監督の呟き -10ページ目

県議長杯一回戦

神奈川シニアサッカーリーグ
県議長杯一回戦(トーナメント戦)
11月21日(日)  10:40キックオフ
会場:下川入グランド
対戦相手:FC中沢シニア40(3部7位)
天候:雲  気温16度
ピッチコンディション:普通

戦評
10月31日に1部のリーグ戦が終了したばかり。
間髪を開けずに県議長杯トーナメント戦が組み込まれている。

直前まで試合日程が固まらずに会場や開始時間が度々修正される。
(運営面を担う理事、競技委員の方々の苦労の跡が伺えます。) 
コロナ禍でも普段通りの日程を消化出来ている事に感謝しよう!

さて、今回も仕事が忙しく試合会場に行けなかったGMにかわり監督代行の宣武レポートを引用させていただき試合内容を振り返ります。
(写真撮影を忘れないでね。😜)

県議長杯の1回戦。
対戦日程が分かったのが直前だったためか、リーグ戦で1部残留が決まってホッとしたのか、出席人数がなかなか集まらない。
毎年県議長杯はこんな感じ。

対戦相手は3部7位の中沢40。
数年前は互角に戦っていたけれど、もはやTFCは1部のチーム。
ちょっと感慨深いものがある。🤗

今回の会場は初めて使用する中津川の河川敷にある下川入グラウンド。
○神グラウンドよりは遥かにいいピッチコンディション。

集まった12人をポジション毎に紹介。同一ポジションは左から。

GK:ウメ
DF:吾郎・トシ・マッチー・ふなっしー
ボラ:幾生
MF:コム・けーすけ・ヤゴ
FW:バン・剣
監督:ノブ

特筆すべきは久しぶりに助っ人幾生の参加とカップ戦要員として今期初登場の剣。
(前回幾生と剣が揃った写真は2019.7月に撮影)
(2019.9月の写真では中西家3名がTFCに参加)
(自衛隊コンビもいるねー!)

あとはヤゴがアルゼンチン🇦🇷に旅立ったファイターのように活躍できるよう右サイドハーフで起用したこと。

今日の試合前ミーティングでは最近監督2連勝で鼻が伸びている監督より以下の点を確認。
①安易に縦に預けずサイドからの展開を心がけること
②今日は吾郎がタイミングを見て上がることで数的優位を作り出すこと
③無駄にトリッキーなプレーでカウンターを食らわぬようシンプルなプレーをすること
④相手を舐めないこと

曇天の中ゲームが始まったが、全く良くない。😤
相手を舐めているというか、球離れが遅く、詰められたところで出す苦し紛れのパスをカットされてカウンターを食らうという、ゲーム前の確認事項をちゃんと聞いてるのかなんとも情けない展開が何度も続く。😡👎

梅が体を張って防いでくれたからいいようなもののいきなり失点してもおかしくない立ち上がり。

この流れを変えてくれたのが吾郎。 
こちらのミスで勢いに乗って行け行けになってきた相手を軽くいなして攻撃の起点になってくれた。
吾郎とマッチアップした相手を全ての局面で凌駕してくれたことで、吾郎とコムに幾生・けーすけが絡んで左サイドを制圧。
狙い通り左サイドから徐々にTFCペースに。

左サイドでの攻防で優位に立てたことで、逆サイドに大きなスペースが生まれけーすけやトシからのサイドチェンジでふなっしーがオーバーラップできるようになってきた。
球離れも早くなり、グラウンドをワイドに使うという、試合前に確認したことができるようになりペースは完全にTFCが取り戻した。 

ただ、前線では攻撃が中央に集まり、相手もガッチリ守ってくる中でなかなかシュートまで行けない。バンがトップで体を張ってボールをキープしてもその後の展開がスムーズに流れない。

