にアップで汗だくの面々。
ボランチ:けーすけ・覚 MF:田中・今ちゃん・隆
FW:バン
試合前直前到着の大五郎は控えスタート。
点を取って勝たねばならぬ今回は攻撃に厚みを持たせるために今ちゃんをトップ下に配置。
体幹とキープ力でアワとは違った持ち味を期待。ふなっしーはセンターバックとして覚醒できるか?
前節の反省を活かすべく以下の点を全員で確認。
マイボールの時は両MFがサイドに開きそこを起点として相手を中央に密集させないこと
相手ボールの時は逆サイドのMFが中に絞り中央にスペースを与えないこと試合開始からTFCのペース。
全員の意識が統一されており外から見ていても良い感じ。
序盤は右サイドの田中・マサが相手左サイドを完璧に封じ、そこにバン・今ちゃんが絡んで4人を中心に攻撃を仕掛ける理想的な展開。
マサのテクニカルなスルーパスで田中が幾度となく抜け出しチャンスを作る。
個と個を比べればTFCはそこら辺のチームには負けないので、戦術的な要素がキチンとしていればある意味当然の展開と言える。
今期初登場の覚も中央付近で相手にハードプレスを仕掛けボール奪取の起点となるボランチの仕事を遂行。
けーすけが左右に散らし相手に的を絞らせない中で、右の攻撃から左サイドに展開し、隆と吾郎の絡みから吾郎がカットインしてのシュートというチャンスも演出。
吾郎のシュートがGK正面でなければ決まっていても良い素晴らしい展開。
味方から当てられたボールを失わないバンに今ちゃんが絡み、TFCのサイド攻撃で薄くなった中央で余裕を持てるため、さらにサイドに展開しての攻撃も可能となる。
今ちゃんは初の攻撃ポジションで躍動するも、ちょっと躍動し過ぎか。
クーリングブレイク後に、中央のスペースを空けないよう注意して、覚から大五郎に交代。
大五郎が引き続き中盤を制圧し、余裕もあることからどんどん前に行くため攻撃には一層厚みが出てきたが、もっと前に行きたいけーすけが引き続きスペースを埋めることに。
終始TFCペースの前半20分、最終ライン左のふなっしーから顔を出しに来たけーすけにボールが渡り、けーすけからタイミング良く抜け出したマサに相手最終ラインの左側にグラウンダーのサイドチェンジスルーパス。
相手も届きそうなギリギリのパスだったがマサのトラップで相手GKと1対1に。
冷静に右隅にインサイドで蹴り込み待ちに待った先制点⚽️
勢いもそのままの前半25分、またしても右サイドを攻略しマサからのセンタリングでゴール前は大混戦。
左から詰めてきていた隆が身体ごとボールをゴールに押し込む追加点⚽️
ただし、隆はゴールと引き換えに鼻血を噴出させそのまま覚と交代。
交代直後に前半が終了。
再度ポジショニングの確認を行い後半に。
鼻血が止まるまで隆はベンチ。左サイドにけーすけを置き、覚はボランチで前半と同じ仕事を期待。 後半も変わらずTFCのゲーム。
ただ、やはり交代が1人しかいないので、ちょっとずつ間延びしてきたことで横須賀も攻撃に転じるシーンもチラホラ見られるようになったが、トシとふなっしーを中心にサイドバックとボランチもフォローし危なげなくブロック。
一度だけGK梅と1対1となる場面があったが梅がナイスブロック。
基本的に梅の見せ場はゴールキック以外はここだけ。
トシも試合後に「あと3試合できます」という余裕っぷり。
後半8分ころ覚に代えて隆を再投入。
少し休んで元気になった隆が左サイドからぶち抜こうと仕掛けるも相手ではなくボコボコのグラウンドに阻まれる。
後半が進むにつれTFCの運動量が落ち始め攻撃陣が戻れなくなってきた。
が、横須賀も同じように運動量が落ちてきたため主導権はTFCのまま。
クーリングブレイク時に異常な運動量を誇るマサにこき使われた田中がギブアップ。
きっとマサはみんな自分と同じように動けるもんだと思っているのだろう。
バランスを崩したくなかったので交代で入る覚は守備の意識を高く持つよう指示して右サイドに投入。
この時間帯は横須賀が最後の力を振り絞って反撃に出てきたのだが、TFCも頑張って多くはサイドで食い止めることができシュートを打たれるまでは至らない。
残り5分強のところで、覚に代えて田中を再投入。
入るや否やまたマサに走らされるのだが、少しの休憩で元気も回復し相手にとっては悪魔のような存在に。
最後の5分は両サイドと中央から攻めまくるも得点には結びつかない。
左サイドでは隆が吾郎からのスルーパスで何度か抜け出そうとするが、タイミングを測って出すパスが厳し過ぎて隆でも追いつけない。
吾郎の悪意か?
隆が吾郎のことを嫌いになってしまったのではないか心配だ。
そのままタイムアップで今期初勝利!
実はけーすけにとってはキャプテンになって初勝利。
さぞかしホッとして夜は飲み過ぎたに違いない。
飲み過ぎたのは今ちゃんか。
今ちゃんは最初で最後のトップ下を楽しめただろうか。
アフリカまでマサイ族やキリンと遊びに行くのはやめて下さい。
アルゼンチンにいる人は休みを取って参加して下さい。
50のリーグも楽しいかもしれないけどこっちもこれから熱くなりますよ。
島根にいる人もリーグ戦再開までには帰っていらっしゃい。



