久しぶりの剣も試合勘が衰えているのか、たまのシュートもミートせず枠を捉えられない。
主導権は取り戻したものの点を取るまでには至らず前半終了。

ハーフタイムにもっとサイドからの攻撃を意識することを確認して後半へ。

後半が始まっても主にサイドから試合を支配しつつ、幾生が絡んでボールを捌いてリズムを作ったり前線にスルーパスを出したりと、前半より攻撃にバリエーションが増え得点の匂いがし始めた。
そんな矢先に、右サイドからのクロスが入る。
(ここはちょっと曖昧…)。
ゴール前ファーサイドまで走り込んだ吾郎が膝を使って折り返したところをヤゴが右サイドでしっかりと合わせて先制⚽️。
ヤゴ久しぶりのゴール❗️🥅 1-0

勢いは止まらず押せ押せの展開の中、相手の攻撃を中盤で潰し、左サイド寄りからマッチーがゴール前に抜け出したコムにスルーパスを送る。
コムが左足でセンタリングを上げたところにバンが逆サイドからヘディングで追加点⚽️。 2-0

2点ともサイドが起点になり中盤も絡んでタメを作ることで、逆サイドからの上がりも可能となり、厚みのある攻撃で相手を振り回して得点するという必然性さえ感じる良い展開。

その後もTFCのペースで進むも、左サイドからグラウンダーのセンタリングを剣が撃ち抜くかと思いきやスルーして得点機を逃したり、幾生からバンへの素晴らしいスルーパスで1対1となった決定的なシーンはほぼ誤審間違いなしのオフサイドを取られたり、なんだかんだで追加点を奪えず終盤へ。

すると、残り5分を切ったところでまたも誤審。🤷‍♂️
これは完全な誤審。数少ない相手の攻撃時に、ペナルティエリア内で吾郎の足を踏んで相手が転倒。ベンチから見てても吾郎は全く何もしていない。失点の匂いも全くしない。
 
が、ホイッスルがなりPKに。左サイドに決められ失点。  これはない。😖
それ以上は何もなく2ー1でタイムアップ。

順当に2回戦に進出。準決勝までは1部のチームとは戦わずに済むので、ちゃんとメンバーさえ揃えば年末まで公式戦をできそう。

皆さんも予定を調整して参加してね。対戦相手が1部でなくとも、人数が揃わないとさすがに厳しいよ。 

個人的には監督3連勝。
膝が良くなるまでは監督をやるのも悪くない。 やっぱり草サッカーはいるメンバーでどう勝つか。プレーするのはもちろん選手だけど、組み合わせや戦術認識の共有でけっこう変わってくるっていうのは面白い。

ちなみに、監督の独断で選ぶ今日のエクセレントプレーヤー3人は、
①試合の流れをガラッと変え常に脅威であり続けた吾郎
②抜群のポジショニングと球捌きでチームに落ち着きを与えた幾生
③トップで身体を張ってボールをキープし前を向いては常にゴールを窺い相手のラインを下げさせ続けたバン。

ただ、せっかく勝ったのに監督は写真を撮ることをすっかり忘れていたので、ブログではまた過去Picを流用しなきゃか?

以上、宣武監督代行のレポートでした。
ありがとう😊。

いよいよ新監督就任も近そうだよね。
さぁ、キッチリ2回戦も勝ち上がりましょう‼️

大一番での勝利

神奈川シニアリーグ
リーグ戦第10節
日時:2021.9.26 12:00〜13:15
会場:東扇島G
対戦相手:平塚シニア
天候:雲 気温:21℃  湿度:40%
ピッチコンディション :良
試合結果: 1-0 ○(前半0-0、後半1-0)
得点:恵 アシスト:正
通算成績:2勝3敗5分 勝点11
暫定順位:8位 ⤴️

戦評
これまで、順調に昇格を続けて来たチームが初めて降格圏にまで順位を落とし苦戦を強いられている。
これは強豪ひしめく神奈川シニアリーグ一部残留に向け必死に活路を見いだす努力を続けている男達の物語である。

今シーズンもいよいよ大詰めを向かえている。
泣いても笑っても残り試合は後2試合のみ。
完全燃焼!全ての力を振り絞り戦い切りたい。


(本日も監督不在の為、助監督の宣武が試合を振り返ってくれました。)👏

今日は勝たねばならぬ一戦。

半分以上のチームが2部降格の可能性を持つ大混戦の中、まさに降格争いをしている平塚との戦い。

次節最終節は今季調子が出ないものの昨年の全国シニアを制した横浜シニアであるため、今節勝てないと2部降格がかなり現実味を帯びてくる。

初めての東扇島でのリーグ戦には16人が集まったが、宣・馬・梅は怪我のため出場は叶わず。

小指剥離骨折のGK梅の代役は、輝かしい経歴を持つレジェンド門田があざみ野から自転車で今季初参戦。

マナミちゃんとミキちゃんのかわいいお嬢ちゃんが2人で花を添えてくれる。

先発は下記の通り。大五郎とコムがベンチスタート。
GK:門田
DF:マサ・トシ・ふなっしー・吾郎
ボラ:けーすけ・タム
MF:田中・今ちゃん・隆
FW:ヤゴ

いつも通り約束事を確認してゲームに入るもしっくりこない。

相手のガチガチに守りながらワンチャンス狙いという戦術にハマって、無理に仕掛けては跳ね返される。

点を取られる気はしないが点を取れる気もしない。

もっとボールを散らして連動しながら相手を引き出していかないと、そのうちミスから失点しかねない。

給水のタイミングで田中をコムに代えるも特に変化はなく前半は相手陣地で多くの時間を過ごすものの降着状態のまま終了。 

前半の見せ場と言えば、左サイドで隆が突破しマイナスのグラウンダークロスに吾郎が左足でシュートというシーンと、ハイボールをキャッチした門田がそのままドリブルで持ち上がったシーンくらいかな。

ハーフタイムでメンバー交代。ふなっしーを大五郎に代え、今ちゃんをセンターバックに移動。大五郎のワンボランチとし、その前にけーすけとタムを配置する布陣に。

ボールを回して相手を動かしながらサイド攻撃のチャンスを伺うことと、しばしば空いていた中央のスペースを埋めることを狙ったこの采配がズバリ的中(自画自賛)。

味方の距離を近くし、少ないタッチ数でシンプルにボールを回せるようになることで前を向いてプレーできるようになると、相手も出てこざるを得ず、コンパクトに守れなくなることでスペースができ始める。

結果としてヤゴが孤立することなくプレーでき相手にとっての脅威が増す。 

相手がそれを抑えに来ることでスペースが生まれ、隆・マサのサイド攻撃ができるようになりさらに厚みのある攻撃が可能になる。

押せ押せの時間帯に得点が生まれる。
後半10分、左サイドからの波状攻撃で右サイドにこぼれたボールをマサが折り返し、飛び込んだけーすけが足裏で合わせて待望のゴール❗️
🥅⚽️  1-0

相手からすれば、後半初めから一気に主導権を取られ戸惑いながらも耐えているところで耐え切れずに失点という最悪の展開。
理想的。
相手も降格がかかっており必死。このままTFCのペースで進められるかと思いきや、多少疲れも出てきたのか給水後は平塚の攻撃を許す場面もチラホラ。
そんな中ですごいプレーが。相手が右サイドからの攻撃を上手く守った吾郎がマイボールにしてトシに横パス。 
セオリーなら簡単にクリアだが、トシは笑いながら(←想像)門田に横パス。そこからゴール前でパス回し。吾郎→トシ→門田→トシ→ふなっしー→マサ。多少記憶が間違ってるかもしれないけど、相手がボールを奪いに来る中、ゴール前でパスをほぼダイレクトで5〜6本つないで相手をイナして逆サイドに展開。素晴らしい。

ここからはクロージング。
疲れの見え始めたメンバーを交代させて相手に隙を与えないように。

無事タイムアップを迎え、1部残留のためにはとても大切な今季2勝目。
プチ通風のけーすけは飲み過ぎで通風発症の危険性大。

まだまだ予断を許さない状況ではあるものの、出すべき結果を出し、今日できることをキチンとできたことがとても大切。
あとは最終節に向けて各自やるべきことをやりましょう。

いつも言うことだけど、チームのリズムが良い時はちゃんと声が出てる。
ロクに練習もしてないんだから、声を出して意思疎通を図っていかないと上手くいくわけない。
それから、怒声も要らない。

一生懸命やってる味方を萎縮させても何の意味もない。
怒るだけの技量があるなら、怒らなくていいようにもっと前のプレーからポジション修正なりを指示してあげればいいと思わない?

チームのみんなで良い結果を目指してワイワイと楽しく真剣に前向きにやれるといいね。

最後に今日のグッドプレイヤー紹介。
もちろん、ディフェンス陣が相手を抑え込んだのも、隆やマサのサイドを抉るプレーも、けーすけのゴールも含めて全員が頑張っての結果であることは百も承知だけど、たまにはこんなのもね。

1人目はタム。
中盤で圧倒的な存在感を出し相手の脅威であり続けた。
運動量も落ちず、随所で頑張るプレーを出し相手に流れを渡さなかった。
早くスルーパスに抜け出してゴールを決める「速いタム」を見てみたい。

2人目は門田。
ずっと声を出し続けチームを後ろからコントロール。
特に後半は味方を細かく動かすことで
シュートすら打たせない技術は見事。
自分のセービング技術を増し増しで見せることができるところも流石。
滅多に姿を見ることができない希少種のため次にいつプレーを見られるかは不明。
鶴見在住のコムはタクシーで来たのに門田はあざみ野から自転車。

3人目は大五郎。
後半相手を圧倒できた立役者。
的確なポジショニングで攻撃の芽を積み、味方を相手陣地でプレーさせ続けることを可能にした。
ただ、毎試合故障するのはやめて欲しいところ。



激闘も実らず

神奈川シニアリーグ
リーグ戦第9節
日時:2021.9.19 9:15〜10:30
会場:中井中央公園G(土)
対戦相手:西湘WINGS
天候:晴 気温:26℃  湿度:40%
ピッチコンディション :良
試合結果: 1-3  ●(前半0-0、後半1-3)
得点:船 アシスト:田中
通算成績:1勝3敗5分 勝点8
暫定順位:9位 

戦評
シルバーウィークの2日目、昨日まで日本列島に幅広く雨を降らせた大型台風14号🌀💨は既に東に抜けている。
日曜日は台風一過。☀️爽やかな秋晴れとなった中井中央公園スタジアム。

前日までかなりの雨量だったが、グランドコンディションはなんとかリーグ戦が開催出来る状況まで改善している。
(ゴール前とサイドライン側はやや緩いか…)

本日は早朝第一試合である。
開始時間前にはグランド設営準備も必要であり、いつも以上にW-up時間の制約がある。

集合時間は8:30。時間通りに集まった人数を比較するだけでもこの日の試合結果を占う事が出来てしまいそうだ…。 (4対20)🤦🏻‍♂️

駐車場開錠が遅い為、試合開始45分前に設定したのだがこれが失敗…❌。

次回から従来同様の90分前集合に戻します。
戦いはグランドに入る前から始まっている!
(渋滞も考慮した到着設定を)

本日のメンバーは選手14名、監督、スタッフ2名(メディカル、映像)を合わせて総勢17名。

十分に戦える戦力だ!
スタメンにはGK梅、 DF正、町、敏、吾。
MF恵、宣、船、今 FW隆、タム 4-4-2
交代メンバーには前線で起用予定の3人。
矢、田、野が控えている。

対戦相手の西湘WINGSは現在リーグ首位を走っている。(7勝1敗0分 勝点21)
県内1、2を争う最強レベルの強豪チーム。
登録人数は32名おり、スタメンは全員45歳以下。
若さとスピードを活かした攻撃を得意とする。

中央のポストプレーを起点にして両サイドを上手く使う。1試合平均2.6点の圧倒的な得点力を誇る。  (得失点差は脅威の+22)
当然、今シーズンも優勝🏆を狙っている。

前半開始早々に、相手チームから迫力ある先制攻撃を受ける。

FW、MFの6人が連動した動きを見せ、一定方向に追い込むハイプレスをかけてくる。 

TFCのボール回しは窮屈なエリアに押し込められてしまう。前に運び出す事すら出来ずにタッチラインを割るキックを選択するしかない。

この戦術は本来なら我々が目指してきたものであり、実際に受けてしまうとこんなにも苦しいのかと改めて感じる。
(是非とも映像を観て参考にしましょう!)

前半は相手の厳しい攻撃に晒されたが、粘りのあるディフェンスでゴール🥅を割らせない。

ボランチ2枚+DF4枚を含めた6人が常にバランスを取りながら、動いた後(動かされた後)の空いたスペースを埋める意識をしっかり持っていた。

時折見せるカウンター攻撃が効果的だった為、一方的な試合展開にならず、徐々に形勢を挽回していった。
(2トップの方が前線ターゲットが増えて良かった感じががする。そこにMFが絡み全体的な押し上げの時間を作れた。)

サイドラインから垣が何度も叫んでいた指示は皆、聞こえていたはずです。
「全体押し上げろ〜!」「DFライン上げろ〜!」

右SB正からのセンタリングやFW隆が見せたスピード突破は相手DF陣に十分な脅威を与えていた。 チャンスは必ずある‼️

前半は0-0のまま終了。
ここまでは狙い通りの試合展開だ。

後半は早めに選手交代を行い、疲労によるポジションの穴をなくすように心掛けながらの采配。

新戦力の田中、野田の2人は前線でしっかりと存在感を示してくれた。(今後も更なる活躍を期待してます!)

しかし、相手は県内最強レベルのチーム。
このままでは終わらない強さがあった。

後半5分、右サイドからのセンタリングが1番遠い逆サイドのFWを狙っていた。
中央DFの頭上を飛び超えてきたボールを見事にヘディングで合わされ失点。0-1

後半7分、CKから左MFに豪快なボレーシュートを決められた。  0-2

流石の決定力!得点を取る形が何パターンもあるようだ。(特にセットプレーからの得点シーンは過去に何度も見せられてきた。)

このままでは終われない‼️
TFCも意地を見せる。

後半9分、左サイドの高い位置からプレスを仕掛ける。船がボール奪取に成功した。
そのまま中央にパスを送る。

ボランチの位置から前線まで押し上げてきた宣がフリーの状態だ。
長い距離を走ってきた為、ボールを押し出す筋力がもう残っていない。 右足で放ったシュートはしっかりミート出来ずに枠を外れていった。

惜しい場面だったが、得点を奪いに行くという気持ちのスイッチを入れた印象的なシーン。

その効果は確実に現れてきた。
ボールを保持する位置が高くなり相手ゴールに近づいて来ている。

後半16分、CB敏から前線にロングパスが出る。
FWの田中が相手CBの目前でボールを突き、裏に抜け出した。
右サイド付近でボールをキープし、身体を張りながら野田と2人で味方の押し上げを待つ。

ゴール前まで走り込んで来た船はGKとDFの間に上手くポジションを取り一歩早く頭で触る事に成功した。🥅⚽️
流し込む形で1点返す。 1-2。

ここから息を吹き返したような怒涛の攻撃が続く。 同点ゴールを取れそうな雰囲気があった。

後半23分、更に総攻撃を仕掛ける。
ポジションを崩してでも中盤の選手が前線に飛び込みゴールを狙いに行った!

気持ちはわかります。(押せ押せの時間帯)
しかし、相手は冷静に我々の網が崩れる場面を待っていた。

クレバーな相手トップ下の選手はDFとボランチの間にポジションを取り、ギャップの位置でいとも簡単にショートパスを受ける。

前を向いた姿勢でDFを引きつけてからFWにパス。慌てて飛び込むと再びトップ下の選手へリターンパス。 見事に崩された。  1-3。
そして、試合終了のホイッスルが鳴り響く。😫

結果は完敗です。 
しかし、試合内容は良かったと思う。
前半は先制点をやらないと言う意思統一がきちんと出来ていた。
0-0が嫌なのはTFCより相手チームだったはず。

後半は得点を取りに行く為、運動量を上げ、身体を張り、スプリント勝負を何度も仕掛けていた。
気持ちの入ったプレーで互角以上にやれた時間帯もかなりあった。

最後の最後で見せつけられた差は、サッカーIQの差かな〜。冷静さを失わず、適切にポジションの穴を突いてきた選手は一枚上手だったようだ。

さあ、残された試合は後2試合のみ。
最後の力を振り絞り一部残留しよう‼️